RIG

2015年7月26日 (日)

HL-62V

144MHzのリニアアンプを買いました。
TS-790Gが10W機で非力なので50Wは欲しいと思い、オークションでポチったらGETできてしまいました。
430MHzは以前から使っていたHL-60Uがあるのですが、別に意識したわけではないのですが同じデザインのリニアが揃ってしまいました。
Hl62v
まだ免許関連の手続きが済んでいないし、コントロールケーブルも繋いでいないのですが、当面は144MHzはコンテストのCWしか使わないから、泉州サバイバルの局数稼ぎ(コンテストとしてはエントリーせず)までに何とかすればいいかな。

とりあえずシャックは揃えるものは揃えた感じです。
引越しして丁度1年でようやく完成です。

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2015年6月27日 (土)

TS-790G

ついに1200MHzのオールモード機を買ってしまいました。
Ts790
もちろん中古機なのですが綺麗でした。
IC-910/911ならば大きくないのでIC-820と入れ替えればOKなのですが、TS-790はかなり大きくラックの棚板も買い直しが必要です。
とりあえず仮置で6Dに投入できる準備をして棚は後回しです。
完全に個人的な嗜好なのですが、少数のRIGを大きな机に横並びに置くのが好きで、あまり上方向へは伸ばしたくないのです。
まずはCWフィルターの内蔵から作業予定。
購入したのは少し前なので既に保証認定は通り免許状待ちなので6Dに投入できそうです。(保証認定→総通だと保証認定後約1週間で発行される。電子申請のみだとかなり待たされる 謎!)

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2015年3月16日 (月)

HL-60U

IC-820が熱を帯びてくると調子が悪いので、根本的な解決にはなっていないのですが、IC-820の出力を下げHL-60Uというリニアアンプを後付けすることにしました。
受信アンプが不良の中古品を購入しました。
Hl60u0
FETかリレーが壊れていると踏んでいたのですが、届いて中を見てみると送受はダイオードスイッチによる切替だったので単純にプリアンプ用のFETが飛んでいるようです。
Hl60u1
FETはデュアルゲートの3SK121なのですが手に入らないので、代替の3SK129を探すもこちらも廃品種。
何とか10本手に入れて交換したら呆気なく修理完了。
Hl60u2
本来は調整するのだろうけど、それなりに増幅しているようだし、ノイズ増幅器にはなっていないようなのでこのままで使用することにしました。
コネクターがM型だったのでN-BRに交換もしておきました。
ようやく変更後の免許状も届いたので実戦投入です。
12W→60W程度でるようなので、IC-820Dの出力をHI=10W/LOW=5Wに調整して使用開始です。

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2015年2月 8日 (日)

IC-820D不調

2月11日は関東UHFコンテストがあるのにIC-820Dの調子が悪い。
前々から症状は出ていたのですが、この機会に不具合の原因を突き止めようとトライしてみました。
症状は長時間交信をしていると筐体が温まり送信が途切れてしまう。
途切れ方もパワーダウンではなく、プッツリと切れてしまうようです。
温度保護が働いてしまうのかと思い、回路図を眺めてみたら、ファイナルユニットに50℃のサーマルスイッチがありましたが、ファンコントロールしかしていないようです。
確かに暫く送信しているとファンが回りだしますので、これが作動しているのがわかりますが、ファンの動作をトリガーにして送信が途切れる事はなく、もう少し温度が上がってから途切れます。
しかし、これは50℃になるとメークする単なるスイッチなので、更に高い温度を制御する機能はないので、原因ではなさそうです。
Ic820
他に温度を監視しているものがないので、モジュール自体の保護機能なのか、高熱になって半田を含む接触部分の不具合が生じるのか疑問のまま。
ネットで検索してみるとIC-820Dの発熱の問題視されている記事がありましたので、その方法でファンを常に動作させる消極的な対処をし、出力も定格の35Wから僅か下げ30Wに調整して元に戻してしまいました。
明々後日はコンテストなので、とりあえず様子見で使ってみます。
430MHzはIC-820D→GP/FT-857→5エL八木なのでコンテスト中もクールダウンできますし。

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2015年1月 5日 (月)

