コンテスト

2018年6月17日 (日)

XPOコンテストの賞状

何日か前に到着していたのですが、今年はなぜか水色の用紙でした。

今までは薄黄色というか、いわゆる賞状の色だったのですが・・・・
通常の色↑の局もあるようだし謎です。
途中で紙切れだったのでしょうか。
レアなバージョンで喜んでいいのかな。
Xpo

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2018年6月 3日 (日)

オール神奈川コンテスト

【ステージ1.】
今年はどこにエントリーするか決めかねていたので、なんとなく1200CWを聞いてみました。
あれ、誰もいないのかな。
互いに様子見だったようで、CQを出すとすぐに呼ばれました。
普段、交信数の少ない14MHzで県内マルチをサービスしようと10分遅れで再スタート。
設備は常設のIC-7410とAPH-3の組み合わせ。
APH-3をコンテストで使うのは初めてですが、所詮一本棒なのでどこまで使えるかは未知数。
HF HIGH CW(KCSHH)でいつも出ているLRQさんがいないようなので、このまま電信部門で出ようかと考えるが、この時すでに15:30!
KCSHHだと150×100=15000点が一つの目標のようです。
全然各バンドの状況を確認していないのでEsの様子も気になり、開けていたら28MHzでQRVしていた方が良さそうなので一息ついたところで14→28へ。
その後は14/21/28の3バンドをグルグル回っていましたが、コンディションはあまり良くない様子で、県外マルチが増えません。
結局、最後まで劇的なオープンもなく目標の半分程度しか得点ができませんでした。
【ステージ2】
430CW(KCS430)でQRV。
去年は2エレの塩梅を探るためにこれ1本で出ていたけど今年は
TS-790/GP , 西向き5エレ
FT-991/北向き2エレ
3本のアンテナを切り替えながら・・・いや2本のアンテナを切り替え+2台のRIGを切り替えながらの運用です。
目標としては近年のレコード更新。
430.051が確保できたのでここRUNしつつ、TS-790を使用している時はFT-991のバンドスコープで様子を眺めながらS&P。
さすがに23時を過ぎるとレートが下がり空振りも増えますが28CWのように連続空振り30回(設定が30回なので)になってしまう事もなく呼ばれるので他の事をしていると呼ばれてパニックになる。
RUN主体で運用して3時間を経過して何とか少しばかり上積みしたレコード更新ができました。
印象としては14/21/28はコンディションに恵まれず少し寂しい感じ、430は局数が多かった感じでした。
レートを見てみるとHFの出足の遅れがハッキリわかります。
430は理想的(?)な右肩下がり!
Kn
どっちにエントリーするかはまだ決めていません。
交信して頂いた多く方々、誠にありがとうございました。

【追記】
KCS430でログ提出しました。
コンディションが今一つだったKCSHHのポイントはこんな感じ
Knpoint

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2018年5月22日 (火)

オール群馬コンテスト

去年に続いて県外局1200MHz電信で参加しました。

結果から言うと同カテゴリーで自身がレコード記録をした得点の更に1.5倍でレコード更新できました!

20時頃、7MHzで記念局を呼んでいるとコンテストの混信が出てきました。
今日が群馬コンテストだとはわかっていたのですが「コンテスト=21時から」と思い込みがあり勘違いしていました。
RIGはTS-790、アンテナは10elループで常設のものだし、何十局もQSOできるとは思えないので、とりあえずハムログで対応すればよいので準備は要らない。
1200CWを聞いてみると県外局が1局だけ出ていたので早速コール。
出て来る県内局を迎え撃つためにプログラムスキャンを1294.045〜1294.080MHz(1kHzSTEP)に設定しておく。
誰かが出てくればわかれば良いのである。
ただスケルチが開かないとスキャンが止まらないので心許ない。
スケルチオープンでも強制的にスキャンしてくれると助かるのだが・・・・
TS-790はVFOダイヤルがモービル機のようにクリック感があるようにできるモードがある。
これを1kHzSTEPで使うとマニュアル操作でのバンド内のワッチに便利で、誰かいるか居ないか3秒もあればわかる。
県外局としてCQを出すかどうか悩むところ。
他に誰もいないバンドでCQを出して県内局に気付いてもらい呼んでもらいたい半面、寝た子を起こして県外局のライバル出現にもなりかねません。
実際に去年はワッチした時に偶然CQが出ていたので参加となったのですが、その時に誰もいなかったら、その後のコンテスト時間中に聞かなかったと思う。
さて翌日も他のバンドで通常の交信をしたり、他の事をしたり、買い物いったりの間にバンド内をグルグルとワッチをして終了時間を迎えました。
Agc
去年は(2QSO)4×2=8点
今年は(3QSO)6×2=12点
1.5倍です!嘘は言っていません!
レートのグラフ・・・・横軸が勿体ないくらいです。
ということで県外1200電信でログ提出しました。
もしかしたら上を行く局があるかも知れません。
神奈川からだと東京、埼玉の更に先なので群馬は遠いのです。
貴重な交信をして頂いた3局さん、大変ありがとうございました。

