アンテナ

2018年3月18日 (日)

APA18-24ML

いろいろありましたが届きました。
追加振込の受領も発送の連絡も何もなく到着です(苦笑)

18/24MHzのアパマン用アンテナです。
30分もあれば組み立て可能です。
アンテナコート剤の乾く時間の方が鬱陶しいくらいです。
先端には小さなキャパシティハットがついています。
Apa1824ml1
このキャパシティハットをねじ込むと先端の黒いキャップが浮いてしまいます。
脱落しかねないので少し削ってシリコン系接着剤で固定しました。
相変わらず加工精度は低いのですが、穴位置が合わない事はなかった。

Apa1824ml2
全長は約2.5mなので24MHz用として設置したRADIXのエレメントよりは短いし、耐入力も500Wなのでエレメント自体も細いし、キャパシティハットも小さいので目立たない。
バンド帯域が狭い18/24MHzなのでSWRも全く問題なし。

同社の製品にはバラン用としてスリーブコア2個がついてくる。
注文時に使用同軸を聞かれるのはそのためです。
APH-3の時も今回も3D-QEVを使ったのだけど、8D-2Vの使用として伝えて大きめのコアを入手した。
これなら3D相当なら2Tで巻けるのでL値は4倍で使用できます。
ちなみに大きなコアを付属してもらっても値段は一緒。
Apa1824ml3
(左:8D用/右:5D用)
MC43X/HB064DXC/R18-24ML/VN3DX/RN3DX/APH-3/APA18-24MLと7本も同社の製品を使用した。
ご高齢で大病されたようですが少しでも長くアマチュア無線家たちに供給して欲しいものです。
まぁ、私自身はそれを承知で会社が存続するうちに急いで入手したのだが・・・・・
正直、もう買う事はないかなぁ。

今までいろいろなアンテナを設置しては撤去して試してきました。
流行りのATUで運用もしてみましたけど、結局同調しているアンテナで落ち着きました。
結局、すべてのバンドがアンテナとして同調が取れていてアンテナになりました。

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2018年3月14日 (水)

APA18-24ML購入???

設置したばかりのRADIXのエレメントだけど、APA18-24MLが欲しくなってきた。

M社は直販の売価がわからない商品が多いので問い合わせてみたら回答がきました。
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APA18-24MLの販売価格について。

APH-3御愛用有難うございます。R18-24MLの御問合わせ有
り難うございます、直販の販売価格と送料を御知らせ申し上げます。
R18-24ML直販販売価格  18,000円
送料(クロネコヤマト便)   1,400円   合計19,400円を
18,500円にさせて頂きます、御検討ください。

----- Original Message ----- From: "WADA,Shunichi(JN1VXT)" <samvxt@jcom.zaq.ne.jp>
To: <minmulti@skyblue.ocn.ne.jp>; <samvxt@jcom.zaq.ne.jp>
Sent: Sunday, March 11, 2018 10:19 PM
Subject: APA18-24ML
>先日のAPH-3購入に際しいろいろご教示頂きましてありが
>とうございました。
>APH-3を設置しその性能に十分満足しております。
>そこでWARCバンドも欲しくなりAPA18-24MLを購入したいと思って
>いるのですが御社からの直販の売価はお幾らでしょうか?
>お忙しいところ恐縮ですがご回答頂ければ幸いです。
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コミコミ18500円なら高くはないので、帰宅途中に郵便局から振込ました。
改めてメールを見直してみると、R18-24MLとなっているのですが、件名はしっかり”APA18-24MLの販売価格について。”と書かれていたので大丈夫だとうと思いつつも、振込完了の報告と共に確認メールを送りましたら・・・・・・・・

その回答が
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Re: APA18-24MLの件

R18-24MLの方が取り付け基台が付くりやすくかつ材料原価もはるか
に安くすみますのでAPA18-24MLは全体に高く付きますエレメントは
片側だけに見えますが容量環なども付き割高になります。御注文の際は
御住所等しっかり御知らせ下さい。APA18-24MLは送料込みで
25,400円になります。不足金額を御振込み下さい。小社以外はすべて
作れない商品が多いので御不満が有れば別のところを探してみて下さい。
出来る限り安くしているはずで御座います。
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余計な空白や改行は編集しているが、文章はオリジナルのまま無編集です。

