RIG

2017年8月12日 (土)

TS-660

またつまらないものを買ってしまいました。
TS-660・・・・開局当初にサブ機として欲しかった。
当時の入門バンドといえば50MHzか21MHzで同世代のハムも多かった。
まだHF機に50MHzが入っていない時代で21/50MHzの両方が出られるRIGは入門機としてはベストな組み合わせです。

Ts660
2か月ほど前に中古でみつけてFMユニット入りなので買ってしまいました。
動作には問題なかったのですがメーターの照明がLEDにされていて、品のないゴールドのダイヤルが気になるところです。
あとコツコツ延命化しようと劣化しやすいリレーはピンコンパチを秋月で見つけたので購入済み。
その他にも在庫が少なくなってきたそうなので3SK73GRもサトー電気で購入、何かと問題が出やすい2SC460の互換品も用意しなくては。

IC-7410が28/50MHz以外のバンドを選択してある時に北向きのV-DPがTS-660に接続されるようになっている。
HF10CL(28MHzの2.2m長のモビホ)は普段FT-991で28MHz以外が選択されている時にPCS-6800Hに接続されるようになっている。
29FMに力を注いでいる訳ではないけど常に受信可能な体制になってしまいました。

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2017年7月28日 (金)

FT-991にGPS接続

FT-991にはGPSから取り込んだ位置情報をC4FMで送信できる機能がある。
100W機なのでシャックから動くことはないし、緯度経度は手動でも入力できるので、地図で確認して一度設定してしまえば済むのですが、GPSの情報を利用して内蔵されている時計も同期できるらしい。
FT-991の時計を利用している訳ではないし、PCの時計はJT65を運用する都合上頻繁に同期させているので全く問題ないのだけど、目の前の時計がズレているのは気持ち悪いのでGPSモジュールを繋いでみることにしました。

製作方法はネットに幾つもあるので割愛します。
RS-232CのケーブルはD-sub9Pのコネクターやシールド2芯などをチマチマ買うよりは、完成品を買って片方を切り落として使った方が安いし早いと思う。
Gps01
FT-991に緯度経度は手入力してあったのですがGPS受信にすると消えます。
Gps03
GPSからRS-232C経由でデータを取り込みます。
見事に表示されました。(当たり前!)
ただ地図で調べた経度と1秒違っていました。
丁度、うちの中で1秒の境目(?)があるようで、時々1秒違いがでるのですが誤差の範囲ですね。
Gps02
液晶表示の右上にGPSデコードの表示も出ました。
時計もUTC表示ですが正確に同期しているようです。

実は秋月のGPSモジュール(2200円)を買う前にAMAZONで中国からGPSモジュールを買ったのですが上手くいかなかった。
Gps1Gps2
出力が3.3V系のようなのでレベルコンバータを付ければ使えそうだから、PCに取り込めるようににして内蔵の時計の同期用にでも使うかな。

ちなみに950円で送料込み。
いったい原価は幾らなんだ!

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2017年7月 9日 (日)

FT991購入

今更ですけどFT-991(Aなし)を買ってしまいました。
6Dに参加していて「V/UHFもDSP機欲しいけどIC-9100は高い品ぁ」なんて思っていたのですが、FT-991Aが出回ってから結構中古でFT-911(無印)を見かけるのが気になっていました。
Ft9911_2
シャックではFT-857と入れ替えしました。
144/430は2エレの八木に繋げて北方面担当にします。
TS-790は144/430は西方面の担当にして区分しました。
全然下調べしないで、、まさに衝動買いだったので仕様すら把握していません。
Ft9912_2
C4FMもできるのですね。
ID-92を所有していてもD-STARは殆ど運用しないのにC4FMでもないのだがいきなり1QSOしました。
HFは28/50MHzのアンテナだけ繋いであり、V/U機の延長的な感じにしてあります。

FT-857とは全然使い勝手が違うので覚えるまで時間が掛かりそうです。

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2015年7月26日 (日)