来月の神奈川コンテストは1stステージは普段QSO数の少ない、HFのPHと14CWのQSO数上積みのためにHFハイバンド電信・電話と後半は430CWに出るつもりです。

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2018年5月 4日 (金)

東京コンテスト

天気予報では雨でも天気が「悪い」とは表現しないそうです。
それは恵の雨と思う人もいるかららしい。

雨ならば移動運用に不向きだし、暴風だとクランクアップタワー組はフル・アップを断念するかもしれない。
家からショボいアンテナで参加する私にも恵みの暴風である。
28MHzでコンテストに参加する事が多いのですが、コンテスト以外でコンディションが良いと24/18MHzのWARCにQRVする事が多く、どうしても21MHzが疎かになってしまうので、今回は都外電信21MHzで参加し年間交信数を増やすことにしました。

設備は常設のIC-7410/APH-3の組み合わせのみ。
初めてAPH-3でのコンテスト参加なので使えるアンテナなのかの判断も兼ねて参加です。

開始時刻の9時頃には雨も止んでしまいましたが、まだ強風は残っているようです。
21.051MHzに陣取ってRUNからスタートするも30分位で息切れです。
呼び回りしてみるとコンディションは悪くはない模様です。
再びRUNしようと戻ると051は使われてしまったので21.0505のほぼバンドエッジを陣取り終了まで粘りました。
ほぼ途切れる事もなく苦痛を感じず最後まで楽しめました。
Tk3
コンディションは一昨年のようなビックオープンではなかったものの、そこそこ良かったので都外マルチが稼げました。
たぶんビームを使っている局はScを使ってもっとマルチが多いと思う。
なにせ28MHzのDP×2よりも劣るモノポール1本での参加だから仕方ない。
都内マルチが少し寂しいような気もします。
Tk2
2016年にまでは及ばなかったけれど、まずまずの得点になりました、
Tk1
都外21MHzで参加している局も多かったように感じるので入賞できるかどうかわかりません。
もしかしたら10000点超えの局もいそうな感じです。
普段ならSSBも少し聞いて電信電話で参加の局の様子も探るのですが、今回は忙しくてできなかった。

交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2018年5月 3日 (木)

神奈川非常通信コンテストの結果

DNVさんが集計担当になったので早いかなと思ったら、やっぱり早かった。
〆切から約1週間掛からないでの結果発表です。
たぶんノウハウをお持ちだとは思うけど、これだけ早い発表だとご苦労も多いのだろうと思う。

去年に続いて県内VHF部門(KV)で1位を頂けました。
今年も支部大会での弁当ゲットです。(弁当があるかはまだ発表されていないけど)
Knemg_2
交信して頂いた各局ありがとうございました。

この調子で6月の神奈川コンテストも弁当2個を目指して頑張ります!
ダブル受賞でも1個しか貰えないけど(笑)

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2018年4月30日 (月)

ALL JAコンテスト

去年はC28で参加だったのですが参加者が例年より多く棚ボタで入賞することができたのですが、X28でもマルチを多く稼ぐには電話だけの局よりは有利なので電信電話で参加する事にしました。

設備は常設の
IC-7410/DP×2とモニター用にFT-991/APH-3の組み合わせです。

遂に禁断のこのスイッチを入れる時がきました。
All_ja_antsel
このスイッチを入れると飛びが10倍凄くなる
           ・
           ・
           ・
なんて訳もなく、普段はIC-7410のACC端子から出力されているBAND DATAを利用して28/50MHzの電圧差をコンパレータで読み取りIC-7410のアンテナをANT1/ANT2で
24/28MHz→APA18-24ML/APH-3
50MHz→北向きDP/西向きDP
に接続しているのですが、28MHzでコンテスト参加時は50MHzのDPは北向きはコイルカートリッジ交換で28MHzのDP西向きのRADIXのDPはエレメント延長で28MHz用にできるのでバンド切り替えを21/28MHzにするスイッチです。
加えて組み合わせから外れたAPH-3(14/21/28MHz)がFT-991に接続できるような細工もしてあります。

目標としてはコンディションはパッとしない場合の最低ラインは200局×20マルチ程度なのでこれを目標として、コンディションが良かった場合は成り行きで考える事にしました。

開始時は様子見でCWの呼び回りからです。
21時台はいつもと変わない感じです。
コンディションは良くない様子です。
例年と比較したいけどここに転居してきてALL JAでX28は初めてだし、アンテナも頻繁に変更しているので比較にならない。
呼び回りの際に聞いていると私には聞こえない局と交信している事も多く感じた。
それに28MHz常連局も弱い。もしかしたら北向きのDPが上手く動作していないのかも。
退屈になったので1時で仮眠をして朝5時から再開です。

