コンテスト

2017年10月15日 (日)

オール千葉コンテストに参加

今年も県外電信電話1200MHz(X-1200)で参加しました。
開始から1200MHzで聞こえた千葉県内の局は/1の個人局×2とクラブ局が1局の3局だけでした。小雨模様なので少ないのは予想していたのですが、やはり想定通りでした。

Cbx
しかし、昨年比でQSO数は±0、-1ポイント、-1マルチで済みましたので、天候の割にはまずまずでしょうか。
正直ここまでQSOできるとは思っていませんでした。
コンテスト中に県外局をアナウンスしていたけど、千葉県以外も3局も呼んで頂けました。
もちろん得点にはならないのですが大歓迎です!

1200MHzはコンテスト周波数区分がないのですが、電信は430MHzなどと同様に(1294).050~QRVしている局が多く、局数も多くないので.050-.070で十分足ります。
殆どは.050-.060に集中しています。
ワッチしていると低めの周波数で長い時間で出ている県外局がいました。
電信電話部門しかなくても、あえてCWのみでQRVする局もいますが、少し周波数も離れているしそうではない気がします。
コンテストの規約を見なおすと1200MHzはC1200とX1200があります。
C≠CW   ⇒   C=千葉県内
X≠電信電話   ⇒   X=県外局
もしかしたら電信部門があるのと勘違いしていたのかな。

千葉コンテストの禁止事項には”許可が必要な場所に於いて、無許可で移動運用し、本コンテストに参加することを禁止する。”との一文がある。
基本的にどんな場所でも地権者は存在するのでしょうから判断の難しいところですが、昨今は「ダメと書いていなければOK」と勝手な判断(運用も)する人も多い時代なので、それはそれでナイス条件だと思う。

交信して頂いた千葉県各局ありがとうございました。

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2017年10月 9日 (月)

全市全郡コンテスト

今年も28MHz電信部門(C28)に参加しました。

アンテナ同士の干渉を避けるために余計なアンテナを外してシンプルにしました。
RIG:IC-7410
ANT:北向き ダイポール
   西向き V型ダイポール

コンディションによって得点が大きく左右される28MHzなので目標を決め難いのですが、コンディションが良くはなさそうなので、150局×100マルチ=15000点を目標にして、とりあえずは昨年の自己得点の12848点を超える事にした。

参加局の少ない28MHzなので開始直後でも他のバンドのようなレートにはならないのですがかなり少ない印象です。
全体の参加局が少ないとみるか、他のバンドのコンディションが良く28MHzまでQSYしてくるタイミングが遅いとみるか難しいところです。
Photo
21時台は少なかったものの、22時~23時台は好調だったので、いつも通り仮眠までで50QSOを終えて01:30-05:00まで寝た。
グラフを見る限りは例年と殆ど変わらない感じで、コンディションの劇的なオープンもなく夕方を迎えました。
日が暮れるとパッタリと呼ばれなくなるので、この時間を利用して風呂と夕食を済ませてしまいます。
終盤もPCは頑張ってCQ連呼しているものの、私自身はダレきっていています。
それでもポツリポツリと呼んできて頂いた局がニューマルチだったのは嬉しかった。
Photo_3
目標の150QSO×100マルチには僅かに届きませんでした。

マルチはいつも安泰な3,6,8エリアが全くできず、近隣の2,7,0エリアと4,5エリアで関東は山梨県が1マルチもできなかった。
殆どは東京、神奈川で稼いだようなものだった。

交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2017年9月24日 (日)

愛・地球博記念コンテスト

今年も電信部門50MHz以上(CVU)に参加しました。
目標は2500点なのですが天気も悪いので参加局が少ないのを想定して、去年、一昨年の得点の2000点を取りあえずの目標にする。

セオリー通りに1200MHzからスタートするものの1局しかできず早々に50MHzへQSY。
開始後数分経っているのに50.251が開いている。
6Dと同じく50/144/430/1200の4バンドを巡回しながら一旦休憩の0時を迎えた。
Ai
ここまでは局数は例年と同じくらい。

再スタートの6時ですが参加局は少ない。
特に50MHzの局数が少なく、その上コンディションが悪くマルチが全然増えていきません。
去年はラストスパートで局数が劇的に増えたけど、今年はそんなことはなく、右肩下がりのレートで終了。
結局、局数も去年より少なく、マルチもかなり少なかったので去年の半分くらいの印象です。
交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2017年9月19日 (火)

