コンテスト

2018年2月12日 (月)

関東UHFコンテスト

今年はまた1200MHz電信部門に戻り参加しました。
前日は飲み会参加でかなり遅い帰宅だったのですがなんとか6時に起床。
まずはトリプレクサーを通しているGPを直接アンテナ切替器に繋げた。
ctestwinを起動したら初期設定のままだった。
そうだ正月休みにSSD化した際にwin10にクリーンインストールしたままだった。

1200MHzのCWなので局数が少ないのは覚悟の上だったが9時台はまずまず。
10時台からは退屈に、最後の14時台は苦痛。
それでもなんとか6時間を走り切りました。

Kntuhf_2
結果は判で押したようにいつも通り。
同じカテで頑張っている局もいたので入賞は無理でしょう。
1200CWでQSO数を得るにはコンテストでないと辛いので50局近く交信できるのはうれしい。

マイナーなバンド・モードにも関わらず交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2018年1月14日 (日)

千葉コン、佐賀コン、愛・地球博コンの結果

,8月に実施された佐賀コンテストと10月に実施された千葉コンテストの結果が発表されました。

【オール千葉コンテスト】
2016年に続いて2年連続で2017年も県外電信電話1200MHzで1位を頂けました。
Cbx
天気が悪く県外の1200MHzで移動をしている局がいなかったことが大きな要因だと思う。
都合がつけば千葉県大会に出席しようと思っています。

【オール佐賀コンテスト】
県外電信電話28MHzで1位でした。
Saga
いつものように29FMを聞いていたら佐賀県内の局が出ていてナンバー交換ができたので、CWも聞いてみたら3局QSOできました。
やはりCWはこの3局だけだったようで9点が2局いて終了時刻で明暗がわかれた様子です。
さすがに佐賀県の支部大会まではいけないし、LCCを使って行ったとしても会場がちょっと遠い。
それに何となく県外者(県内登録者以外)は御遠慮みたいな感じもするし・・・・

~追記~
【愛・地球博記念コンテスト】

こちらも結果が発表されましたので追記します。
Ai
こちらも2年連続でCVU(電信50MHz以上)1位を頂くことができました。

あと近々で発表があるのはACAGでしょうか。

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2017年11月24日 (金)

東京UHFコンテストに参加

去年、一昨年と入賞できた都外1200MHzで参加しました。
普段は静かな1200MHzで100局以上交信できる貴重なチャンスでもあります。

設備は常設の
RIG: TS-790
ANT: GP , 10elループ(北向き),10el八木(西向き)

午前中は雨の予報だったので移動している局も少なく、固定からの参加が有利かと思っていたのですが、悪天候にもめげず開始前からロケの良い場所でQRVしている局もチラホラ聞こえます。
RUN主体でFMを運用しつつ、時々短時間でCWとFMの他の周波数を確認する。
例年だと正午前後に昼食のために30分ほどQRTするのだけど、今年は昼食抜きで連続運用しました。
開始直後の9時台は少なめに推移したものの、昼前には天気も回復して高台からの移動運用局も増えてきて得点、マルチともに去年、一昨年と同程度になりました。
Tkuhf1
交信局数は116局とこの2年間で5局以上少なかったものの、得点は上回ったので都内の局が多かったようです。
電信部門がないのですが、CWでも6局QSOできました。
Tkuhf2_2

交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2017年10月22日 (日)

東京CWコンテストに参加

今年も都外28MHz部門で参加しました。

超大型台風が接近しすでに雨風が強くなっていたので、ロケの良い場所へ移動しての運用は厳しい条件なので、固定から参加する局が有利な展開です。
固定からでもクランクアップ組は伸ばすかどうか悩むところです。

設備は
RIG : IC-7410
ANT : DP(北向き)
のみでシンプル。
その他にFT-991+HF10CL(約1/4λのモビホ)でウォーターフォールを表示させてバンド内のモニター用にしました。

そんな天候なので参加局も少ない事を予想して
去年の52QSO、78pt×24マルチ=1872点は
無理ではないかと予想して、特に目標は設けず参加する事にしました。

6時の開始時にまずはバンド内の様子を確認します。
特に競合する都外で参加する局の動向が気になるところです。
都内はこんな悪天候にも関わらず4局ほどで競合しているようですが、都外28MHzは他にいない様子です。

