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2019年4月

2019年4月29日 (月)

ALL JAコンテスト

今年も28MHzで参加する事は決めていたのですが、C28にするかX28にするかを決めていませんでした。
4/6の神奈川非常通信に参加した翌日から1週間も熱を出してしまい(コンテストが原因ではないけど)、声枯れに加えて咳が残ってしまい、電信部門の方が良さそうなのですが、とりかえずはスタート後にバンド内の様子を見てから決める事にしました。

C28とX28の上位の得点差は大きくないのですが、コンディションによって大きく左右されるので、とりあえず"200局+去年の得点超え"を目標にします。
どちらにログ提出しても良いように、電信メインで電信でQSOできる局は極力電信で交信し且つマルチ獲得し、電話で局数の補完する方法にします。
設備はいつも通り
IC-7410/APH-3 & ダイポール
今年はFT-991でSO2Rの真似事はしない。

電信からスタートして例年通りのレートで滑り出しは順調
電信7:電話3程度の配分で運用していきます。
できれば仮眠まで100QSOしたいところですが1時の時点で87QSO。
仮眠を取りたいのですが昼寝が響いて3時頃まで寝付けず結局2時間弱しか仮眠ができませんでした。

5時から再スタートで暇な28MHz故に暇を持て余すので、CQはPC任せの「ながら運用」で時々呼ばれて焦ります。
IC-7410とCTESTWINを連動させているし、CQも録音してありCQマシンが使えるので、人間ダメになりそうです。
なんとか200QSOを達成できたので早めの20時で店じまい。
Photo_5 

結局終盤までコンディションのオープンもなく、いつもは弱いながらも聞こえる3エリアも全く聞こえず、47県も聞こえてきませんでした。
Photo_3 
去年よりも局数は-10ですがマルチを何とか増やして15マルチでした。
いやぁコンディション悪いですね。
Photo_4 

電信154:電話47で電話だけでできたマルチはないので、C28で出すかX28で出すか迷い中です。
山の上から参加していた局もいたので優勝は微妙です。
コンディションが悪い中、閑散として28MHzでQSO頂いた各局ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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2019年4月 7日 (日)

神奈川非常通信訓練コンテスト

今年も参加しようと思うもののどのカテゴリーに参加するか考えているうちに当日を迎えてしまいました。
このコンテストは3つの時間帯に別れていて、それぞれが2バンドなのでバンドチェンジを余り意識しないで済みます。
とりあえず全バンドに出て後からログ提出をするカテゴリーを決めてもよさそうです。
とはいうもののモノバンドで頑張っている局には敵わないので、KA(全バンド)/KHL(HF)/KV(50・144)/KU(430・1200)のいずれかになりそう。

18時からはHFです。
いわゆる釣り竿+ATUなので条件は厳しい。
少しでも高効率にするために普段は3.5m長のエレメントを5.2mに交換して挑みますが垂れ下がって怖い。
普段は滅多にQRVしないHF LBのSSBです。
7MHzからスタートして呼ばれなくなったところで3.5MHzへQSYし7MHzへ戻って最後の数QSOの望みを託す。
外でも街宣車が20時の終了時間目前で最後のお願いに必死だ。コンテストも似たようなものですね。
60QSOできたのですが参加したことがないので良いのか悪いのか見当がつきません。
慣れないPhで声を張り上げたので、2時間ですでにヘロヘロです。

20時からは50・144MHzでここ2年はこのバンドのKVでエントリーしています。
50MHzからスタートして45分程で呼ばれなくなったので144MHzへ。
HFよりは参加局は多く、当然のことですが県内マルチが増えていきます。
75QSOで去年と同程度でした。

22時からは430・1200MHzですが、このコンテストでは一番参加者が多い430ですが、私にとってFMでコンテストしなければならない430は苦手です。
よぷやく気分的にスイッチが入ったのですがトラブル発生です。
TS-790の430のPLLがロックしません。
「-------」を表示しています。
西向きの5エレとGPが使えずFT-991+2エレのみの運用を強いられました。
それにしても参加局も多いし強い電波も数多くでているので抑圧が酷い。
大票田の430FM中心の運用になり、たまに1200を覗く運用です。
TS-790の1200は無事だったのは幸いでした。
この2バンドは参加者が多かった印象です。
1200も片手間で運用した割にはQSO数が多かった。
両バンドで100QSO弱できたので満足です。

全バンドの運用を終えて結果は
Photo  
レートは
Photo_1
前半の1時間は良く後半の1時間は低レートの当たり前のグラフになりました。

どのカテゴリーで提出するか悩むところ。
滅多に出ないHFなのでKHLで出すか、いつも通りKVにするか、折角全バンド出たのでKAにするか・・・
このバンドになってから4年目なので過去の結果で予想することが難しいのですが、一応過去のKAの最高得点は超えたのですが、HFが良いのか悪いのか想像がつかないのと、430・1200がとても多く感じた+430がRIGトラブルがあったので回りも高得点続出な気もする。

私にとって6時間のPhはとても疲れました。
QSOして頂いた多くの方々ありがとうございました。

 

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