XPOコンテスト

今年も28MHz電信(C28)で出ました。

開始の6時には誰もいないのはいつものこと。
連続CQの回数を50回に増やして対応するが、それでも応答がない事もしばしば。
台風一過とはいえ強風が残っていたので、クランクアップ組がフルアップしていなから弱いのかと思っていたのですが、台風のために収納してあったモノポール+ATUを展開して聞いてみたら、そちらの方が強い始末。
どうやら私のアンテナが上手く動作していなかったようです。

結局 27*6=162 という散々な結果に。

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2017年9月11日 (月)

横浜コンテストの自己分析

横浜コンテストの結果が届きました。
これを活用して今年も自身の簡単なデータの分析をしてみました。

《結果》
今年は市内電信で2位でした。
全マルチ達成局が多いらしいので入賞は諦めていたので良い方向での意外でした。
1位との差は118点で内訳はQSO数で+2QSO(4点)、マルチが-1で、南区が2局参加していたにも関わらず落としたのが致命傷なのは間違いない。

《減点》
NL(ログ提出なし)が1局、MN(ナンバー間違い)が1局。
NLに関しては回避する術がなく、せいぜい普段のQSOからログ提出のお願いをアピールするくらいでしょうか。
MNは特定できたので、コンテスト中の録音データを聞き直したのですが、確かに正しく受信しているのですが、何故か申告の運用区が違っています。謎だ!

《交信できなかった局》
去年と同じように市内電信で未交信局と市内電信電話+市外で今までCWでの交信した事がある局を交信を可能性のある局として考えてみました。
市内で電信に出ないのであれば市内電話でエントリーするので市内電信電話は全局可能性があるのでは? と思うのですが意外にもそうでもない。
特に市内電信電話の得点が低くなるにつれてその傾向が強くなる。
想像の域ではあるが慣れないCWで知り合い等を援助交信?しているので、故の電信電話なのではないかと邪推している(それも作戦のひとつなので個人的には全く否定しない)。

少なくても電信部門で参加している局を4局、市内と市外の電信電話の入賞局6局中で1/2の3局落としているのも痛いです。

17
《マルチ》
電信に限っていえば、安泰なのは戸塚、港南、旭、青葉くらいでしょうか。
他の区はどこが珍になっても不思議ではない。
隔年変化?で今年は金沢区が多かったけど、また来年に戻らない事を祈るばかり。

《対策?》
少なくとも市内電信でている局は取りこぼさない様にする。
電信と電話が同得点になってから電信電話のSSBでの運用時間が長くなり、その影響で電信の運用時間が短くなり、結果RUN重視になる傾向があるので、6時を過ぎたらSO2R活用でS&Pを徹底する必要がありそう。

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2017年8月31日 (木)

ALL JAと東京コンテストの結果

ALL JAコンテスト

今年はなんとなくコケた感があったのですが、C28の参加者が多かったので、ギリギリで全国3位で入賞となりました。
普段ならば参加者も少なく1位、多くて2位までしか入賞とならないのでラッキーだった。
Allja_2

東京コンテスト

ラスト1時間前に電信→電信電話 に替えたのが功を奏しました。
Tk_3
交信して頂いた多くの方々ありがとうございました。

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2017年7月19日 (水)

オール横浜コンテスト

今年も市内電信部門で参加しました。

設備はいつも通り
RIG : IC-7410
ANT : 北向きV-DP
     西向きV-DP
それとは別にFT-991のテストを兼ねて短いモービルホイップ(HFB10)で受信してウォーターフォールを動作させました。

出足は好調だったのですが6時頃からやや鈍ってきました。
基本はRUNして、ちょこちょこ呼び回りです。

6時30分頃からはRUNではレートが落ちたので、積極的に呼び回りして終了
結果は去年の111QSOから今年は100QSOにも届きませんでした。

(99QSO)198ポイント×18マルチ=3564点

今年は電信でもみなさん全マルチ獲得しているようなのでこれでは入賞も厳しいですね。
落としたマルチはなんと自区(南区)でした、
西区在住の時の悪夢再来です。
呼び回りしているのは聞こえたのですがタイミングが合わなかったようです。

今年はオールJAからコケた感があり、なぜかモチベーションが上がらずです。

FT-991のテストですが横コンでは判別つきませんでした。
RUNしていると受信している時間が他のコンテストよりも短いので。

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2017年7月 3日 (月)

