飛行機関連

2019年6月 1日 (土)

FLIGHT OF DREAMS

中部国際空港セントレアに隣接する飛行機のテーマパーク(?)であるFLIGHT OF DREAMSへ行ってきました。
JAL201便(HND-NGO)で向かいますが、思い立ったのが木曜日の夕方だったので、事前座席指定では3列の真ん中が1席指定可能なだけでしたので、空港でのアサインを期待して早めに空港へ向かいます。
やはり「本日は真ん中席しかご用意できません」と言われてしまい、ダメ元でクラスJのスタンバイをする。
さくらラウンジに寄った後にクロワッサン目当てでカードラウンジも立ち寄ります。
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結局クラスJのスタンバイもカテゴリーSの1席のみで順番は回ってこなかった。
1000フライト以上乗っているけど、満席の真ん中席は人生初。

セントレアに到着して手荷物受取ターンテーブルの上では豚の歓迎。
インパクト大で宣伝効果は高いかも。
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空港から鉄道駅の前を通過し、駐車場へ出てからひたすら歩きます(動く歩道あり)。
徒歩5分と書いてあったけど10分近く掛かった。
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料金は大人1200円だけどネット前売りだと少し安い。
入場料を払えば真下まで行けるが、無料で入れるフードコートからでも十分近い。
中に入るとボーイング社によって鬼調教されて嫁ぎ先のなくなった1号機が置いてあります。
去年、問題になったロールスロイス社のエンジンですね。
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光と音のショーも時々催されており、観覧する4階に行くには整理券制なのだが朝一で入館したので整理券は不要だった。
上から見下ろすと
左の明るいエリアは飲食エリアで無料で入れる。
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約10分のショー なのですが、幻想的で綺麗ではありますが・・・・

機内に入りコクピットも見られますが、残念ながらキャビンは見られません。
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本物のフライトシミュレーターもできるらしいけど予約制らしい。
空いていれば当日でも可能らしいが、ここにはなく別棟まで移動するらしいし、結構な金額なので見送った。
紙飛行機のコーナーやCAさんに扮する(コスプレ?)もありマニア向けというより子供向けなのかも知れない。
CAさんのコスプレで女装もネタにいいのだが(オッサン不可とは書いていなかった)愛知県警のお世話になりそうなのでやめておいた。

朝食がクロワッサンのみだったのでお腹が空いたのでフードコートで昼食を。
ボーイング社のあるシアトルの飲食店らしいが、全体的にお値段高め。
バックに飛行機を眺めながら食べられるので、その分の値段なのか。
名古屋の味は一軒もない。
シアトルのラーメン店のラーメンを食べたけど、味は微妙!しょっぱい!
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ふと上を向くと主翼にこんなものが・・・・
燃料投棄のノズルかな。
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マニアにはボーイング社オフィシャルストアもあり散財必至。
成田の航空博物館などに比べるとたいぶ柔らかい感じだった。

 

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2019年5月13日 (月)

大阪(伊丹)→羽田 ②

難波から歩いて日本橋へ向かいます。
いやぁ、中韓が多いね。
ハムショップも何件か眺めて、特に何か中古で良さそうなものがないか探します。
部品屋も見て、相変わらずニキシー管の時計キットを買おうかどうか迷い(結局購入せず)
共立電子の部品の自販機を見るも、ブレッドボードものに偏った選択。
駐輪禁止がベタベタ貼られているのはわかるけど、この横には
「排便禁止」が貼ってあった。百歩譲って立小便禁止ならわかるのだけど、こんな往来が
ある道端で・・・・「犬の糞は持ち帰りましょう」の意味じゃないよね。
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やぱっり出たか!ガチャガチャ。(場所によってはガチャポン)
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淡路から蛍池の乗り換えついでに十三駅のそば屋へ。
すでに全国区になったポテそばの発祥の店です。
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この日は暑かったのであっさりと・・・・・・・ポテざる
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あっさりとは言ったが本当に暑くなったら食べたくないと思う。
天ざるの天ぷらがフライドポテトになっただけで同じ揚げ物だ。
めんつゆに浸すフライドポテトのお味は意外にも悪くないです。