KENWOOD RZ-1

年末年始の休みもアッという間に終わってしまい今日から仕事です。
昨年の暮れにまたくだらないものを購入してしまいました。
KENWOODの広帯域受信機RZ-1です。
Rz11
これ欲しかったんですよね~
カーオーディオの一段分の大きさ(1DINサイズ)でKENWOODのカーオーディオに繋げて、AM/FMチューナーにもなる(もちろんFMはステレオ受信可能)。
しかも、アンテナ端子もラジオ用と広帯域受信用と2系統あるので便利です。
Rz12

固定ではカーラジオでFM放送を聞いています。
Photo
99%は湘南ビーチFMというコミュニティーFM局を聞いているのですが 、このカーラジオをリプレイスしようとRZ-1を中古無線機本舗で運よく入手できました。
FM受信用のアンテナは29MHz用のHFB-10 という0.96mの短いモービルホイップをデュプレクサで切り分け無理やり使っていますが、FM放送帯で約1/4λになるからか問題なく使えてます。
さて、RZ-1で受信してみましたが大電力のFM局は問題ないのですが、肝心な湘南ビーチFMは抑圧を受けているようできれいに受信できない。
大山から送信のFM横浜の抑圧か、超至近にあるPチャンの送信所から出ている何がしかの電波か。
144MHz CW/SSBを受信すると、西側のアンテナ(上記の送信所側)だとノイズが大きいので、とりあえずFM放送帯のBPFでも作ってみるか。

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2015年1月 4日 (日)

AR2002再登板

AR2002を航空無線のデジタル通信であるVDL受信用にIFを12KHzに変換して 使っていたのですが、その役割はDJ-X11を購入したので暫く押入れに入っていたのですが、古いとはいえAORの受信機は捨て難いので、もう一度航空無線受信用に復活させました。
しかし、ボリュームを大きくすると受信音が歪んでしまう現象を放置させたままで(IF出力するので関係なかった)そこを修理しなければなりません。
幸い、サービスマニュアルは入手済みだったので回路図は手元にあります。
モードに関係なく歪むので、AFアンプ周辺なのは分かっていたので、目星をつけていた入出力のコンデンサーを交換しようと思ったのですが、この時12月31日午前1時!
サトー電気も今日から休みだし、年明けまでダメかと思ったらマルツの通販が31日も営業しているようなので、早速発注して宅配を1月1日の日時指定にして何とか手配完了。
何とか休み中に修理完了して現役復活です。
Ar2002
Sg9600_2
やっぱりAORはいいです。
先日、リプレイスした50/144/430MHzのSG9600というモービルホイップで受信しているのですが、羽田は地上駐機中は全て受信できるのはもちろん、成田ATIS、成田アプローチの地上側も受信できています。
それに受信音が落ち着いた音で疲れなくて良い。
右にあるSPはAR2002用ではなく本体だけで鳴らしています。

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2014年12月10日 (水)

1200MHz QRO

ようやく1200MHzのリニアが出来上がり10Wで運用できるようになりました。
1200amp
高周波モジュールのM57762はサトー電気に在庫があったのでホッとしましたが8300円は少し痛い。
交換したのはこの高周波モジュールと三端子レギュレータ、それにタンタルCを念のために交換。
このリニアアンプですが自作品が中古で販売されていたのですが、殆ど完成していました。
私が手を加えたのは同軸リレー回りのみです。
ここまで作業が進んでいたのに、完成までさせなかったのは、なぜだろう??
430MHzのリニアと2台で購入したのですが、430MHzも似たような状況。

N型のパネルジャックに同軸ケーブルが付き、更にNPがついていて同軸リレーに繋がっていたのですが、せっかく同軸リレーにNJが付いているので、後部パネルを加工して直接付けました。
その結果、ヒューズ・ホルダーを撤去しなければならなかったので、電源ケーブルの途中に移設しました。

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2014年12月 7日 (日)

UTV-1200 その2

1200mhz
画像にすると改めて配線がゴチャゴチャしている。
普段は人的フィルター(別訳:見ないことにする)が働いているので
気にならないのですが・・・

ようやく1200MHzがオールモードで運用できるようになりました。
しかしながら、まだ出力1Wなので、あまり飛びません。

製作途中のリニアアンプを中古で購入したのですが、どうやらモジュールが飛んでいるようで出力がでない。
M57762なのですが、まだ手に入るようなので、来週にもサトー電気で購入してQROをしないと。
このリニアも430MHzの製作途中のリニアとの2台だったし、両方とも同軸リレーも付いていたし、放熱器の値段等々も考えれば高い買い物ではなかったので、モジュールを交換するにしてもヨシとしましょう。

