試験

2015年9月13日 (日)

一海通の免許到着

一陸技+二海通で第一級海上無線通信士の免許が手に入りました。
ベースになった二海通も二陸技+三海通で手に入れたものだし、三海通も四海通で工学免除で手に入れたものなので、まともに全科目受けたものは四海通だけ。
四海通も昔ならば二アマで工学が免除になったと思う。

さて、免許の申請方法だが2枚の従事者免許番号だけでは申請はできない。
とりあえず日本無線協会へ一海通の合格証明を発行してもらわなくてはならない。
要するに試験の出願と同じプロセスで、試験を受けずに合格通知を受取る。
しばらくすると協会からコピー用紙にワードか何かで印刷した、有り難味が全く感じられない合格通知が届く。
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ここでやっと従事者免許申請ができる。
で、先日従事者免許が送られてきました。
関東だともう30人以上に交付されているようです。
地方発行だと1番GETできたかな。
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2015年8月13日 (木)

晴れて一陸技に

今日、帰宅したら関東総合通信局から一陸技の従事者免許証が速達で届いていました。
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これでようやく無線界では片方のテッペンまで辿り着けた感じです。
免許証をよくみてみると発行が8月6日、麹町郵便局の消印が8月12日18-24時、地元の郵便局が8月13日0-6時、この一週間近いタイムラグはなに??
免許番号は50番目前後なので、合格者が多い一陸技にしては早いほうでしょうか。
いや、もしかしたら1月期の合格者の遅い組が今年度に食い込んでいて、7月期では最初の組かも知れません。

すぐに一海通の全科目免除申請をしました。
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一陸技→工学基礎、工学A、工学Bが免除
二海通→英語、法規、通信術が免除
結局、全部免除になるのでこの申請で試験と同様の合格通知が郵送されてきます。
今回の記入要綱には「一番最後に合格した地の日本無線協会の支部へ申請すること」と書かれていました。
以前から書いてあったかな??
二海通の全科目申請したときは用紙を晴海の本部で直接貰ったのですが、その時は「どこの支部でもいいですよ」と教えて貰ったのですが・・・・
仕方ないので東京の本部に送付する事にしました。

用紙は既に記入済みで切手も貼付済みだったので、ちょうどゆうパックの配達に来た配達員に引受けして貰えるか尋ねたらOKとのこと。
ちゃんと郵便局に持ち帰ってくれれば良いのですが、途中のポストにでも入れられると明日には届かず月曜になり、速達扱いの意味がなくなってしまうのだが大丈夫かな。

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2015年7月31日 (金)

一陸技合格しました

先日、残りの工学基礎だけを受験した一陸技(第一級陸上無線技術士)の通知が届きました。
自己採点どおり「合格」の通知でした。
3回に分けた受験でしたがようやく合格できました。
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最初は一陸技なんて雲の上だったのですが1コづつ上のクラスを受けて、遂に一番上まで辿り着きました。
これで日本にある送信装置で技術操作ができない送信機はなくなりました。

まだ第一級~第三級総合通信士と国内電信が残っていますが(工学系は全て免除になる)、和文が苦手なので今のところは予定なし。
既に第二級海上通信士は持っているので、この一陸技と二海通の合わせ技で試験を受けずに合格通知が貰え、第一級海上通信士も発給されます。

とりあえず残してある無線従事者の試験で一番簡単な第三級海上特殊無線技士の試験を工学免除で関東以外の受験地で来年受験予定。
一陸技を使って三海特の工学免除を使う人は今まで何人くらいいたのかなぁ。
あと、中学、高校の助教諭も手続きできるらしいので調べてみるか。(今さら教師になる気も無いけど)

一陸技の免許申請は昨日にwebで合格発表があった時点で総合通信局に速達+簡易書留で送付してあり、今朝にはもう届いていました。
webは合否はわかっていても、合格年月日がわからないのですが、web発表の日が合格日になるのは知っていたので1日フライングして発送。
だって、通知が届いていてからだと土日が入り来週になってしまうから。

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2015年7月 7日 (火)

