コンテスト

2019年9月21日 (土)

静岡コンテストの副賞

5月3日に催された静岡コンテストの副賞を今年も頂くことができました。
「1200MHz振興賞」としてのドナー賞、とても振興したとは程遠い3QSO×3マルチという実にしょぼい得点で県外電信1200に優勝してしまい、こんな立派な菓子詰め合わせを頂いてしまいました。
まだ、TS-790を1台で運用していた時なのでバンドスコープが使えず、ダイヤルをクルクル回して静岡局が出てくるのを待ち構えて呼びました。

 

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2019年9月17日 (火)

XPO記念コンテスト

今年も28MHz電信で参加しました。

5時頃に起床してコンテストに備えます。
とはいえ、常設のRIG/ANTだしctestwinの設定も去年のものがあるので改めて準備することは皆無。

6時の開始時はバンド内の様子を窺うけど誰もいない。
参加者が少なく必然的にRUN中心の運用で、CQ送出はPCに任せて始終ながら運用をしていました。
天気が芳しくないので参加局が少ないのは予想していたけど、それにしてもかなり少ない。
結局、去年よりも10局近く少ない40QSOで終了。
コンディションも開けず6マルチで1エリア全部もできなかった。
Xpo_20190917071203

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2019年7月15日 (月)

オール横浜コンテスト

今年も市内電信で参加しました。

設備はIC-7410/APH-3 & DP
今年はRIG1台で余計なアンテナは取り外しシンプルな構成にしました。

4時に起きてスタートに備えます。
お腹の調子が今一つでAM1時頃まで眠れなかったのですが、自宅からの参加なので何とかなりそう。

28MHzだけで市内からの電波がひしめき合うので、バンドエッジを少し外して28.057MHzを確保してRUN開始。
かなりのレートで順調に局数を増やし、05:45頃に少し呼ばれなくなったので、呼びまわりに移ります。
この頃になると電信電話組もCWでRUNし始める時間なので、呼びまわりするには効率が良い時間と計画していました。
ただレートは下がります。
気になるのは電信電話組の動きが少し早い気がします。全体の参加数が少ないのか。
距離的に近いからか、質的なものなのかバンドエッジ付近は結構厳しい状況でした。

下から一通り呼びまわり、06:15頃に再びRUN開始で、電信に不慣れな局にも呼んでもらうために、キーイング速度を少し下げます。
バンド内を気にしながらRUNしていきますが、なかなか自分の区ができません。

そのまま終了時間を迎えました。

Photo_20190715153601
結局、最後まで自区の南区ができず1マルチ落としました。
局数は去年とほぼ同じ丁度100局でした。
途中、西向きに設置したDPを使うとPCに回り込んでいるのか勝手にメールが立ち上がってしまったり、全角キーが反応してしまったりのトラブルも発生。
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全マルチできなかったのは痛いです。
入賞は危ういかな。

今年もたくさんの局とQSOすることができました。ありがとうございました。

 

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2019年7月 8日 (月)

6m and downコンテスト

 今年もマルチバンド電信(CA)で参加しました。

家から参加で常設の機材で参加ができるので雨でも天気に左右されないのがメリット。
コンテストに向けてアンテナを設置する人も多いだろうけど、私の場合は逆に必要のないアンテナを外す作業すらあります。
ただ天気が悪いと参加者が減ってしまう懸念もあります。

設備は
50MHz   : IC-7410+2el HB9CV×2本
144MHz : IC-9700+GP
430MHz : IC-9700+GP
              TS-790+5el YAGI(西向き)
1200MHz:IC-9700+GP
              TS-790+10elループ/10el YAGI
V/Uは購入したてのIC-9700の評価も兼ねてIC-9700中心で運用する方針で、いつも通り
50-(1200)-144-(1200)-430-(1200)-で各バンドを巡回していく間に1200を短時間運用する方法。
ここ数年、関東4~5位辺りが多く、500QSO*60マルチ前後なので、今年もその程度を目標にする。

イオノグラムを見る限りは強力なEsはでていないようなので、スタートは1200から。
とりあえず仮眠までに250QSOが毎年の目標。
今年は02:20に達成だったので例年よりも少しペースが遅かった。
翌朝は05:30から再開して順調にQSO数を増やしていくが、途中に6,8エリアが聞こえてきて呼び回りになるのでレートが落ちます。
Photo_20190708105201
去年より50のQSOが多く、強いEsは出ていないものの6,8エリアのマルチが取れた。
いつものように2,3,7エリアは相手の設備に助けられ、何とかマルチを上乗せできました。
144/430はほぼQSO数は例年程度で、マルチは430が若干少ない分144が多く、両バンド合わせれば同程度
Photo_20190708105304
天気が悪かったにも関わらずQSO数は若干多めで500QSOは超えることができました。

さて気になる1200ですが、IC-9700効果なのか10~15局ほど多かった。
去年まで1200CWで未交信の局をピックアップしてみたら53局中20局いました。
全てがIC-9700購入者とはいえないけど、それなりに増えていることは確かなようです。

交信頂いた各局ありがとうございました。

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2019年5月 5日 (日)