HL-62V

144MHzのリニアアンプを買いました。
TS-790Gが10W機で非力なので50Wは欲しいと思い、オークションでポチったらGETできてしまいました。
430MHzは以前から使っていたHL-60Uがあるのですが、別に意識したわけではないのですが同じデザインのリニアが揃ってしまいました。
Hl62v
まだ免許関連の手続きが済んでいないし、コントロールケーブルも繋いでいないのですが、当面は144MHzはコンテストのCWしか使わないから、泉州サバイバルの局数稼ぎ(コンテストとしてはエントリーせず)までに何とかすればいいかな。

とりあえずシャックは揃えるものは揃えた感じです。
引越しして丁度1年でようやく完成です。

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2015年6月27日 (土)

TS-790G

ついに1200MHzのオールモード機を買ってしまいました。
Ts790
もちろん中古機なのですが綺麗でした。
IC-910/911ならば大きくないのでIC-820と入れ替えればOKなのですが、TS-790はかなり大きくラックの棚板も買い直しが必要です。
とりあえず仮置で6Dに投入できる準備をして棚は後回しです。
完全に個人的な嗜好なのですが、少数のRIGを大きな机に横並びに置くのが好きで、あまり上方向へは伸ばしたくないのです。
まずはCWフィルターの内蔵から作業予定。
購入したのは少し前なので既に保証認定は通り免許状待ちなので6Dに投入できそうです。(保証認定→総通だと保証認定後約1週間で発行される。電子申請のみだとかなり待たされる 謎!)

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2015年3月16日 (月)

HL-60U

IC-820が熱を帯びてくると調子が悪いので、根本的な解決にはなっていないのですが、IC-820の出力を下げHL-60Uというリニアアンプを後付けすることにしました。
受信アンプが不良の中古品を購入しました。
Hl60u0
FETかリレーが壊れていると踏んでいたのですが、届いて中を見てみると送受はダイオードスイッチによる切替だったので単純にプリアンプ用のFETが飛んでいるようです。
Hl60u1
FETはデュアルゲートの3SK121なのですが手に入らないので、代替の3SK129を探すもこちらも廃品種。
何とか10本手に入れて交換したら呆気なく修理完了。
Hl60u2
本来は調整するのだろうけど、それなりに増幅しているようだし、ノイズ増幅器にはなっていないようなのでこのままで使用することにしました。
コネクターがM型だったのでN-BRに交換もしておきました。
ようやく変更後の免許状も届いたので実戦投入です。
12W→60W程度でるようなので、IC-820Dの出力をHI=10W/LOW=5Wに調整して使用開始です。

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2015年2月 8日 (日)

IC-820D不調

2月11日は関東UHFコンテストがあるのにIC-820Dの調子が悪い。
前々から症状は出ていたのですが、この機会に不具合の原因を突き止めようとトライしてみました。
症状は長時間交信をしていると筐体が温まり送信が途切れてしまう。
途切れ方もパワーダウンではなく、プッツリと切れてしまうようです。
温度保護が働いてしまうのかと思い、回路図を眺めてみたら、ファイナルユニットに50℃のサーマルスイッチがありましたが、ファンコントロールしかしていないようです。
確かに暫く送信しているとファンが回りだしますので、これが作動しているのがわかりますが、ファンの動作をトリガーにして送信が途切れる事はなく、もう少し温度が上がってから途切れます。
しかし、これは50℃になるとメークする単なるスイッチなので、更に高い温度を制御する機能はないので、原因ではなさそうです。
Ic820
他に温度を監視しているものがないので、モジュール自体の保護機能なのか、高熱になって半田を含む接触部分の不具合が生じるのか疑問のまま。
ネットで検索してみるとIC-820Dの発熱の問題視されている記事がありましたので、その方法でファンを常に動作させる消極的な対処をし、出力も定格の35Wから僅か下げ30Wに調整して元に戻してしまいました。
明々後日はコンテストなので、とりあえず様子見で使ってみます。
430MHzはIC-820D→GP/FT-857→5エL八木なのでコンテスト中もクールダウンできますし。