ハッキリ言うが私はR18-24ML(ロータリーDP)が欲しいなどとは一言も言っていない。
仮にM社が間違えた値段を回答してしまったのならば、まずは詫びるのが筋ではなかろうか

ちなみに
R18-24ML 27800円→18000円(WEBの直販特価)
APA18-24ML 27500円→? (WEBの価格表のみ)
なので回答されたAPA18-24MLは妥当な金額と思うのも当然だと思う。
私が相手の錯誤を利用して安く買い抜けようとしている訳ではない。
M社のWEB特価は毎月繰り返し実施されており実質この特価が通常売価だ。
〇月10日までの台数限定品も問い合わせると日にちや台数に関わらずこの限定特価になる場合が多い。

メールでは埒が明かないので直接電話でクレームした。
最初にDPのよりもAPAの方が原価がどうのと言い訳始終。
「間違えたのならまず詫びろ!客は原価などわからんし、それはそっちの都合だ」と一喝。
そうすると高齢で作業しているだの、病気で半身不随になって作業しているだの・・・・
病気になったのは私のせいではない。高齢を盾に泣き落としとは卑怯だ。
18500円では赤字だと泣きついてきたのだが、ハイそうですかと6900円も追加で払う気には到底なれない。
では最低で幾らなら出せるのか問いただすと22000円なら・・・・と小声で言ってきた(お前はトーカ堂か!)ので22000円で送料込み、振込もタダではないので振込手数料も引く条件でOKしてしまった。
やはりメールの通りオンリーワンの強みだね。
では返金するので無かった事にと言われるのが一番困るから。





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2018年3月 9日 (金)

24MHzのアンテナ

先日設置したばかりの24/29MHzのCA-HV ですが、SWR1.5以下で使えるのが±100kHzでやや帯域が狭いのと、「やっぱりフルサイズだよね」とつまらないこだわりからアンテナを交換する事にしました。
APH-3を設置するまで使っていたRADIXのATU用エレメントが空いてしまったのですが、RDLシリーズの片側を使用している5.2mのエレメントなので、RDEシリーズの片側の3.6mのエレメントを購入して3m弱の長さに調整して設置しました。
2429
24MHzで調整をしたので当然28/29MHzではSWRは高くそのままでは使えません。
24MHzの1/4λモノポールなので35Ω程度で、少し長めになる28/29MHzは短縮コンデンサを入れインダクティブを打ち消せば、Rは50Ωから大して離れないのではないかと目論んでいました。
勘違いしていたようです。
28/29MHzで全然調整が取れないので、アナライザーでSWR以外のパラメーターも確認したら。
Ant24
Rのピークが75Ω程度なのでDPとして動作しているようです。
どうりで短縮コンデンサでは対応できない訳です。
容量性から誘導性への変わり目がはっきりしないのでjXの±は表記していません。
仕方ないので28/29MHzは先日入手したMTU で対応にしました。
デフォルトは短縮コンデンサで28/29MHzとしておいて、RIGのバンド情報を利用してリレーでスルーさせると24MHzにするつもりでいたのでアテが外れてしまいました。
浮気性な性分なのか「これならミニマルチのAPA18-24MLで28/29MHzはMTUでいいのではないか」と思い始めている。
18MHzもATUでQRVしているよりも専用のアンテナになるのだから。

ちなみに24MHzの塩梅は・・・・・・何も聞こえないのでよくわからりません。
とりあえずXR0YD(イースター島)は24MHzでQSOできたのでソコソコ飛んでいると思う。


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2018年3月 3日 (土)

APH-3③

先日設置したAPH-3 のアースを強化しました。
Aph32
本来は14/21/28MHzのアンテナなのですが、ATUエレメントとして使って他のバンドもQRVしているのでAH-4を通して給電しています。
APH-3から直接給電すれば14/21/28MHzは問題ないのですが、ATUを通すことによってボトムが低い方へズレてしまいます。
それでもATUを通しているので問題ないのですが、精神衛生上よろしくないので、何とか本来のアンテナの性能を維持しつつAH-4も使いたい。
そこで今まではAPH-3とATUのアースはそれぞれ手摺に落としてあったのを、ATUと直接に最短で接続してみました。
8SQのアース線で最短で接続したのですが正解でした。