伊丹空港へ向かい早めにラウンジinです。
伊丹空港は改装工事の最中なので通路も狭く、店舗も仮営業なので混み合っています。
専用の保安検査レーンが利用できるのはありがたい。
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今日は国内線ファーストクラスなのでダイヤモンドプレミアラウンジが使えます。
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JALとANAで所謂スーパーシートの立ち位置の違いが出ます。
JALはマイレージ最上位と同位置でラウンジもJGCより良いものが使え、優先搭乗も一番先。
ANAはSFCと同じラウンジで、優先搭乗も2番目。
設置路線の数の違いもあるけど、JALはFクラス、ANAはCクラス程度の扱いなのかな。
ラウンジからの眺めは良く、飛行機好きには長時間でも飽きません。
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このラウンジはさくらラウンジに比べて食べ物が用意されています。
国際線のラウンジから見れば貧弱ですが、おにぎり2種、パン多種、スープ類2種ありました。
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今日の搭乗機はB767でJA612J。
久しぶりにB767に搭乗しました。
Fクラスの1列のみで横2-1-2の配列です。
昔、ANAの国際線B767が3クラス仕様でこの配置でした。
しかし、2クラスの運用だったのでCでもFクラスのゆとりがあり好んで乗っていた。
15:30発の中途半端な時間ですが機内食が提供されます。
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食後にコーヒーを頼んだのですが、飛行時間の短い伊丹-羽田線なので紙コップで提供された。
専用の紙コップがあるのですね。
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夕方には帰宅でき、家でサザエさんを見られました。



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2019年5月12日 (日)

羽田→大阪(関西) ①

通年行事になってしまった、QSL用の「飛行機にのって富士山」を強行してきました。
ANAのラウンジに行ってもいいのですが平SFCだとあられしかないので、朝食アリの情報に釣られてカード会社用のラウンジにしました。
このPOWER LOUNGEはカード会社のゴールド会員等で無料利用でき、朝食も提供されるとあって朝早くから長蛇の列です。
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このラウンジは2タミが運用開始した頃はANAのラウンジだった気がします。
眺めは立っている位置からは飛行機が見渡せます。
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飲み物はソフトドリンクは無料ですがアルコール類は有料。
この辺が航空会社のラウンジとは大きく違います。
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提供されるのはクロワッサンでした。
先着順らしいので遅い時間だと残っていないらしい。
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 このラウンジは北サテライトにあり、今日の搭乗便は南サテライトの先端。
20分近くあるいてようやく到着した頃には搭乗が始まっていました。
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機材はA320neoのJA217Nです。
国際線機材なのでエコノミークラスにも各席にモニターがあります。
USBポートもあるのでスマホの充電もできると思います。
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羽田周辺は曇っていましたが富士山周辺は晴れていました。
5月なので靄が掛かっているのは仕方ないです。
GW中はもう少し雪が多かったのですが、ここ数日の温かさでだいぶ減ってしまいました。
エンジンも入れたいのですが広角になってしまい富士山が小さくなってしまいます。
どっちが良いか悩むところ。
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富士山も撮れたのでそこから先は早朝出発だったのでウトウトしていました。

関西空港に到着して電車の時間まで1時間近くあったので、またもやカード会社ラウンジに立ち寄ります。
保安区域外にあるラウンジは乗ってきた搭乗券があれば到着時も利用できるそうです。
年会費無料のクレジットカードが多い中、AMEXの年会費を少しでも元をとるべくラウンジ乞食です。
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あまり広くないし、窓もないのでなんとなく居心地の悪いラウンジでした。
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ソフトドリンクはフリーでスナックが3種類ありました。
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いつものようり南海のラピートで難波まで行きます。
ネットで予約決済するとスーパーシートが普通車と同じ510円で乗車できます。
関空についてからスマホで予約決済しても良いのですが、どうせ早い時間に日本橋界隈に着いてもお店が開いていないので前日に時間の余裕をみたラピートを予約決済してあったのでラウンジに立ち寄ったという訳です。
横から撮るといかついですね。
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横には大阪万博のPRがされていました。
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(続く)



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2019年1月20日 (日)