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2015年1月 5日 (月)

KENWOOD RZ-1

年末年始の休みもアッという間に終わってしまい今日から仕事です。
昨年の暮れにまたくだらないものを購入してしまいました。
KENWOODの広帯域受信機RZ-1です。
Rz11
これ欲しかったんですよね~
カーオーディオの一段分の大きさ(1DINサイズ)でKENWOODのカーオーディオに繋げて、AM/FMチューナーにもなる(もちろんFMはステレオ受信可能)。
しかも、アンテナ端子もラジオ用と広帯域受信用と2系統あるので便利です。
Rz12

固定ではカーラジオでFM放送を聞いています。
Photo
99%は湘南ビーチFMというコミュニティーFM局を聞いているのですが 、このカーラジオをリプレイスしようとRZ-1を中古無線機本舗で運よく入手できました。
FM受信用のアンテナは29MHz用のHFB-10 という0.96mの短いモービルホイップをデュプレクサで切り分け無理やり使っていますが、FM放送帯で約1/4λになるからか問題なく使えてます。
さて、RZ-1で受信してみましたが大電力のFM局は問題ないのですが、肝心な湘南ビーチFMは抑圧を受けているようできれいに受信できない。
大山から送信のFM横浜の抑圧か、超至近にあるPチャンの送信所から出ている何がしかの電波か。
144MHz CW/SSBを受信すると、西側のアンテナ(上記の送信所側)だとノイズが大きいので、とりあえずFM放送帯のBPFでも作ってみるか。

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2015年1月 4日 (日)

AR2002再登板

AR2002を航空無線のデジタル通信であるVDL受信用にIFを12KHzに変換して 使っていたのですが、その役割はDJ-X11を購入したので暫く押入れに入っていたのですが、古いとはいえAORの受信機は捨て難いので、もう一度航空無線受信用に復活させました。
しかし、ボリュームを大きくすると受信音が歪んでしまう現象を放置させたままで(IF出力するので関係なかった)そこを修理しなければなりません。
幸い、サービスマニュアルは入手済みだったので回路図は手元にあります。
モードに関係なく歪むので、AFアンプ周辺なのは分かっていたので、目星をつけていた入出力のコンデンサーを交換しようと思ったのですが、この時12月31日午前1時!
サトー電気も今日から休みだし、年明けまでダメかと思ったらマルツの通販が31日も営業しているようなので、早速発注して宅配を1月1日の日時指定にして何とか手配完了。
何とか休み中に修理完了して現役復活です。
Ar2002
Sg9600_2
やっぱりAORはいいです。
先日、リプレイスした50/144/430MHzのSG9600というモービルホイップで受信しているのですが、羽田は地上駐機中は全て受信できるのはもちろん、成田ATIS、成田アプローチの地上側も受信できています。
それに受信音が落ち着いた音で疲れなくて良い。
右にあるSPはAR2002用ではなく本体だけで鳴らしています。

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2014年12月10日 (水)

1200MHz QRO

ようやく1200MHzのリニアが出来上がり10Wで運用できるようになりました。
1200amp
高周波モジュールのM57762はサトー電気に在庫があったのでホッとしましたが8300円は少し痛い。
交換したのはこの高周波モジュールと三端子レギュレータ、それにタンタルCを念のために交換。
このリニアアンプですが自作品が中古で販売されていたのですが、殆ど完成していました。
私が手を加えたのは同軸リレー回りのみです。
ここまで作業が進んでいたのに、完成までさせなかったのは、なぜだろう??
430MHzのリニアと2台で購入したのですが、430MHzも似たような状況。

N型のパネルジャックに同軸ケーブルが付き、更にNPがついていて同軸リレーに繋がっていたのですが、せっかく同軸リレーにNJが付いているので、後部パネルを加工して直接付けました。
その結果、ヒューズ・ホルダーを撤去しなければならなかったので、電源ケーブルの途中に移設しました。

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