最後まで残った栃木(15)を獲得して何とか1エリアは山梨(17)以外はできた。
静岡(18)は当たり前として、他のエリアのマルチが全然伸びない。
普段は安泰な岐阜(19)、三重(21)、岡山(31)も聞こえてこないし、九州もまるでダメ。
夕方に聞こえてきた沖縄(47)と長野(09)、愛知(20)、兵庫(27)のみの寂しい結果に。
All_ja_2
局数こそ目標は超えたのだがマルチがまるでダメ。
210局×12マルチ=2520点で終了。
ただ兵庫(27)はカスカスだったので怪しい。
CW=149/SSB=61でほぼ7:3の比率だった。

あまりにも盛り上がりがないので17時頃には飽きてしまい休みやすみで運用し、終了の30分以上前に店じまいしてしまいました。

交信して頂いた各局ありがとうございました。

東京コンテストはどうするか思案中。
28MHzはお腹一杯なので一昨年のように21MHzにするか、ローバンドがないのでマルチバンドで再チャレンジするか・・・・・

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2018年4月 8日 (日)

神奈川非常通信訓練コンテスト

今年も50/144MHzのKVで参加しました。
RIGもANTも常設のものを使用しました。
50MHz : IC-7410 + 北向V-DP & 西向V-DP
144MHz : FT-991 + 北向2el八木
      : TS-790 + 西向モービルホイップ
去年からの変更点は144MHzの主力がFT-991になったこと。
目標としては去年のスコアを超える事としました。

20時のスタートは50MHzのRUNから。
参加局が少なく感じるのは先ほどまで吹き荒れた暴風のせいなのかも知れません。
20分ほどで呼ばれなくなったので呼び回りしてから、144MHzにQSYして呼び回りして参加局の状況を把握した後にRUN。
21時頃に再び50MHzへ戻り、以後は何回か50/144MHzを行き来しました。
Knet2_2
144の方が賑わっていたのでラスト15分は144と決めたのが良かったのか終盤に得点を伸ばす事ができました。
結果は去年より多い5000点台に乗りました。
Knet1_2

KU(430/1200)も参加して結果を見てから提出を考えようと思ったのですが、普段やり慣れないPHONEでのコンテストで疲れてしまい、430/1200は少しだけ呼び回りしただけでした。

交信して頂いた各局、貴重なポイントありがとうございました。

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2018年4月 1日 (日)

東京CW、東京UHFの結果

ようやく結果が発表されました。

【東京CWコンテスト】
Tkcw
参加者が少なったので2016年に続いて28MHz都外で入賞できました。

【東京UHFコンテスト】
都外1200MNHz部門で3年連続入賞を目指したものの固定から10Wよりもロケの良いところへ移動している局1Wの局の壁は厚かった。
Tkuhf_2
QSOして頂いた各局ありがとうございました。

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2018年3月 2日 (金)

全市全郡、XPOコンテストの結果

【XPOコンテスト】

かなり前に結果が出ていました。
C28で3連覇を狙ったのですが、例年よりも交信数、得点ともにかなり低く、アンテナが上手く動作していない事が後から発覚したので心配だったのですが、なんとか2017年も1位を頂け3連覇を果たせました。
2018xpo_2

【全市全郡コンテスト】
こちらも同じくC28(M)でエントリーしました。
本日メールでLCRが届き、結果が公開されました。
Acaglcr_2

1200CWでQSOした2QSO分もチェックログで提出したので入っていますが、減点はなく折角交信して頂いた分を無駄にすることがなかったのはホッとしました。

2018acag
結果は2017年も1位を頂く事ができました。
コンディションが悪く、ほぼ1エリア中心の交信だったのですが、2016年よりも多い交信局数だったのが幸いしたようです。

交信して頂いた各局にお礼申し上げます。

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2018年2月12日 (月)

関東UHFコンテスト

今年はまた1200MHz電信部門に戻り参加しました。
前日は飲み会参加でかなり遅い帰宅だったのですがなんとか6時に起床。
まずはトリプレクサーを通しているGPを直接アンテナ切替器に繋げた。
ctestwinを起動したら初期設定のままだった。
そうだ正月休みにSSD化した際にwin10にクリーンインストールしたままだった。

1200MHzのCWなので局数が少ないのは覚悟の上だったが9時台はまずまず。
10時台からは退屈に、最後の14時台は苦痛。
それでもなんとか6時間を走り切りました。

Kntuhf_2
結果は判で押したようにいつも通り。
同じカテで頑張っている局もいたので入賞は無理でしょう。
1200CWでQSO数を得るにはコンテストでないと辛いので50局近く交信できるのはうれしい。

マイナーなバンド・モードにも関わらず交信して頂いた各局ありがとうございました。

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