6時台は去年と同じ程度、7時台は例年ですとマルチバンド組が28へやってくる時間なのですが、少なめなのかも知れません。
11時台が少ないのもの荒天の割には多かった印象です。
最後まで都内部門は4局が頑張っていました。
Tkcw_2

結果は去年の得点には届かなかったものの2014年に参加して入賞したときよりも多かった。
Tkcwpt

今回も8J1/8N1局のQRVがあった。
ちなみに参加資格は「社団局・特別局・特別記念局は除く」とあるので、得点にもマルチにもならない。
規約を読まな局に得点を計上させるトラップなのか・・・・・
ちなみにこの8N1T/1ですが幻のマルチになってしまった。

交信して頂けた各局ありがとうございました。

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2017年10月15日 (日)

オール千葉コンテストに参加

今年も県外電信電話1200MHz(X-1200)で参加しました。
開始から1200MHzで聞こえた千葉県内の局は/1の個人局×2とクラブ局が1局の3局だけでした。小雨模様なので少ないのは予想していたのですが、やはり想定通りでした。

Cbx
しかし、昨年比でQSO数は±0、-1ポイント、-1マルチで済みましたので、天候の割にはまずまずでしょうか。
正直ここまでQSOできるとは思っていませんでした。
コンテスト中に県外局をアナウンスしていたけど、千葉県以外も3局も呼んで頂けました。
もちろん得点にはならないのですが大歓迎です!

1200MHzはコンテスト周波数区分がないのですが、電信は430MHzなどと同様に(1294).050~QRVしている局が多く、局数も多くないので.050-.070で十分足ります。
殆どは.050-.060に集中しています。
ワッチしていると低めの周波数で長い時間で出ている県外局がいました。
電信電話部門しかなくても、あえてCWのみでQRVする局もいますが、少し周波数も離れているしそうではない気がします。
コンテストの規約を見なおすと1200MHzはC1200とX1200があります。
C≠CW   ⇒   C=千葉県内
X≠電信電話   ⇒   X=県外局
もしかしたら電信部門があるのと勘違いしていたのかな。

千葉コンテストの禁止事項には”許可が必要な場所に於いて、無許可で移動運用し、本コンテストに参加することを禁止する。”との一文がある。
基本的にどんな場所でも地権者は存在するのでしょうから判断の難しいところですが、昨今は「ダメと書いていなければOK」と勝手な判断(運用も)する人も多い時代なので、それはそれでナイス条件だと思う。

交信して頂いた千葉県各局ありがとうございました。

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2017年10月 9日 (月)

全市全郡コンテスト

今年も28MHz電信部門(C28)に参加しました。

アンテナ同士の干渉を避けるために余計なアンテナを外してシンプルにしました。
RIG:IC-7410
ANT:北向き ダイポール
   西向き V型ダイポール

コンディションによって得点が大きく左右される28MHzなので目標を決め難いのですが、コンディションが良くはなさそうなので、150局×100マルチ=15000点を目標にして、とりあえずは昨年の自己得点の12848点を超える事にした。

参加局の少ない28MHzなので開始直後でも他のバンドのようなレートにはならないのですがかなり少ない印象です。
全体の参加局が少ないとみるか、他のバンドのコンディションが良く28MHzまでQSYしてくるタイミングが遅いとみるか難しいところです。
Photo
21時台は少なかったものの、22時~23時台は好調だったので、いつも通り仮眠までで50QSOを終えて01:30-05:00まで寝た。
グラフを見る限りは例年と殆ど変わらない感じで、コンディションの劇的なオープンもなく夕方を迎えました。
日が暮れるとパッタリと呼ばれなくなるので、この時間を利用して風呂と夕食を済ませてしまいます。
終盤もPCは頑張ってCQ連呼しているものの、私自身はダレきっていています。
それでもポツリポツリと呼んできて頂いた局がニューマルチだったのは嬉しかった。
Photo_3
目標の150QSO×100マルチには僅かに届きませんでした。

マルチはいつも安泰な3,6,8エリアが全くできず、近隣の2,7,0エリアと4,5エリアで関東は山梨県が1マルチもできなかった。
殆どは東京、神奈川で稼いだようなものだった。

