飛行機関連

2017年2月 5日 (日)

ピーチ・アビエーションに乗ってみた

大阪の帰りに初めてLCCで関西→成田を飛んでみました。
国内線に数社のLCCが飛んでいますが、乗るならピーチかなと考えていました。
ただ、羽田ではなく成田なので横浜からはかなり遠い。

関西空港ではピーチだけがLCC専用の第2ターミナルビルで、他のLCCは従来の第1ターミナルです。成田はその逆でピーチは第1ターミナルでANAと同じ、その他は離れた第3ターミナルです。
第1ターミナルから第2ターミナルまでは無料連絡バスが頻繁に出ていますので離れている割には不便さは感じなかった。
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今までピーチの国内・国際線の両方が使っていたターミナルビルですが、つい先日、国際線専用ターミナルが完成したので従来の国際線エリアも国内線に拡張するのかも知れない。
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最近では各航空会社もチェックイン機を使って自分でチェックインする事も多いのですがLCCではコストカットの面で徹底されている。(有人カウンターは有料です)
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このチェックイン機ですが、たぶん下に普通のPCが入っていそう。
JALやANAにある専用機の立派なものではない。
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搭乗券は大きめのレシート状のもので、関西を拠点としている航空会社なのでookiniと印刷されていた。
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保安検査を抜けると土産物などの物販店2店、飲食店1店しかないがチェックインが90分前からなのとA320(180人乗り)なので、この程度で十分なのかも。
ピーチ直営店で記念にクリアファイルを購入した。
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沖縄行きが遅れていて4便が近い時間の出発だったので混んでいた。
LCCだけあって客層はレガシー・キャリアと違って若年層がかなり多い。
オヂサン世代がいない訳ではないが、JAL,ANAとは雰囲気が違う。
駐機場の方向は謎の日本庭園(風)の無駄な空間がある。
出発ロビーとして活用した方が良いのではないかな。
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搭乗のアナウンスが流れて搭乗口に向かうが搭乗口を間違える心配は皆無だ。
なぜならこれ一つしかないから。
2便同時に搭乗は不可能。いや、搭乗口が2つあってもコストカットのために、それだけのスタッフがいない。ある意味潔い。
搭乗口前や飛行機に向かうルートも電光掲示などという洒落たものはない。しかし、これで十分だ。

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学校の渡り廊下のような通路を延々歩いて駐機場に向かう。
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駐機場から機体までも歩き。何か久しぶりな感じです。
さすがに傘は無料で貸してくれた。
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狭いと噂のLCCなので、ここは大奮発(650円!)して、足元の広い席にしてみました。
これなら十分過ぎる広さです。
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満席に近い搭乗率だったが一番前(+1100円)と非常口座席(+650円)周辺は空いていた。
有償オプションの席なので最後まで空けておくのでしょう。
でも満席だったどうするのでしょう。空港での座席指定はコンピューターが勝手に割り振るのですが、運よく座れる人もでてくるのかな。
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近年、レガシー・キャリアーでも国内線はサービスが簡略化されているので、乗った感じは全く違和感はない。
飲み物のカートが回ってくるが、あれが有料なだけ。
安全面はピーチの方が徹底しているように見えた。
シートベルトの確認もバックルが服や手で隠れていると、確認のために見せろと言われる。
JAL,ANAでも「毛布の上から」とかアナウンスはしているが、そこまで徹底していないように思う。
その機内販売を利用しようとカレーパンとピーチデニッシュを注文したら売り切れだった。
朝に積込んで売り切れても補充しないのかな。
その代り最終便で売残り商品は割引販売があるそうです。
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天気が悪かったので眺望は期待していなかったが一応撮ってみた。
ピーチのA320にはウイングレット付はなく、全てがウインチップのみである。
エンジンカバーと富士山でもイイかもと思えてきた。
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スマホのGPSを試してみた。
勿論、機内モードにして電波の発射は停止してあるよ。
7700m・・・25000フィートかな。速度は950km/h。