静岡コンテスト

去年に県外電信1200で参加して1局だけのQSOにもかかわらず、賞状を頂けたどころか、副賞(ドナー賞)で美味しいお菓子詰め合わせ まで頂いてしまいました。
今年もお菓子に釣られてc1200xで参加です。
ちなみにJARL静岡には歴代レコードの一覧が載っているのですが、去年の1QSO3点で掲載されていました。(恥ずかし!)
1局以上QSOすれば消し飛ぶ儚いレコードです(笑)

設備は常設の
TS-790+10エレ八木
1200のアンテナは3本切替ているのですが、富士山に向いている1本だけ使用。

1QSOしかできない事を想定して、交信(終了)時刻の早い事が勝敗をわける可能性があるので、14時前からモニターしてQRL?が聞こえた周波数で待ち構えます。
14:00に1QSOでき、その後に2局QSOできたので上記の作戦は無用でした。
開始直後は富士山南斜面と途上に雷雲があり、高い周波数の1200なので空電こそ気にならなかったものの、伝搬経路途上で激しい雨が降っているせいなのか、何か違和感ある伝搬でした。

開始30分で3局QSO満足してしまい、後はたまーにバンド内をワッチする程度で終了時刻を迎えました。
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結果は3QSO 9点×3マルチ=27点でした。
もう1局社団局が聞こえていたのですが交信に至りませんでした。
ブログを書いていて気付いたのですが、富士山向け1本なら切替器を通さず、ダイレクトでRIGに接続すればチャンスがあったかも。

交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2019年5月 4日 (土)

東京コンテスト

今年は28MHzで参加しました。
相変わらず電信にするか、電信電話にするかはコンテスト開始後に決める事にしました。

ALL JAは静かでTKはビックオープンのパターンも多いので目標を決め難いのですが、9時の時点でEsの発生はなさそうなので、一昨年参加時の得点を参考にして100QSO40マルチに設定します。
設備は常設の
IC-7410+APHH-3
FT-991+HF10CL
今回はDPは設置せずに若干簡易な設備です。
常設でPCS-6800Hにつないであるモビホ(MD200+MDC10)のSWRが高く急遽HF10CLへ交換しました。
(後に基部のネジの緩みが原因だった)

9時の開始直後は参加局の動向を確認するために電信の呼び回りからスタートです。
続いて電話も聴いてみますが圧倒的に電信の方が賑やかです。
気になるコンディションも静かで1エリア中心の交信になりそうな感じです。

途中11時頃に電信で6、8エリアが聞こえてくるものの、電話ではちょっと厳しそうでビックオープンには程遠い状況です。
IC-7410で電信でRUNしつつ、FT-991で電話をモニターしながら6時間走り切りました。

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100QSOには届かず2017年より2QSO多い98QSO。
レートもほぼ同じような傾向です。
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28MHzで23区制覇はかなり難しく半分程度埋まった感じでしょうか。
Photo_8
2017年より-5マルチだったので得点も1000点近く少なかった。
電信85:電話13で電信電話でログ提出しました。
ALL JAよりも賑やかで楽しめました。

交信して頂いた各局ありがとうございました。

 

 

 

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2019年4月29日 (月)

ALL JAコンテスト

今年も28MHzで参加する事は決めていたのですが、C28にするかX28にするかを決めていませんでした。
4/6の神奈川非常通信に参加した翌日から1週間も熱を出してしまい(コンテストが原因ではないけど)、声枯れに加えて咳が残ってしまい、電信部門の方が良さそうなのですが、とりかえずはスタート後にバンド内の様子を見てから決める事にしました。

C28とX28の上位の得点差は大きくないのですが、コンディションによって大きく左右されるので、とりあえず"200局+去年の得点超え"を目標にします。
どちらにログ提出しても良いように、電信メインで電信でQSOできる局は極力電信で交信し且つマルチ獲得し、電話で局数の補完する方法にします。
設備はいつも通り
IC-7410/APH-3 & ダイポール
今年はFT-991でSO2Rの真似事はしない。

電信からスタートして例年通りのレートで滑り出しは順調
電信7:電話3程度の配分で運用していきます。
できれば仮眠まで100QSOしたいところですが1時の時点で87QSO。
仮眠を取りたいのですが昼寝が響いて3時頃まで寝付けず結局2時間弱しか仮眠ができませんでした。

5時から再スタートで暇な28MHz故に暇を持て余すので、CQはPC任せの「ながら運用」で時々呼ばれて焦ります。
IC-7410とCTESTWINを連動させているし、CQも録音してありCQマシンが使えるので、人間ダメになりそうです。
なんとか200QSOを達成できたので早めの20時で店じまい。
Photo_5 

結局終盤までコンディションのオープンもなく、いつもは弱いながらも聞こえる3エリアも全く聞こえず、47県も聞こえてきませんでした。
Photo_3 
去年よりも局数は-10ですがマルチを何とか増やして15マルチでした。
いやぁコンディション悪いですね。
Photo_4 

