« 退院 | トップページ | FT-817 »

2019年12月21日 (土)

近況報告

10月に退院して仕事には復帰していたのですが、体調が以前のようには復活しません。
実は4月ころからR体調が優れなかったのですが、9月には血圧が220/110もなり測った看護師がアタフタするほどになっていた。
入院して10日ほどで110/70ほどの普通な値になったので身体もついてこない。
低いときは90/50にもなってしまいフラフラである。

それとは別に眼も患ってしまった。
違和感はあったので内科で入院する市大センター病院の眼科も受診していたのですが、忘れもしない9月23日の早朝4時頃、愛・地球博コンテストのインターバルで仮眠をとっていてふと目を覚ましたら左目の視野が一部欠けていた。
焦ったものの#7119へ電話して救急車を呼ぶべきか尋ねたら「呼んでヨシ」とのことだったので出動してもらった。
救急車の中でかかりつけになる市大センター病院の眼科当直医に電話をしてもらったのだが「緊急性はない。来てもらっても今は処置することもないし、連休明けに外来で来て。あっ、明るくなったら少しみえるようになるよ」とのつれない回答で救急車を降りる事になった。(救急隊の方々ごめんなさい)

夜も明けてきて確かに薄っすらみえるようになってきたので継続して愛・地球博コンテストへ参加してしまった(笑)
いわゆる眼底出血というものになってしまったのである。
休み明けに外来受診したら主治医は想定内だったようで「眼科の場合はタクシーで十分ですよ」と言われてしまった。
そりゃ生命にかかわることはないだろうし、事前に説明されていれば対応できたけど、いきなり視野が欠けたら焦るのは仕方ないと思うのだが・・・
そんな中でも#7119で指示を仰ぐ冷静さはあったのすけどね。

退院も決まった前日に右目も出血してしまい、もう慣れたもので「右目も出血したみたいなので、直近の眼科外来の予約を入れておいてください」と看護師に伝え(内科病棟の看護師なのでちょっと焦っていた)現在に至っています。

見えなくなった訳もなく、網膜も無事なので光を失ったわけではないのですが、全体に霧がかかったような感じで、矯正しても視力がでないので不自由です。
お土産であるスノーボール、オイルと分離したドレッシングのようなもので、動くと濁ってしまい見えにくくなってしまいます。
あまり寝返りを打たないほうなので、横向きに眠った朝は、出血した血液が左右どちらかに落ち着いているにのかはっきり見えます・
そして寝返りを打つと横向きの視野で下から上へと(像は左右上下反転しているので)たまった血液が伝わって流れるのが見えます・(ムーミンのニョロニョロ、アスパラガスみたいに)

今も見えにくいのでPCはフォントを大きく太くして対応している。
暗いと見えないし、明るくてっも白飛びしてしまい見えにくい
そうなってみて気付いた事なのですが、道や通路にある黄色い点字ブロックがとても有効なこと。
あれって全く見えない人だけではなく視力が弱ってしまった目にもクッキリ見えるのです。
特に階段の一段一段の縁に貼ってある黄色いテープは助かります。
残り一段があるのか無いのかがハッキリわかるのです。

レーザー治療をしていたのですが、これが案外痛い。
眼の奥を20Wの半田コテでジュッと当てられているような感じ。
人間痛いときは目を瞑り歯を食いしばるものだが、それができない眼科と歯科は嫌いだ。
レーザー治療を終えて更なる出血のリスクは激減したものの、出血が自然に吸収しきらないので手術適用になりそう。

ということで入力にスピードを必要とするコンテストはしばらく遠ざかっています。
無線自体はボチボチでています。IC-9700も買ったしね・

 

|

« 退院 | トップページ | FT-817 »

その他」カテゴリの記事