RIG

2019年7月 1日 (月)

IC-9700

ついに買ってしまいました。IC-9700

買ったのは数週間前だったのですが、まずはTS-790を移動させて場所を作らなければならず、忙しいのもあってなかなかセットできずにいました。
6Dも間近になったので、ようやく重い腰をあげた次第です。
Img_1719
V/UはIC-9700をメインで使うので操作性の良い下段にして、サブとして使うTS-790を上段にしたのですが、見栄えというかバランスというか何かしっくりこない。
IC-9700の左の空いたスペースはマイクの切換を作って置く予定です。

今までは1200は虎の子のTS-790で3本のアンテナを切り替えていたのですが、IC-9700はシンプルにGP→トリプレクサーのみの接続にして、TS-790は同軸リレーで北/西のビームを切換にしたのですが、余計なものが減ったせいかFBになった気がする。

430MHzもGPと西向き5エレを切り替えていたものを、GP→IC-9700、5エレ→TS-790のシンプルな接続にしたら驚くほど良くなった。
普段、430FMにQRVすることが少ないので比較しにくいのですが、レピーターを聞く限りは静岡市のレピーターは概ね開きます。
この5エレは北側には自身の建物があるために、鋭いビームパターンではないにもかかわらず、1エリア方面をいい具合にブロックしてくれて、西方面が混信なく聞こえます。

次の週末は6Dなので早速実戦配備です。

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2019年1月12日 (土)

OPC-1797

ID-92のMIC/SP端子アダプターです。
ID-92は防水のためか特殊なコネクターを使っているので、このOPC-1797を使うか純正マイクと使うかしかなく選択肢が限られています。
このアダプターが今では入手難でしかたなく純正のGPSマイク を使っていた。
 
ID-92をD-STAR機としての出番は多くなく、エアバンド2波受信をしている場合が多いので、外部SPが使えて、稀に送信する際に安いハンディ機用のマイクが使えればよかった。
運よくOPC-1797が中古で売り出されていたので購入できた。
Opc17972Opc17971
袋入りで2940円の値札(当時の)が付いていた。
ちなみに今回の購入価格は1800円。
 
Opc17973
少し大きめのSPで鳴らしてエアバンドも聴き疲れしなくなった。
たま~にデジタルメイン(433.30MHz)もモニターしています。
エアバンドは羽田は地上を走るトーイングカー側(飛行機を押したり引いたりする車両)も聞こえる。
成田タワーも管制側も聞こえるので、そこそこ聞こえる方だと思う。

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2018年9月15日 (土)

PCS-6

また無線機が増えてしまった。
AZDENの51MHz FMのハンディ機PCS-6です。
私にとってPCS-6800Hに続いて2台目のAZDENの無線機になります。
最近の無線機に比べるとハンディ機と謳って良いか悩む程の大きさです。
IC-2Nよりも一回りデカイ筐体です。
Img_1319
かなり古いリグなのですが、この時期のAZDENのハンディはAZではなくモービル機と同じPCSだったようです。
なぜ6mFMの無線機を買ったかというと、144/430などに比べて圧倒的に局数が少ないので(29や1200も同様)、できれば呼出周波数を常時ワッチしておきたいからで、今まではFT-991に50/144/430のモビホを繋いであったのですが、FT-991は433.30MHzでC4FMを常時ワッチしたいので別途用意したかった次第です。
手持ちでは遊んでいるTH-F7の広帯域受信側で聞く事やID-92の広帯域受信側で聞く事も考えたのですが、折角だから送信もしたいと考えたからです。(ID-92は航空無線と433.30でD-STARを聞いている)
ですがPCS-6で受信して、2エレに繋がっているIC-7410で交信すると思うので、送信する事はなさそう。
とりあえず保証認定は通しておこうと思う。

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2018年7月 1日 (日)

FH-2購入

FT-991用のキーパッドを購入しました。
Pad1

内蔵のメッセージメモリーを使ってCWを送出する際に便利になる。
弱小な設備ゆえにパイルの順番が回ってくるまで時間が掛かるので、ボタン一つでコールサインが送信できるのはとても楽です。
ボイス送信機能もあるらしいけど、あまり使わないかな。
IC-7410は昔から使っているICOM用キーバッド(?)があります。
自作品まる出しの雰囲気ですが十分に使えます。
もう10年以上使っているのでかなり草臥れてきました。
Pad2
エレキー自体はRIG内蔵ではなく、外付けのエレキーを使っています。
スピード調整がRIG内蔵と違って瞬時に行えるのが理由。
エレキー自体にも(CQの付録のもの)4CHのメッセージ機能が付いているのですが全然活用していません。

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2017年12月27日 (水)

ID-92のマイク

当初は航空無線の2波同時受信の評判が良かったので購入したID-92ですが、最近は航空無線と433.30MHz(デジタル呼出周波数)を聞いている事も多い。
D-STARのCQが聞こえきて呼ぼうとは思うのですがアンテナや電源が繋がっているハンディ機を手に持って運用するのは疲れるので躊躇してしまう。

03
マイクを付ければ良いのですが、コネクターが特殊で選択肢が純正品しかない。
02
中古でGPS付マイクが出ていたので思い切って購入しました。
正直、GPS無しのマイクで良かったし、できれば変換ケーブル(OPC-1797)で良かったのですが、ICOMの直販でも在庫がなくなっていた。

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2017年8月12日 (土)