電信154:電話47で電話だけでできたマルチはないので、C28で出すかX28で出すか迷い中です。
山の上から参加していた局もいたので優勝は微妙です。
コンディションが悪い中、閑散として28MHzでQSO頂いた各局ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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2019年4月 7日 (日)

神奈川非常通信訓練コンテスト

今年も参加しようと思うもののどのカテゴリーに参加するか考えているうちに当日を迎えてしまいました。
このコンテストは3つの時間帯に別れていて、それぞれが2バンドなのでバンドチェンジを余り意識しないで済みます。
とりあえず全バンドに出て後からログ提出をするカテゴリーを決めてもよさそうです。
とはいうもののモノバンドで頑張っている局には敵わないので、KA(全バンド)/KHL(HF)/KV(50・144)/KU(430・1200)のいずれかになりそう。

18時からはHFです。
いわゆる釣り竿+ATUなので条件は厳しい。
少しでも高効率にするために普段は3.5m長のエレメントを5.2mに交換して挑みますが垂れ下がって怖い。
普段は滅多にQRVしないHF LBのSSBです。
7MHzからスタートして呼ばれなくなったところで3.5MHzへQSYし7MHzへ戻って最後の数QSOの望みを託す。
外でも街宣車が20時の終了時間目前で最後のお願いに必死だ。コンテストも似たようなものですね。
60QSOできたのですが参加したことがないので良いのか悪いのか見当がつきません。
慣れないPhで声を張り上げたので、2時間ですでにヘロヘロです。

20時からは50・144MHzでここ2年はこのバンドのKVでエントリーしています。
50MHzからスタートして45分程で呼ばれなくなったので144MHzへ。
HFよりは参加局は多く、当然のことですが県内マルチが増えていきます。
75QSOで去年と同程度でした。

22時からは430・1200MHzですが、このコンテストでは一番参加者が多い430ですが、私にとってFMでコンテストしなければならない430は苦手です。
よぷやく気分的にスイッチが入ったのですがトラブル発生です。
TS-790の430のPLLがロックしません。
「-------」を表示しています。
西向きの5エレとGPが使えずFT-991+2エレのみの運用を強いられました。
それにしても参加局も多いし強い電波も数多くでているので抑圧が酷い。
大票田の430FM中心の運用になり、たまに1200を覗く運用です。
TS-790の1200は無事だったのは幸いでした。
この2バンドは参加者が多かった印象です。
1200も片手間で運用した割にはQSO数が多かった。
両バンドで100QSO弱できたので満足です。

全バンドの運用を終えて結果は
Photo  
レートは
Photo_1
前半の1時間は良く後半の1時間は低レートの当たり前のグラフになりました。

どのカテゴリーで提出するか悩むところ。
滅多に出ないHFなのでKHLで出すか、いつも通りKVにするか、折角全バンド出たのでKAにするか・・・
このバンドになってから4年目なので過去の結果で予想することが難しいのですが、一応過去のKAの最高得点は超えたのですが、HFが良いのか悪いのか想像がつかないのと、430・1200がとても多く感じた+430がRIGトラブルがあったので回りも高得点続出な気もする。

私にとって6時間のPhはとても疲れました。
QSOして頂いた多くの方々ありがとうございました。

 

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2019年3月22日 (金)

東海QSO&大都市コンテスト

【東海QSOコンテスト】
開始後に参加者の居ない穴場を探してウロウロ。
14MHzで1QSOして1200MHzへ行ったらFMで1局だけいたので、そのままX-SG(管外1200以上)で参加する事にしました。
その後、散発的にワッチするけど他には居ない様子です。
管外局なのでPHでCQ出すのも面倒なのでCWで偶にCQを出していました。
終了近くにCWでも1QSOできて
2QSO 3点×2マルチ=6点
調べてみると2006年度からX-SGは参加者がいないのですね。
唯一2014年度に偶然にQSOした1局でログ提出した私だけです。
そんなこんなで淡い期待をしつつX-SGで提出しました。
【大都市コンテスト】
久しぶりに参加しました。
こちらもどのカテゴリーにするか悩んだのですが、これまた参加者が少なそうな21MHzにしました。
電信・電話部門しかないのでヘッドセットも用意しましたが、ctestwinのCQマシンの録音が間に合わなかったので肉声で対応。
こちらは東海QSOコンテストよりも多い
13点×13マルチ=169点
SSBで3QSO/CWが10QSO
普段あまりQRVすることのない21SSBなのでちょっと新鮮でした。
交信して頂いた各局ありがとうございました。
両コンテストで1局づつ呼んで頂いた局があったのですが取りきれませんでした。SRI

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2019年3月 2日 (土)

全市全郡コンテストの結果 他

昨日帰宅途中に電車の中で何気なくみたら発表されていました。
お蔭様で3年連続C28で1位を頂けました。
台風接近の予報で参加者が少ない印象でした。
Acag
このところブログでは結果の記事を書かなかったのですが、去年秋頃のコンテストでは
東京CWコンテスト 都外28MHz
千葉コンテスト 県外28MHz
愛・地球博記念コンテスト 電信VUHF
XPO 電信28MHz
で良い成績を収める事ができました。
いろいろなコンテストでQSO頂いた各局ありがとうございます。

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