ボトムがバンド内に入りました。
まだ若干バンド内の低い周波数なのですが、CWメインの私にはバンド内で低い周波数は丁度いい感じで、14/21/28ならATUをスルーにして問題ないレベル。
さすがに29FMまでいくとATUなしでは厳しいのですが他は問題なし。
18MHzもRBNで確認すると21MHzと遜色ないくらい飛んでいるみたい。
なぜか24MHzは相変わらずATUで上手く整合が取れません。
7/10MHzもそれなりにATUエレメントとして動作しているようで、方角によってはモノバンドのモビホよりも良い事もある。
今までのRADIXのATUエレメントもよかったのですが、いちいち収納→展開をするのが面倒で、RIGのSW ONで運用できるのはストレスフリーです。

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2018年1月21日 (日)

CA-HV改

この週末でまたアンテナに手を加えていました。
以前に使っていたHFマルチバンドのモビホCA-HV を改造して24MHz対応にしました。
このアンテナは現行のUHV-6の基となるアンテナでコイルもUHV-6と同じもののようです。
中古で購入した際に7/14/21/28MHzのコイルがついていて、21MHzのエレメントを延長して18MHz用にして使っていました。

FT-991を購入した際に28,50MHzでC4FMが出られるのにアンテナが繋がっていないのは勿体ないと思い28/50MHz用で復活させて使っていました。
しかも、FT-991が28や50MHzでない時は自動的にTS-660に選択されるような切替器を作ったので、この際だから24MHzのコイルもつけてCA-HVを24/29/51MHz用にしてみました。
Cahv
コメットへ問い合わせをしてUHV-6の28MHz用コイルを注文して、長めのエレメントに交換して24MHz帯へ合わせます。
21→18MHzの時にも作業したことなので慣れたものです。
SWR1.5以下の帯域が±200kHz程度で狭いので、バンド幅の狭いWARCバンドの方が使い勝手がよいと思う。
21MHzのコイルも付ければTS-660専用アンテナのようになるのですが欲張らずにここまでにしました。
アンテナ同士の干渉を避けるために、これ以上アンテナを増やさない事にしているので、バンドが1つ増えただけでも満足です。

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2018年1月 6日 (土)

回せるように

北側のバルコニーで固定ビームだった10elループをローテータで回転できるようにしました。
120010
このローテータはATUのエレメントを展開・収納するのに使っていたのですが、APH-3に変更した際に不要になったので、折角なので1200MHzのアンテナを回せるようにしました。
展開・収納に使っていたので、窓越しにアンテナの見える位置にコントローラーを置いていたのですが、コントロールケーブルを延長してシャックにコントローラーを置いた。

「概ね都心方面でいいかな」と思っていたのですが、回してみると案外いろいろなパスがあるのに気づかされた。
来月の関東UHFコンテストで役立つことを期待。

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2017年12月30日 (土)

APH-3②

年末年始休暇になったので早速組み立ててみました。

14/21/28MHzのシンプルなアンテナなので部品数は少ないが、一つ一つのパーツはデカイ。
トラップコイルもご覧の大きさ。
Photo
室内で組み立てられるので30分程度で完成。
本来十字になるキャパシティハットの1本が90度になっていない。
精度が甘いのはアマチュア向けなのでご愛敬か。
キャパシティハットはアルミの丸棒にネジを切ってある構造なので、ねじ切ってしまう事例が多いようだが、アルミ相手なので力加減がわかりそうなものだが・・・・規定トルクも書いてないので、どっちもどっちか。

ベランダに架設したがモービルホイップよりはかなり目立ちます。
全長が3mなのでまだマシなのですが7MHzの入ったAPA-4は厳しそう。
それにバーチカルと違い横向きなので全重量がベース部に掛かるので、架設の際に長いモデルの高層階での工事はかなり危険だ。
4mの竿の先に中身の入った一升瓶を下げて根本で支える事を考えて欲しい。
Img_0968
Img_0971_2
各バンドともCW帯に合わせることはできないけど、帯域が広いので問題にならなかった。
アンテナ単体でSWRを確認して、ATUを通して給電しました。
これで18/24MHzもATUの釣り竿エレメントの代わりにしてしまう算段。
7/10MHzもモビホのMD-200/HF30CLよりと同等~やや強いので案外ATUのエレメントとしても使えそう。
Img_0972