TS-660

またつまらないものを買ってしまいました。
TS-660・・・・開局当初にサブ機として欲しかった。
当時の入門バンドといえば50MHzか21MHzで同世代のハムも多かった。
まだHF機に50MHzが入っていない時代で21/50MHzの両方が出られるRIGは入門機としてはベストな組み合わせです。

Ts660
2か月ほど前に中古でみつけてFMユニット入りなので買ってしまいました。
動作には問題なかったのですがメーターの照明がLEDにされていて、品のないゴールドのダイヤルが気になるところです。
あとコツコツ延命化しようと劣化しやすいリレーはピンコンパチを秋月で見つけたので購入済み。
その他にも在庫が少なくなってきたそうなので3SK73GRもサトー電気で購入、何かと問題が出やすい2SC460の互換品も用意しなくては。

IC-7410が28/50MHz以外のバンドを選択してある時に北向きのV-DPがTS-660に接続されるようになっている。
HF10CL(28MHzの2.2m長のモビホ)は普段FT-991で28MHz以外が選択されている時にPCS-6800Hに接続されるようになっている。
29FMに力を注いでいる訳ではないけど常に受信可能な体制になってしまいました。

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2017年7月28日 (金)

FT-991にGPS接続

FT-991にはGPSから取り込んだ位置情報をC4FMで送信できる機能がある。
100W機なのでシャックから動くことはないし、緯度経度は手動でも入力できるので、地図で確認して一度設定してしまえば済むのですが、GPSの情報を利用して内蔵されている時計も同期できるらしい。
FT-991の時計を利用している訳ではないし、PCの時計はJT65を運用する都合上頻繁に同期させているので全く問題ないのだけど、目の前の時計がズレているのは気持ち悪いのでGPSモジュールを繋いでみることにしました。

製作方法はネットに幾つもあるので割愛します。
RS-232CのケーブルはD-sub9Pのコネクターやシールド2芯などをチマチマ買うよりは、完成品を買って片方を切り落として使った方が安いし早いと思う。
Gps01
FT-991に緯度経度は手入力してあったのですがGPS受信にすると消えます。
Gps03
GPSからRS-232C経由でデータを取り込みます。
見事に表示されました。(当たり前!)
ただ地図で調べた経度と1秒違っていました。
丁度、うちの中で1秒の境目(?)があるようで、時々1秒違いがでるのですが誤差の範囲ですね。
Gps02
液晶表示の右上にGPSデコードの表示も出ました。
時計もUTC表示ですが正確に同期しているようです。

実は秋月のGPSモジュール(2200円)を買う前にAMAZONで中国からGPSモジュールを買ったのですが上手くいかなかった。
Gps1Gps2
出力が3.3V系のようなのでレベルコンバータを付ければ使えそうだから、PCに取り込めるようににして内蔵の時計の同期用にでも使うかな。

ちなみに950円で送料込み。
いったい原価は幾らなんだ!

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2017年7月 9日 (日)

FT991購入

今更ですけどFT-991(Aなし)を買ってしまいました。
6Dに参加していて「V/UHFもDSP機欲しいけどIC-9100は高い品ぁ」なんて思っていたのですが、FT-991Aが出回ってから結構中古でFT-911(無印)を見かけるのが気になっていました。
Ft9911_2
シャックではFT-857と入れ替えしました。
144/430は2エレの八木に繋げて北方面担当にします。
TS-790は144/430は西方面の担当にして区分しました。
全然下調べしないで、、まさに衝動買いだったので仕様すら把握していません。
Ft9912_2
C4FMもできるのですね。
ID-92を所有していてもD-STARは殆ど運用しないのにC4FMでもないのだがいきなり1QSOしました。
HFは28/50MHzのアンテナだけ繋いであり、V/U機の延長的な感じにしてあります。

FT-857とは全然使い勝手が違うので覚えるまで時間が掛かりそうです。

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2015年7月26日 (日)

HL-62V

144MHzのリニアアンプを買いました。
TS-790Gが10W機で非力なので50Wは欲しいと思い、オークションでポチったらGETできてしまいました。
430MHzは以前から使っていたHL-60Uがあるのですが、別に意識したわけではないのですが同じデザインのリニアが揃ってしまいました。
Hl62v
まだ免許関連の手続きが済んでいないし、コントロールケーブルも繋いでいないのですが、当面は144MHzはコンテストのCWしか使わないから、泉州サバイバルの局数稼ぎ(コンテストとしてはエントリーせず)までに何とかすればいいかな。

とりあえずシャックは揃えるものは揃えた感じです。
引越しして丁度1年でようやく完成です。

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2015年6月27日 (土)

TS-790G

ついに1200MHzのオールモード機を買ってしまいました。
Ts790
もちろん中古機なのですが綺麗でした。
IC-910/911ならば大きくないのでIC-820と入れ替えればOKなのですが、TS-790はかなり大きくラックの棚板も買い直しが必要です。
とりあえず仮置で6Dに投入できる準備をして棚は後回しです。
完全に個人的な嗜好なのですが、少数のRIGを大きな机に横並びに置くのが好きで、あまり上方向へは伸ばしたくないのです。
まずはCWフィルターの内蔵から作業予定。
購入したのは少し前なので既に保証認定は通り免許状待ちなので6Dに投入できそうです。(保証認定→総通だと保証認定後約1週間で発行される。電子申請のみだとかなり待たされる 謎!)

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