一陸技受験

既に工学A、工学B、法規は科目合格しているので、最後の工学基礎を受験してきました。
学習は・・・・・直近の週末に6Dにフル参戦しているくらいだから言わずもがな!
一通り過去問は何周かして理解せず詰込みました。

通勤しているのと同じ朝早い電車で晴海の無線協会へ向かいます。
会場の至近の勝どきの一つ先である月島で下車して、ジョナサンで朝食をとりながら、最後のあがきを開始。早朝から開いていて長居できる飲食店はここと、勝どき駅前のデニーズくらいです。デニーズにはドリンクバーがないので月島のジョナサンになります。
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15分ほど歩いて会場入り。
一陸技の受験者の大半は東京ビッグサイト前のTFTビルが受験会場なのですが、早めに出願して科目合格のある人は晴海になるようで、前回に続いて晴海の江間忠ビル。
入り口が少しキレイになっていた。
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試験の解答は7/14、合格発表は7/30だそうです。
webでも合格発表されるのですが完全な合格のみで科目合格は郵送の通知のみ。
私の場合は最後の1科目なので科目合格はなく、合格か不合格のどちらかになる。
久々の不合格になるとショックも大きい。
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試験は9時30分~12時までの2時間30分なのですが11時前に終わったので途中退出して早めの昼食をトリトンスクエア内のフォルクスに行きます。
ファミレスなら食事が終えて参考書と問題を突き合わせて答え合わせをしていても居心地は悪くありません。
それにここはドリンクバー、サラダバーの他にスープバーがありスープが3種類おかわりできる。よくあるランチタイムのラーメン汁に卵を溶いたランチスープより気が利いたスープが飲めるのと、ブレッドバーがありパンもいろいろ種類があり食べ放題なので気に入っています。(あくまでの試験後の食事場所として)
公式な解答がでるまで何とも言えませんが、自己採点ではギリギリ合格できそうな気配。
ただ余裕がある高得点ではないので2~3問間違えたらアウト。ハガキが届くまで心配です。

《2015.7.14追記》
日本無線協会から公式の解答が発表された。
持ち帰った問題用紙につけた自身の解答と照合したら92/125点だった。
マークミスさえなければ合格しているようです。
ちなみに正式な合格発表は7月30日。

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2015年4月 9日 (木)

危険物取扱者 乙4

なんとなく掲題の試験を受けました。
一応、国家試験なのですが受験者も多くメジャーな試験です。
会社にも屋内貯蔵所があるので必要といえば必要な資格なのですが、1人要れば良いので急務ではありません。
発端は1月に一陸技の試験が終わり、何となく手が空いてしまい暇なので「乙4でも受けてみるかなぁ〜」程度のきっかけでした。
とりあえず出願して受験料を収めて、あっという間に試験日(3月21日)の1週間前に。
まぁ、誰にも受験する事は言っていないし、1回目は様子見で受けてみるかなと、3日前から問題集を解き始めました。
高校生でも受かる簡単な資格との情報もあったので簡単だと思ったけど、それなりに知識が必要そうです。
神奈川県での試験は年に数回しかないので、頻回ある東京の試験会場で受験しました。
会場は笹塚にある東京消防庁の施設の一角にありました。
電気関係の試験と違って問題を持ち帰れません。
なにせ3日しか学習していないので何となく解けても絶対の自信はないので、自己採点ができないと結果がでるまでハラハラです。
そして4月6日にWEBで合格者が発表され合格しており、翌7日に通知が届きました。
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3科目とも60点以上で合格なのですが法令60点、物理化学60点・・・・ギリギリだ。
ギリギリでも満点でも同じ合格。ある意味合理的です!
科目免除の特典利用で乙種を4つ取得して甲種でも狙うかな。
明日からは残り1科目になった一陸技を頑張らなくては。(でも明日になっても明日から? 笑)

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2015年2月14日 (土)