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成田が混雑のためにかなり遠回りをしたようだが、約1時間で成田に到着。
成田では運よくボーディングブリッジだった。
Mm315

【つづく】

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2016年6月19日 (日)

エアバンド受信アンテナ

エアバンドの受信に今まではSG9600という50/144/430MHzのモービルホイップを使っていたのですが、近くに50MHzのV型DPを設置したので影響を心配して50MHzのないアンテナに換えました。

かなり前に購入したSG-M507という144/430/900MHzのアンテナで、年数相応で草臥れています。
長さはSG9600と同じの820mm。
Sgm507
地上職員の使っていた300MHz台の業務波を聞いていたのですが、ビックバードへの移転に伴って800MHz台のアナログMCAに移り、それを車から聞くために買ったアンテナだと思うので1993年頃だと思う。

今までのSG9600でも成田TWR/APPの地上側も聞こえていたのですが、より良く受信できる事がわかりました。
S1程度で受信できていたのがS3程度になった。
気になったので手持ちの色々なモービルホイップで聞き比べてみたが、このSG-M507が一番相性が良いようです。
もちろん市場に出回っているモービルホイップでより良いものも存在するだろうけど、すでに紆余曲折でいろいろなモービルホイップが家に転がっているので、これ以上似たようなアンテナを増やすのも得策ではないのでエアバンドにはこのアンテナでいこうと思う。

Id92
エアバンド専用のアンテナの方が良いのかもしれませんが、仮にも送信可能なID-92で聞いているので、もしも送信した場合のリスクを考えると144/430MHz帯のアンテナの方が安心です。
しかし、ID-92はVHFエアバンドを受信するにはGOODな受信機(?)です。
D-STARデビューはいつになるやら・・・・・

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2016年2月28日 (日)

JAL126

伊丹空港へ戻ってきました。
出発まで2時間ほどありますが早々とラウンジへ。
保安検査もファーストクラスとダイヤモンド会員はラウンジ直結の通路があります。
JGC会員はこことは別の通路になりますが利用するラウンジは羽田のように区別無く同じラウンジです。
この辺がJAL/ANAの特色が出ています。(ANAはプレミアムクラスでもANAラウンジ)
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ラウンジの中はこんな感じです。
まぁ、酒があれば満足ですけどね。
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結構混みあっていましたが窓側の席をゲットしてビールとつまみを確保。
窓枠が木製(?)だったりして古さは隠せません。
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このラウンジは飛行機がよく見えます。
以前の伊丹空港はワイドボディ機が多く見られたのですが、最近は小型機ばかりになってしまいました。
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優先搭乗で乗り込みましたが満席のFクラスで撮影しまくるのも恥ずかしいので機内食だけ撮っておきました。
丁度、昼食と夕食の中間の時間帯なので軽食になってしまったのが残念です。
今日はいったい何杯のタダ酒を消費したことか・・・・
この中途半端な量と半端な時間が結構悩ましいのです。
帰宅して食事の時間でもお腹が空かないのですが、機内食だけだと後でお腹が空く。
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この便の機材はB777-200(JA8984)でエコジェット塗装です。
このJA8984は今回で4回目の搭乗でB777-200の中でも古株の機材でした。
帰りは飛行時間48分でアッというまに羽田に到着しましたが、早過ぎたゆえに使用するスポットには前の出発便がいて誘導路を遠回りしても空かず、結局違うスポットを用意して定刻到着でした。

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2016年2月26日 (金)