このAPAシリーズだがアパマンハムにはありがたいアンテナではあるのですが、ちょっとアパマンのニーズからズレているところもあるような気がする。
確かに高効率、高耐入力なのですが、実際は
・モービルホイップは2m程度(車前提なので)で、それより長いアンテナが欲しい。
 モビホのようなできるだけ目立たないアンテナが欲しいのです。キャパシティハットは短縮の効率は良いのですが目立ち過ぎです。
・モービルホイップで100W連続は不安なので、余裕のあるアンテナが欲しい。
 アパマンアンテナでKWを出そうと思う局は少数ではないかと思う。太いトラップコイルよりは200W程度が使えるスリムなトラップコイルの方がありがたい。

アパマンアンテナで唯一オナーロールが狙えるアンテナなので(笑)楽しみです。
嫌いじゃないですよ!同社謳い文句。
雑誌の裏の広告にある「パワーストーンで儲かってモテモテ」みたいな・・・・

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2017年12月24日 (日)

APH-3①

着弾と表現されている方が多い中
書くならやっぱり「弾着」だよね~と変なこだわりもあったりする。
ミニマルチのアパマン用モノボールAPH-3を購入しました。
01
一度見送った同社のAPAシリーズ だったのだが、ずっと気になっており今回思い切って買っちゃいました。
十字型のキャパシティハットは目立つので当初は耐入力の低いAPH-3Jrを考えていたのですが、問い合わせたら販売終了だそうなので、仕方なくこの3kWモデルになりました。

組み立てるのは年末年始の休みになってかな。
今年は1月8日まで休みなので時間があります。

ミニマルチにメールで問い合わせをしたのですが、メールバックがないので電話で問い合わせたのですが、以前の同社の社長なら1時間近く電話を切らせてくれなかった(笑)のですが、今回は用件のみで10分足らずで済みました。
聞くと大病をされて療養中とのこと。

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2017年11月26日 (日)

MD200を追加購入

28/50MHzのDPで使っているダイヤモンドのコイルがカートリッジ式になったモービルホイップMD-200もう1本買ってしまいました。
今まではこの位置には7/21/50MHzのコメットCHV-3 が設置されていて、特に7MHzはアパマン+モビホなのに負けなし(ちょっと言い過ぎか)な感じだったのですが、来月に検討しているアンテナと21MHzで干渉しそうなのと、すぐ上に50MHzのアンテナがあるのでCHV-3の50MHzを外して使っているので、この際だから7MHzで良さそうなモービルホイップを探していました。
Md200
ちょうど中古無線本舗で7MHzのコイルカートリッジ付で9800円で出ていたので即購入。
古いタイプのコイルカートリッジなので耐入力が低いのですが、壊れたらMDC40HXに買い直すくらいの考えで使おうかと思っています、
実は最初のMD200はDP化と同時に3.5MHzのコイルカートリッジMDC80が遊んでしまっているので、これを活用でき一石二鳥です。
このアンテナの泣きどころはWARCバンド用のコイルカートリッジが無い事です。

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2017年9月21日 (木)

ダブルツェップ Ver.2

28MHz 1/4λ,50MHzは1/2λのモビホ2本を組み合わせてダイポールにしたダブルツェップ ですが、XPOコンテストで芳しくない事がわかった。
5月に設置して50MHzは普段から使っていたので問題なさそうだったのですが、28MHzがダメなようです。
RBNで確認してもかなり弱いのがわかります。
ALL JAと東京コンテストはこれにする前だったので、横コンはこのダメなアンテナで出ていましたが、何とか乗り切ってしまったようです。
そこで給電部を元のように建物から離した設置にしました。
私の持っているCQオームのダイポール用の基台は挟角90度なので、28MHzはV型DPで良いのですが、50MHzは1/2λ×2なのでそれぞれのエレメントから放射が合成されて無指向性になってしまうようなので、180度近い150度程度の挟角にしました。
Img_0840

RBNで28MHzを調べると10dB以上の違いがあり、手すりに給電部を設置していたときがいかに飛ばなかったのかわりました。
片側はCHL-350なので28/50MHzのデュアルバンドなのですが、もう片側はMD200なのでコイルを変えなければなりません。
普段は50MHzのコイルをつけているので、28MHzでコンテストに出るときは一旦引き寄せてコイル交換が必要になるのが少し面倒です。
ただ、何故か50MHzのコイルのままでも29.3MHz辺りのSWRは1.0まで下がるので10mFM用には動作してくれるようです。(これは手すりにつけているときも同様でした)

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