薄くなった

頭髪の話ではない。
一陸技の学習用に使っている問題集を加工して薄くしまいました。
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どうにか玉砕を逃れて無線工学Aの科目合格の通知が届きました。
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前回科目合格した無線工学Bと法規と今回の無線工学Aで残るのは無線工学基礎の一科目だけになったので、問題集も必要ないページを取り外して一科目だけにしてオリジナルの1/4ほどのスリムにしました。
本に書き込みをしたり切り取ったりするのに抵抗のある人もいそうですが、通勤時のカバンに分厚い問題集を持ち歩くのは重いので思い切って、要らないページを捨ててしまいました。
幾ら薄く軽くしても学習をしないことには受からないのですが・・・・
何とか7月の試験で免許を手にしたいものです。

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2015年1月21日 (水)

一陸技

1月20、21日は第一級陸上無線技術士の試験受けてきました。
仕事には関係ない資格なので有給休暇を取得して受験します。
1年前の試験で工学Bと法規は合格していたのですが、7月は転居の準備などがあったので見送って、今回は基礎と工学Aの2科目の受験です。
ガ、しかし、いつの間にか試験間際になってしまい(笑)玉砕は回避したいので今回は工学Aにターゲットを絞っての学習に切り替えました。
まぁ、正月も呑んだくれていたし、忙しくもなかったのですが・・・・
そもそも、この手の試験って傍目で忙しい人ほど時間を工夫して捻出して受かるものです。
逆に忙しいと口にする人程、言い訳だったりします。

去年の受験会場は国際展示場近くのTFTビルだったのですが、今回は晴海の日本無線協会での試験でした。

出願開始の0時に申込み、すぐに振込みをしたので晴海になったようです。
周りを見回すと受験票に何らかの科目免除の印がついた人ばかりだったので、それも晴海になる条件なのかも知れません。

いつものように始発近くの電車で試験会場近くまで向かい、ファミレスで朝食を食べながら、最後の仕上げ(悪あがき?)をするのですが、晴海だと徒歩圏の月島にジョナサンがあるので便利です。TFTビル(国際展示場)の近くには24時間営業のファミレスがありません。(バーミヤンがあるがモーニングメニューがなかった)
江間忠ビルでの試験は1年半前の二陸技以来で、傾いた看板に代わり立派な看板になっていしました。
Emachu_2
Kaijyo_2
1日目の工学基礎は勉強をしていなかったので、マークシートの女神が降臨する事を願っていたのですが、そんな都合の良いことはなく自己採点の結果は5点足らずに予想通りの不合格。
仕事柄、電気物理と電気回路は学習しなくても解けなければならないのですが・・・・
まぁ、試験には(コンテストも)「たら」「れば」はなく結果が全てと考えているので書くだけ格好悪いし。
2日目の工学Aは学習して挑んだので、自己採点では余裕の合格圏。
これで次回(7月)は1科目だけ集中でき、有給も1日、いや半日取得すれば良いので気が楽です。

試験会場の外にJARLのパンフが置いてありました。
4アマの受験者向けなのか、通信士、技術士でのアマチュア無線を運用できるので、その方面の受験者へのお誘いなのか。
Hampanfu

江間忠ビルの入り口で情報通信振興会(問題集を出している出版社)が最新の問題集を売りに来ています。
一陸技の試験は更に上の資格はない訳ですし、ダメだった人向けではなく総合通信士へのチャレンジ用に売りに来ていると信じたい。
さすがに試験開始前は店は広げていると縁起でもないのだが、その辺は考慮しているのか売っていなかった。

↓ 追加 ↓
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2014年2月15日 (土)

科目合格

先日受験した第一級陸上無線技術士の結果が14日(金)に届きました。
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予想通り、いや学習通りの無線工学Bと法規の科目合格。
二陸技のように学習していない科目まで受かる程、一陸技は易しくないということです。
巷では一陸技も二陸技も難易度は大差ないので、どうせ受けるなら一陸技を受けた方がよいなどと見掛けるけど、そんなことはないと思う。

4科目中2科目が受かったのであと半分なのですが、法規は余程サボらない限りは受かる科目なので、実質残り2/3くらいかも知れない。
残り2科目を3年で合格すればよいのでコツコツ進めていくかな。

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2014年1月23日 (木)