SFJ021

1月の羽田→中部便での富士山&ウイングレットの撮影が今一つだったので、今回はスターフライヤー(SFJ)の羽田→関西便で再トライしました。

晴れるとの予報だったのですが、家を出るときはまだ曇りで、つい先程まで雨がパラついていた芳しくない天気です。
搭乗便はSFJ21便なのですがANA3821便で予約してあるのでラウンジが使えます。
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いつもの肉の万世の万かつサンドをつまみに朝から一杯いっときます!
これから仕事に向かうビジネスマン達から羨望の眼差しを受けて飲む一杯は格別です。
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ANAのラウンジは屋根が邪魔して飛行機が見え難い。
もう1階上にあるダイヤモンド会員用のラウンジは見晴らしが良いかも知れません。
過去数年間ダイヤモンド会員だった時期もありますが、その時は1タミだったのでダイヤモンド専用ラウンジはなかった。
優先搭乗があるので早めに搭乗口まで来たのですが、機材の到着遅れのために搭乗時刻も遅れているようです。
関空に到着してから時間がタイトなので大きな遅れにならなければ良いのですが。
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どうやらこの便はオーバーブッキングが発生しているらしい。
天候の回復が遅れているので、出発を遅らせられるのは今の私にとってはとても魅力的な申し出である。
迷いに迷っていると何とか調整がついたのか掲示板は片付けられてしまった。
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今日のSFJ機材は一番新しいJA23MC。
もちろんシャークレット装着機。
実はこの機体になるのは数日前からわかっていました。
自宅でACARSを受信していますが、SFJは全機ACARSでやりとりをしているのと、たった9機しかないので数日受信してログを解析するとシップパターンがわかるのです。
後便への変更を悩んだのには後便の機材がわからなかった(調べてこなかった)のも理由の一つ。
予約通りのSFJ21便に搭乗し、後方右窓側の26Fに着席。
シートのモニターにも座席番号が表示されています。
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定刻を15分程遅れて出発です。
離陸はRWY05でした。
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24000フィートで水平飛行になり、比較的低い高度で飛行する好条件です。
富士山は見えてきましたが、裾野は雲に隠れています。
富士山に積もった雪の白さと雲は繋がってしまい良い条件とは言えません。
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もう少し西側に飛行した画の方が良いかも
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日本アルプスと絡めた画も
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SFJでサービスされるタリーズのコーヒーとビターチョコレート。
コーヒーによく合います。
でもコーヒーを頼まないとチョコはもらえません。
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1時間5分のフライトで約10分遅れの10時45分頃に関西空港へ到着。

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2014年11月16日 (日)

飛行機ウォッチング?

シャックの構築も一段落したので、この週末はノンビリしていました。
ノンビリついでに北側のバルコニーに椅子を出し、羽田の離着陸が見えるか眺めていたのですが、何とか見える事がわかりました。
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距離があるので600mmでも豆粒ほどで、大気に歪みもあり綺麗には写りません。
ハンディ機で航空無線を聞きながら双眼鏡で眺めるのなら何とかなりそうです。
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羽田の管制塔も見えています。
最初はどこの展望タワーかと調べてみたら、羽田の新管制塔でビックリ。
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この日は新宿の高層ビル群が見えていました。
残念なことにスカイツリーは他の建物が邪魔で見えませんが、この日は筑波山まで見えていました。
飛行機をボォーと眺めていて気づいたのですが、プロペラ機が頻繁に往来します。
平日だと軍用機が上空を飛ぶことも多いのですが、土日は少なめなので、どこの飛行機が確かめたら、調布飛行場から伊豆諸島を結ぶ新中央航空のドルニエでした。
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もっと内陸部を飛ぶと思っていたのですが、この辺(とはいえ数キロ西ですが)を南北に飛んでいるのですね。
気にしだすと結構な便数が飛んでいるようですが、機体が小さいので望遠でも厳しい。
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路線によっては上空を飛ぶ航路もあるので、結構ハッキリと見えます。
JALのB737-800かな。車輪の格納部の扉がないのが見えます。
ウイングレットも判別できますね。
露出がいい加減で白飛びしちまった!
これから冬になれば、もっとクリアーに見えそうですが、寒くてダメかな。
部屋の中からでもガラス越しで見えるけど。

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