関空弾丸往復

天気が良かったのでQSLの素材でも取ろうと関西空港へ行ってきました。
夕景を考えていたので昼過ぎに自宅を出発して14時には羽田に着いてしまった。
とりあえずラウンジに寄りました。
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ビールサーバーはよく見かけますが、日本酒サーバーまで設置されていた。
長居したら大変なことになりそうです。
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搭乗便は16:45発なので時間があるので、陽が高いうちから一杯やりつつ空港で買ったCQ誌を読みながら出発を待ちます。
それにしても国内線のラウンジは食べ物がショボい。
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ANA便で予約したのですが、コードシェア便なのではスターフライヤー。
バスで空港内をグルグル8分連れ回されようやく搭乗機に。
近くで機体が見られるのはマニアにはちょっと嬉しい。
マニアでなくても嬉しいのかタラップ下でみんなスマホで撮影している。
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座席は最後部の右窓側。
満席近かったけど、最後部は私だけだった。
LCCでは定番のA320だけど比べ物にならない程シートピッチは広いです。
LCCよりは広いANA166席仕様よりも更に少ない160席仕様ですから。
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この便を選んだのは日没時間(16:55頃)との兼ね合いです。
夕景の翼と富士山が絡んだ撮影がしたい。
残念だったのは今日の機材はシャークレットではなく古い機材だった(JA06MC)のでウイングチップで少々控えめな翼端です。
離陸後東京湾を南下している状態で富士山が見えてきた。
まぁこんなイメージだったのですが、もう少し富士山を大きく撮りたい。
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富士山に近づくにつれ、イメージしていたのと違ってきた。
もうちょっとシルエットぽくなると思っていたのですが。
それに少しでも日没方向に翼がくるように最後部にしたのですが、窓に対して角度がついてしまい、レンズを遮光しても外側の窓に光が映りこんでしまう。
横浜から見ている富士山は雪化粧して綺麗なのですが、雪化粧しているのは東斜面だけなのですね。
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気を取り直してコーヒーを頂きます。
ちなみにタリーズのコーヒーだそうです。チョコレート付き。
カップを正面にするのを忘れた。
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途中で名古屋周辺、大阪周辺、そして着陸予定の関空も撮ってみた。
さすがにシャッタースピードが遅くなりブレが気になる。
この時点で日没後1時間経過している。
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さて、関空に到着しましたがトンボ帰りです。
いつもなら日本橋をぶらぶらするのですが、今日は夕方の便だったので3時間しかなく空港から出られません。
夕食でも食べようと思ったのですが空港内は結構混んでいます。
LCC便が増えた関空なので大陸からの観光客が大勢います。
彼らは通路の中央で話し込んでいるから往来のじゃまなんですよね。端に寄る考えはないのだろうか。
駅の向こう側のエアロプラザへ向かう途中の改札口前なんて横切るのが一苦労。
エアロプラザに着いたけど閑散をしていた。昔はもっと沢山飲食店があった記憶なのだが。
しかたなく保安検査通って、ゲート前の売店で弁当でも買ってラウンジで食べようと思ったけど、柿の葉寿司しか残っていなかった。
もう出発便も少ない時間なので仕方ないか。
KIXのANA国内線ラウンジですが、昔はこのラウンジだけ酒の種類が多かった。
Cクラスで搭載して種類が並んでいた。
国際線で余ったものか・・・・税法上ないとはおもうが。
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帰りはプレミアムクラスにアップグレードしたので機内食が出た。
座席も広いのですが、中国路線(国際線)にも使っている機材なので、これでビジネスクラスは正直微妙だ。
ラウンジでしこたま飲んだし、飛行時間も短いのでソフトドリンクにしておいた。
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いつものように羽田渋滞でかなり遠回りしたみたい。
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2017年12月 3日 (日)

QSLの題材撮影(NGO〜NRT)

早朝のセントレアに着き、そのままラウンジへ向かいます。
JAL、ANA共用ラウンジなので、この後にかなり混みあってきました。
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さて、今回の2つ目の目的であるA320NEOへの搭乗です。
NGO-NRT NH338便 A320NEO(JA212A)です。
今のところ近距離国際線機材なのですが、NGO-NRTやHND-KIXの国内線にも飛んでいます。

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プレミアムクラスは国際線ではビジネスクラスで使用している座席を使用するので、国内線仕様のB787のプレミアムクラスよりも快適です。