一陸技受験

去年の夏に二陸技が合格したので、ステップアップして一陸技を受けてきました。

さすがに無線の学科試験では最難関なので、二陸技のようにおいそれと合格するようなレベルではありません。
私の脳ミソの記憶容量が低いので、今回も最低目標は「玉砕回避の1科目合格」、できれば2科目合格を目指し、全科目共倒れしないように簡単な法規と私にとっては取っ付き易い無線工学Bだけ学習することにしました。
次回の休暇が1日で済む「基礎、法規」「工学A、工学B」の組み合わせの方が良かったかな。

今回の試験会場はこれまでの晴海の無線協会ではなく、台場の国際展示場にあるTFTビルです。
ここでの受験は初めてなのですが、このTFTビルはハムフェアーの時に昼食を食べに何度も訪れているので安心です。
試験当日はなるべく早い時間に会場近くに到着して朝食を摂りながら総仕上げ(悪あがき?)をするのですが、台場には早朝からやっているファミレスが見当たりません。
1駅手前の東京テレポート駅に中華ファミレスのバーミヤンがあったので、そこへ入りましたがモーニングメニューがなく通常のメニューしかありませんでした。
朝から餃子にビールはあり得ないので仕方なくチャーハンとドリンクバーにしました。
初日にりんかい線がそれ程混雑しないのを確認できたので、2日目は2駅手前の天王洲アイル駅の近くにジョナサンを見つけたので、会場までは少し距離があるのですがここにしました。
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さて会場に到着して目に入ったのは、受験者数の多さです。
晴海の無線協会に入りきらないので別の会場を用立てたのでしょうが、これほど多いとは思いませんでした。
右は試験監督控室に貼ってあった表なのですが、ざっと1000人超えです。
インフルエンザやノロウイルスが猛威を奮っているので放棄する人も多そうですが、それでも1000人近くはいるでしょう。
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今回は忘れ物ばかりしてしまいました。
まずは筆箱・・・・これがなければ最悪です。
幸い家を出て数分で気づいたので取に戻ることができて大事にはならずに済みました。
もう一つは腕時計を会社に忘れてきてしまいました。
家にある腕時計でいいやと思い見てみるとことごとく電池切れ。
まぁ、試験会場に壁時計があると高を括っていたら、まさかの時計なし!
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TFTビルの1階に100円ショップがあったので、ここでしょぼい腕時計を買い、机の上にだけ置いて解決しました。(腕にはめる気にならないので試験時以外は携帯の時計を使用)

右のホワイトボードにも書いてある通り、試験結果は2月14日に発送、同時に無線協会のホームページで合格者の番号を掲示(科目合格者は掲示されない)
今回の試験の正答は1月28日夕方に無線協会のホームページにアップされます。
(検索エンジンで探している人のために記す)

2日目の帰りは同じルートで帰ってもつまらないので水上バスに乗ってみました。
乗客は数人だけで、移動の足に使っているのは私を含めて3名で、他はカップル1組、家族連れ1組の観光客風の9名の乗船でした。
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自宅で自己採点してみたのですが、学習した無線工学Bと法規は合格点に達しているようなので一安心です。
さすがに無勉強だった工学基礎と工学Aはマークシートの神の降臨もなくダメなようです。
二陸技のように甘くはないですね。
それでも半分は正解できているので、残り2科目があと数回で何とかなるといいなぁ。

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2013年10月 6日 (日)

二海通の免許到着

第二級海上無線通信士の従事者免許が到着しました。

某地方の総合通信局に申請していたのですが、少し前になりますが郵送で送られてきました。
無事(?)に1番の免許を取得できました。

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全科目免除の合格通知が届いた時は無線協会の本部から郵送された書きましたが、その際には同封していた切手を貼付した封筒は使われませんでした。
その余った封筒が免許と一緒に同封されていました。
同封されていたメモ書きから無線協会の支部から総合通信局に託され、免許を送付の際は同封することをお願いしたみたいです。
そんな連携プレーもするのですね。
丁寧な対応に支部名も晒したいところですが、免許番号がバレてしまうので・・・・
でも、総務省の今年度の発給状況が発表されるとわかてしまうかも。

今回で3枚目の00001番免許をGETできました。

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