FT-857の右側にあるのは、トランスバータとリニアの制御ユニットです。
裏コマンドで2Wまで下げていたのですが、それをやめてALC電圧を掛けて5W→1Wまで下げました。そのためのDC-DCコンバータとトランスバータとリニアのTX/RX切替するリレーが入っている単純なものです。
できればバンド信号を利用して144MHzの時だけALC電圧を掛けたかったのですが面倒なので今後の課題にしてシンプルな構成にしました。

親機であるFT-857のトランスバータ機能を利用して表示を1200MHzにしたものの、144MHzだけ表示が替わってくれれば良いのですが、他のバンドまで1000MHz代の表示になってしまい使えません。

FT-857を1200MHzの親機にだけ使用するのは勿体無いので、先日の430MHzの5エレ八木を繋いで430MHzの運用にも使っています。
1200MHz表示のトランスバータ機能はたった1日の使用でした。

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2014年11月 9日 (日)

UTV-1200

ここ横浜市南区にQSYして気づいたのは案外1200MHzでもQSOできる事です。
電波が出せるようになって2ヶ月なのですが、週末は大体QSOできており、2ヶ月で30局くらい1200MHzで交信できました。
ただ、1200MHzのモービルFM機に繋がっているのが西側のアンテナなので、関東の広いエアリアに向いた北側のアンテナ(VX4000)を活用するべく、以前から用意していた144→1200MHzのトランスバーターUTV-1200BⅡPを繋いでみました。
Utv1200
親機がFT-857なの設定で最小の5Wにして更に裏コマンドで2Wまで下げたのですがまだ過入力状態ですが、FMならばキャリコンで送受は切替られるので、我慢できずQRVしてしまいました。
430MHzに比べて顕著にアンテナの位置が影響し、北側、西側のアンテナでは全然違う。
違うというよりも、どちらかのアンテナでないと入感しない局が殆どでした。
元々はコンテストでの1200MHz CW運用に購入したので、FT-857から送受のコントロールとALC電圧を掛けて更に親機の出力ダウンをしなければならず、現在コントロールボックスの製作中です。
それに出力不足なので、これまた中古で購入してある自作品のリニアを完成させないといけません。このリニアですが何故か製作途中のまま中古無線機屋で売られていました。
とても良くできていて、もう一歩で完成なのですが、なぜ完成させなかったのか気になるところです。完成に到らずSKとか・・・・う~ん。

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2014年2月 9日 (日)

JIM T-ONE

《現在、取説は頒布しておりません》

また、つまらない無線機を中古で買ってしまいました。
(買ったのはチョット前、変更後の免許が届いたので)
Tone1
JIM T-ONEという28/29MHzのFM/AMトランシーバー。
出力はFM8W/AM1.5W。
大きさはW122×H27×D190(電池ケース装着時)なので電池ケースを付けなければFT-817よりも2回り程小さい印象で、実際にかなり小さく手のひらに乗ってしまうくらいです。
JIMはトヨムラで売っていて、ミズホのピコシリーズも売っていた記憶があるのですが・・・

28/29MHz FM/AMではあるのですが、AMは28.7-28.99MHz、FMは29.00-29.69MHzでモードは固定されています。。
周波数表示は2桁なのでしかたないですね。
モードに関しては無理にFMだけにせず、バンドプランに合わせてあるのは関心です。

FT-690mk2風に後ろに電池パックをつけて移動運用もできます。
途中に短縮コイルの入ったロッドアンテナも付属していました。
まぁ、絶対しないと思いますが(笑)
ハンディ運用をするならばAZDEN AZ-11の方が良いでしょう。
Tone2
付属品も全部付いていて綺麗でした。
説明書はA4の紙2枚の簡素なものですが、送信機系統図も入っていたので助かりました。
外箱だけが色あせていたので、使わずに長期保存していた品でしょうか。

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