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フライトタイムが短いので食事は提供されるけど忙しない。
普段から提供されているコンソメスープに加えるきのこ類が付いてた。既存の飲み物にプラスするナイスアイデア。
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NEOの新型エンジンPW1000 はやっぱり静かですね。
帰りは富士山から遠いコースなのですが、更に成田混雑の影響で南側へ振られてしまい、尚且つ靄が掛かっていたので富士山はハッキリと映らなかった。
↓画像のコントラストを弄ってもハッキリしなかった。(目では見えていた)
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成田到着後にこれまた1本早いスカイライナーが乗れ、往路の逆コースで成田から上野までスカイライナーを利用したけどガラガラでした。
予定を立てる際に余裕を見すぎたのか、タイミングが良かったのか、バタバタ電車に乗ることの多い旅でした。

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QSLの題材撮影(KIX~NGO)

さて関西空港からはいつも通り南海のラピートで大阪市内へ向かうのですが、今回はスカイライナーとの割引きっぷなので窓口で座席指定をして引き換えなければいけません。

何度も利用している関西空港なので難なく駅窓口まで着き、予定していたよりも1本前の特急に間に合いそうです。
窓口で追加料金を払ってスーパーシート(+210円)に変更を願い出たのですがダメでした。
しかも普通席も数席しか残っていないとの事なので急かされるように発券された。
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発車1分前で滑り込み乗車して見回すと満席で周りは韓国からの女の子のグループでした。
満席なら難波に着いて降車時はスーツケースの出し入れで時間が掛かりそうなので、1つ手前の新今宮で降りる事にしました。
バニラの機内販売で小さな弁当を購入するつもりだったのですが、積んでいないとの事だったので昼食をとっていません。
今後のスケジュールも決めてあるし、日本橋界隈で食べるにしても人も多いだろうから、新今宮の駅そばで済ませることに。
とは言っても立ち食いではなく席のある駅そばでした。
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うどん文化の関西圏で蕎麦を選択したのは間違いだった。
関西風のつゆに蕎麦だと何かパンチ力不足です。
でもおにぎりも大きくて2個でコンビニおにぎりの3個分はありそうな量。
とっとと食事を済ませて新今宮駅からでて、西成あいりん地区の風を少し感じながら(?)日本橋へ向かいます。
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折角なのでベタな観光名所を通り日本橋まで歩きました。
共立電子のパーツの自動販売機の品揃えが若干変わっていた。
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実は以前にここで購入したデジタル電圧計 が動作しなくなってしまったので再度購入。
今度は緑色ではなく(自販機なので選べず)、店内販売なので追加発売されたらしい青色を購入。
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パーツ屋などをブラブラして近鉄難波駅まで歩く。
見て歩いていた時間が長かったのと、日本橋から近鉄難波駅まで予想よりも遠かったので駅に着いた時には5分前でチョット焦りました。(事前にネットで特急券購入済みだったので)
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大阪→名古屋は近鉄特急のアーバンライナーで移動します。
新幹線よりも時間が掛かりますが、かなり安上がりです。
奮発してDXシート(+510円)にしました。
2-1列なのでスカイライナーよりも横方向は快適なのですが、シートピッチはスカイライナーの方がゆとりがありそう。(目見当です)
ほぼ満席で出発。
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奈良県、三重県の山間部を120kmで飛ばします。
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名古屋に着いて今夜の宿を予約してある常滑を目指すのですが、ここでも難なく乗り換えができてしまい、予定よりも早いセントレア行きの特急に乗れたので一旦中部国際空港へ向かい、夜のセントレアをブラブラしてから常滑へバックします。
展望デッキではクリスマスイルミネーションが施されて、ホールでも何かイベント開催されていた。
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明日は早朝便を利用する予定なので土産なども今夜のうちに買えたので良かった。
常滑駅に近いホテルに宿泊します。
ベッドサイドのコンセントにはUSBから充電できる端子があった。
知っていれば充電器要らなかった。
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(続く)
 

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QSLの題材撮影(NRT〜KIX)