6m AND DOWN コンテスト

今年も電信部門オールバンド[CA]で参加しました。

RIG:IC-7410/TS-790/FT-857
ANT:[50] ダブルツェップ
        V型DP
    [144/430] 2エレ八木
           5エレ八木
           GP           
       [1200]  10エレループ
        10エレ八木
        GP   
去年との違いは50MHzがダブルツェップへ144/430MHzが2エレ八木にしたこと。
特にダブルツェップにして効果のほどがわからないが心配です。
私にしては珍しくオールバンドで参加するコンテストなので、一応SO2(3)Rで運用をしています。
OPの処理能力が乏しいので完璧なSO2R運用はできず、50/144/430で運用しつつ、ガラガラの1200CWをモニターする程度。
ヘッドホン切替器を作って対応しています。
RIG A/B/Cの切替の他にA+B/B+C/A+CのMIXに対応。
Hp

去年が491*60=29460だったので、とりあえずの目標は500QSO*60マルチ=30000点にするが50MHzのコンディション如何で大きく左右されます。
バンドは開けていれば50で、そうでなければ1200と決めていたので、イオノグラムを見る限りはビックオープンはしてないようなので1200スタートにしました。
15分程でQSOしつくした感になったので50へQSY
50-(1200)-144-(1200)-430-(1200)-50...で各バンドを巡回します。
50/144/430運用中に1200をモニターしているので(1200)の部分は他のバンドよりも短めの運用でGP/北ビーム/西ビームで各5回ほどCQをだして空振りなら深追いせず次のバンドへ移ります。その代り各バンドへ移る前に立ち寄る形です。
コンディション良くなくレートも去年よりも若干鈍い感じです。
目標の半分の250QSO達した時点で仮眠の予定だったので02:30に250QSOに達して05:30まで仮眠しました。
50は相変わらずパッとしないコンディションで普段安泰の2、3エリアもあまり聞こえない。
9時頃から8エリアが聞こえだしたもののSSBに比べて局数が少ないのか、その少ない局に呼ぶ局が集中していてパイル化していて効率が悪い。
それでも何とか8エリアのマルチを稼ぐことができ全体のマルチ数が若干増えました。
6d_2
結果は50がQSO、マルチ共に微増、144/430ほぼ同数ならがマルチが減った、1200はマメにワッチの成果か10QSOほど増やせた。
全体としては目標の500QSOはぴったりでクリアして、得点も去年よりは若干増えました。

いつものことで1等賞には全然届かない得点なのですが、今年も関東○位で入賞できれば御の字です。
交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2017年6月28日 (水)

オール群馬コンテストの結果

5月20日に開催されたオール群馬コンテストの結果が発表されました。
ログを県外1200MHz電信部門で出したのですが、2QSO・2マルチでまさかの1位入賞。

Agc

1位とはいえ他に誰もエントリーしていないのですけどね。
ちなみに全結果はココ

参加したらログは出しておくものですね。
交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2017年6月 4日 (日)

オール神奈川コンテスト

今年も県内430CW(KCS430)に参加しました。
2015年の自己得点の更新を目標にします。

去年と違うのはアンテナがGP→2エレ八木に換わった。
これ1本で西~北~東の半円をカバーできるはずなのですが、念のため西方面への5エレも切替えて、あわよくば東海、関西方面も期待します。

スタートダッシュは良好です。
RUN主体で運用を続け局数を増やしていきますが、県内マルチが今一つの伸びです。
マルチは横浜市内が半分くらい、県外マルチは15,17ができず。
Knrate
23時頃にFT-857でモニターしたらトーンが変です。
ロングパスのようにエコーが掛かって聞こえるような気がする。
どうやら符号と符号の間も微弱ですが電波が出ているようです。
パワーを絞っても改善しません。
あと1時間なので何とかならないかとRIGの後ろに手を伸ばし、KEY端子に繋がる配線の取り回しを少し変えたら改善しました。
どうやら少し回り込みをしていたようです。
ちなみにRIGからストレートにPC I/Fに繋いでいる訳ではなく、途中にエレキーが入っていて、ctestwinの速度調整に頼らないでも、パドル操作なら迅速に速度調整をできるようにしてあります。

何とか3時間を走り切り、マルチが少ない分を局数でカバーする形で目標を超える事ができました。
交信して頂いた各局ありがとうございました。
Kn

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