交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2017年9月24日 (日)

愛・地球博記念コンテスト

今年も電信部門50MHz以上(CVU)に参加しました。
目標は2500点なのですが天気も悪いので参加局が少ないのを想定して、去年、一昨年の得点の2000点を取りあえずの目標にする。

セオリー通りに1200MHzからスタートするものの1局しかできず早々に50MHzへQSY。
開始後数分経っているのに50.251が開いている。
6Dと同じく50/144/430/1200の4バンドを巡回しながら一旦休憩の0時を迎えた。
Ai
ここまでは局数は例年と同じくらい。

再スタートの6時ですが参加局は少ない。
特に50MHzの局数が少なく、その上コンディションが悪くマルチが全然増えていきません。
去年はラストスパートで局数が劇的に増えたけど、今年はそんなことはなく、右肩下がりのレートで終了。
結局、局数も去年より少なく、マルチもかなり少なかったので去年の半分くらいの印象です。
交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2017年9月19日 (火)

XPOコンテスト

今年も28MHz電信(C28)で出ました。

開始の6時には誰もいないのはいつものこと。
連続CQの回数を50回に増やして対応するが、それでも応答がない事もしばしば。
台風一過とはいえ強風が残っていたので、クランクアップ組がフルアップしていなから弱いのかと思っていたのですが、台風のために収納してあったモノポール+ATUを展開して聞いてみたら、そちらの方が強い始末。
どうやら私のアンテナが上手く動作していなかったようです。

結局 27*6=162 という散々な結果に。

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2017年9月11日 (月)

横浜コンテストの自己分析

横浜コンテストの結果が届きました。
これを活用して今年も自身の簡単なデータの分析をしてみました。

《結果》
今年は市内電信で2位でした。
全マルチ達成局が多いらしいので入賞は諦めていたので良い方向での意外でした。
1位との差は118点で内訳はQSO数で+2QSO(4点)、マルチが-1で、南区が2局参加していたにも関わらず落としたのが致命傷なのは間違いない。

《減点》
NL(ログ提出なし)が1局、MN(ナンバー間違い)が1局。
NLに関しては回避する術がなく、せいぜい普段のQSOからログ提出のお願いをアピールするくらいでしょうか。
MNは特定できたので、コンテスト中の録音データを聞き直したのですが、確かに正しく受信しているのですが、何故か申告の運用区が違っています。謎だ!

《交信できなかった局》
去年と同じように市内電信で未交信局と市内電信電話+市外で今までCWでの交信した事がある局を交信を可能性のある局として考えてみました。
市内で電信に出ないのであれば市内電話でエントリーするので市内電信電話は全局可能性があるのでは? と思うのですが意外にもそうでもない。
特に市内電信電話の得点が低くなるにつれてその傾向が強くなる。
想像の域ではあるが慣れないCWで知り合い等を援助交信?しているので、故の電信電話なのではないかと邪推している(それも作戦のひとつなので個人的には全く否定しない)。

少なくても電信部門で参加している局を4局、市内と市外の電信電話の入賞局6局中で1/2の3局落としているのも痛いです。

17
《マルチ》
電信に限っていえば、安泰なのは戸塚、港南、旭、青葉くらいでしょうか。
他の区はどこが珍になっても不思議ではない。
隔年変化?で今年は金沢区が多かったけど、また来年に戻らない事を祈るばかり。

《対策?》
少なくとも市内電信でている局は取りこぼさない様にする。
電信と電話が同得点になってから電信電話のSSBでの運用時間が長くなり、その影響で電信の運用時間が短くなり、結果RUN重視になる傾向があるので、6時を過ぎたらSO2R活用でS&Pを徹底する必要がありそう。

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2017年8月31日 (木)

ALL JAと東京コンテストの結果

ALL JAコンテスト

今年はなんとなくコケた感があったのですが、C28の参加者が多かったので、ギリギリで全国3位で入賞となりました。
普段ならば参加者も少なく1位、多くて2位までしか入賞とならないのでラッキーだった。
Allja_2

東京コンテスト

ラスト1時間前に電信→電信電話 に替えたのが功を奏しました。
Tk_3
交信して頂いた多くの方々ありがとうございました。

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