搭乗時刻になってゲートが開きます。
まずは後方列の客を先にバスで案内するとの放送がありました。
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バスはゆっくりとスポット402Lへ向かいます。
てっきり後方座席の客だけの案内だったので、後方のドアも開放しているのかと思ったのですが前方ドアのみでした。
今回の1つ目の目的でバニラエアに初搭乗&QSLの題材を撮影するために関西空港まで飛びます。
搭乗するのはNRT-KIX JW703便で機材はA320(JA07VA)です。
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座席は12Fという翼上非常口席で足元の広い席で1000円余計に支払ました。
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右の画像でシートピッチの違いがわかると思います。
カーペットにもバニラエアのロゴが入っている。
座席は最近流行の革張りです。
布製より汚れが染み込まず手入れが楽らしい。
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1000円余計に払う非常口座席以外はほぼ埋まって出発です。
そりゃタダでこの席が運次第でアサインされたら余計に払った客は怒りますからね。最後まで空けておくのでしょう。
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時速584km/h高度6781m。
22000ftですかね。
実は成田-関西線は羽田-関西線よりも更に富士山に近いコースを飛びます。
羽田-関西線が熱海上空を飛ぶのに対して、成田-関西線は箱根上空を飛びます。
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富士山とウインレット(シャークレット)バニラエア編です。
晴れの予報だったけど雲が掛かってしまいました。
もう少し雪が被っていても良かったかなぁ。
こればかりは自然相手なので都合よくいきません。
ほぼ定刻で関西空港へ到着です。
(続く)

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QSLの題材撮影(NRTまで)

東京上野ラインで上野まで出て京成スカイライナーで成田を目指します。
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シートピッチも広くて快適です。
上野出発時はガラガラだったのですが日暮里で満席になりました。

京成スカイライナーと南海ラピートの相互割引きっぷを購入したかったので、窓口に並ぶ必要があり、窓口も空いているであろう上野乗車で正解でした。
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成田第2ターミナル駅で降りて第3ターミナルまでは無料循環バスもあるのですが歩いてみました。
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この陸上競技場のトラックのような通路を延々歩きます。
ちなみに大陸の方達の団体と2〜3すれ違ったのですが、この矢印や色分けが理解できないのか広がって歩いていて迷惑極まりない。
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長いルートなので途中にマラソンのように幾つかの給水ポイントがあります。   
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第3ターミナルに着いても陸上トラックは続きます。
1タミ、2タミに比べてよく言えば活気があります。
悪く言えば狭いターミナルに押し込まれているような気もします。
LCC専用ターミナルなのでそれは仕方ないでしょう。
サービスの簡略化やイレギュラー時の対応などで低価格化しているのでアリだと思うのですが「だが客層がなぁ」・・・・というところに行き着くのは私だけでしょうか。
ウェブチェックインをしようとしたら非常口座席なのでできず、窓口でチェックインしましたので搭乗券は国際線の搭乗券のようなスタイルです。
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時間があったのでブラブラしていたらバニラエアのショップがあったのでオリジナルグッズを購入。
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近くには土産物用パンツのお店?がありました。
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股間にスカイツリーがそびえ立つプリントがしてあるのはセンスが良いのか悪いのか。
これをお店の前面で陳列してはマズイでしょ!
雷「門」は前より後ろにプリントした方が良いのでは?
(続く)

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2017年2月 5日 (日)

ピーチ・アビエーションに乗ってみた

大阪の帰りに初めてLCCで関西→成田を飛んでみました。
国内線に数社のLCCが飛んでいますが、乗るならピーチかなと考えていました。
ただ、羽田ではなく成田なので横浜からはかなり遠い。

関西空港ではピーチだけがLCC専用の第2ターミナルビルで、他のLCCは従来の第1ターミナルです。成田はその逆でピーチは第1ターミナルでANAと同じ、その他は離れた第3ターミナルです。
第1ターミナルから第2ターミナルまでは無料連絡バスが頻繁に出ていますので離れている割には不便さは感じなかった。
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今までピーチの国内・国際線の両方が使っていたターミナルビルですが、つい先日、国際線専用ターミナルが完成したので従来の国際線エリアも国内線に拡張するのかも知れない。
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最近では各航空会社もチェックイン機を使って自分でチェックインする事も多いのですがLCCではコストカットの面で徹底されている。(有人カウンターは有料です)
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このチェックイン機ですが、たぶん下に普通のPCが入っていそう。
JALやANAにある専用機の立派なものではない。
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搭乗券は大きめのレシート状のもので、関西を拠点としている航空会社なのでookiniと印刷されていた。
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保安検査を抜けると土産物などの物販店2店、飲食店1店しかないがチェックインが90分前からなのとA320(180人乗り)なので、この程度で十分なのかも。
ピーチ直営店で記念にクリアファイルを購入した。
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沖縄行きが遅れていて4便が近い時間の出発だったので混んでいた。
LCCだけあって客層はレガシー・キャリアと違って若年層がかなり多い。
オヂサン世代がいない訳ではないが、JAL,ANAとは雰囲気が違う。
駐機場の方向は謎の日本庭園(風)の無駄な空間がある。
出発ロビーとして活用した方が良いのではないかな。
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搭乗のアナウンスが流れて搭乗口に向かうが搭乗口を間違える心配は皆無だ。
なぜならこれ一つしかないから。
2便同時に搭乗は不可能。いや、搭乗口が2つあってもコストカットのために、それだけのスタッフがいない。ある意味潔い。
搭乗口前や飛行機に向かうルートも電光掲示などという洒落たものはない。しかし、これで十分だ。

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学校の渡り廊下のような通路を延々歩いて駐機場に向かう。
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駐機場から機体までも歩き。何か久しぶりな感じです。
さすがに傘は無料で貸してくれた。
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狭いと噂のLCCなので、ここは大奮発(650円!)して、足元の広い席にしてみました。
これなら十分過ぎる広さです。
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満席に近い搭乗率だったが一番前(+1100円)と非常口座席(+650円)周辺は空いていた。
有償オプションの席なので最後まで空けておくのでしょう。
でも満席だったどうするのでしょう。空港での座席指定はコンピューターが勝手に割り振るのですが、運よく座れる人もでてくるのかな。
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近年、レガシー・キャリアーでも国内線はサービスが簡略化されているので、乗った感じは全く違和感はない。
飲み物のカートが回ってくるが、あれが有料なだけ。
安全面はピーチの方が徹底しているように見えた。
シートベルトの確認もバックルが服や手で隠れていると、確認のために見せろと言われる。
JAL,ANAでも「毛布の上から」とかアナウンスはしているが、そこまで徹底していないように思う。
その機内販売を利用しようとカレーパンとピーチデニッシュを注文したら売り切れだった。
朝に積込んで売り切れても補充しないのかな。
その代り最終便で売残り商品は割引販売があるそうです。
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天気が悪かったので眺望は期待していなかったが一応撮ってみた。
ピーチのA320にはウイングレット付はなく、全てがウインチップのみである。
エンジンカバーと富士山でもイイかもと思えてきた。
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スマホのGPSを試してみた。
勿論、機内モードにして電波の発射は停止してあるよ。
7700m・・・25000フィートかな。速度は950km/h。

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成田が混雑のためにかなり遠回りをしたようだが、約1時間で成田に到着。
成田では運よくボーディングブリッジだった。
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【つづく】

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2016年6月19日 (日)

エアバンド受信アンテナ

エアバンドの受信に今まではSG9600という50/144/430MHzのモービルホイップを使っていたのですが、近くに50MHzのV型DPを設置したので影響を心配して50MHzのないアンテナに換えました。

かなり前に購入したSG-M507という144/430/900MHzのアンテナで、年数相応で草臥れています。
長さはSG9600と同じの820mm。
Sgm507
地上職員の使っていた300MHz台の業務波を聞いていたのですが、ビックバードへの移転に伴って800MHz台のアナログMCAに移り、それを車から聞くために買ったアンテナだと思うので1993年頃だと思う。

今までのSG9600でも成田TWR/APPの地上側も聞こえていたのですが、より良く受信できる事がわかりました。
S1程度で受信できていたのがS3程度になった。
気になったので手持ちの色々なモービルホイップで聞き比べてみたが、このSG-M507が一番相性が良いようです。
もちろん市場に出回っているモービルホイップでより良いものも存在するだろうけど、すでに紆余曲折でいろいろなモービルホイップが家に転がっているので、これ以上似たようなアンテナを増やすのも得策ではないのでエアバンドにはこのアンテナでいこうと思う。

Id92
エアバンド専用のアンテナの方が良いのかもしれませんが、仮にも送信可能なID-92で聞いているので、もしも送信した場合のリスクを考えると144/430MHz帯のアンテナの方が安心です。
しかし、ID-92はVHFエアバンドを受信するにはGOODな受信機(?)です。
D-STARデビューはいつになるやら・・・・・

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