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2017年9月

2017年9月24日 (日)

愛・地球博記念コンテスト

今年も電信部門50MHz以上(CVU)に参加しました。
目標は2500点なのですが天気も悪いので参加局が少ないのを想定して、去年、一昨年の得点の2000点を取りあえずの目標にする。

セオリー通りに1200MHzからスタートするものの1局しかできず早々に50MHzへQSY。
開始後数分経っているのに50.251が開いている。
6Dと同じく50/144/430/1200の4バンドを巡回しながら一旦休憩の0時を迎えた。
Ai
ここまでは局数は例年と同じくらい。

再スタートの6時ですが参加局は少ない。
特に50MHzの局数が少なく、その上コンディションが悪くマルチが全然増えていきません。
去年はラストスパートで局数が劇的に増えたけど、今年はそんなことはなく、右肩下がりのレートで終了。
結局、局数も去年より少なく、マルチもかなり少なかったので去年の半分くらいの印象です。
交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2017年9月21日 (木)

ダブルツェップ Ver.2

28MHz 1/4λ,50MHzは1/2λのモビホ2本を組み合わせてダイポールにしたダブルツェップ ですが、XPOコンテストで芳しくない事がわかった。
5月に設置して50MHzは普段から使っていたので問題なさそうだったのですが、28MHzがダメなようです。
RBNで確認してもかなり弱いのがわかります。
ALL JAと東京コンテストはこれにする前だったので、横コンはこのダメなアンテナで出ていましたが、何とか乗り切ってしまったようです。
そこで給電部を元のように建物から離した設置にしました。
私の持っているCQオームのダイポール用の基台は挟角90度なので、28MHzはV型DPで良いのですが、50MHzは1/2λ×2なのでそれぞれのエレメントから放射が合成されて無指向性になってしまうようなので、180度近い150度程度の挟角にしました。
Img_0840

RBNで28MHzを調べると10dB以上の違いがあり、手すりに給電部を設置していたときがいかに飛ばなかったのかわりました。
片側はCHL-350なので28/50MHzのデュアルバンドなのですが、もう片側はMD200なのでコイルを変えなければなりません。
普段は50MHzのコイルをつけているので、28MHzでコンテストに出るときは一旦引き寄せてコイル交換が必要になるのが少し面倒です。
ただ、何故か50MHzのコイルのままでも29.3MHz辺りのSWRは1.0まで下がるので10mFM用には動作してくれるようです。(これは手すりにつけているときも同様でした)

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2017年9月19日 (火)

XPOコンテスト

今年も28MHz電信(C28)で出ました。

開始の6時には誰もいないのはいつものこと。
連続CQの回数を50回に増やして対応するが、それでも応答がない事もしばしば。
台風一過とはいえ強風が残っていたので、クランクアップ組がフルアップしていなから弱いのかと思っていたのですが、台風のために収納してあったモノポール+ATUを展開して聞いてみたら、そちらの方が強い始末。
どうやら私のアンテナが上手く動作していなかったようです。

結局 27*6=162 という散々な結果に。

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2017年9月11日 (月)

横浜コンテストの自己分析

横浜コンテストの結果が届きました。
これを活用して今年も自身の簡単なデータの分析をしてみました。

《結果》
今年は市内電信で2位でした。
全マルチ達成局が多いらしいので入賞は諦めていたので良い方向での意外でした。
1位との差は118点で内訳はQSO数で+2QSO(4点)、マルチが-1で、南区が2局参加していたにも関わらず落としたのが致命傷なのは間違いない。

《減点》
NL(ログ提出なし)が1局、MN(ナンバー間違い)が1局。
NLに関しては回避する術がなく、せいぜい普段のQSOからログ提出のお願いをアピールするくらいでしょうか。
MNは特定できたので、コンテスト中の録音データを聞き直したのですが、確かに正しく受信しているのですが、何故か申告の運用区が違っています。謎だ!

《交信できなかった局》
去年と同じように市内電信で未交信局と市内電信電話+市外で今までCWでの交信した事がある局を交信を可能性のある局として考えてみました。
市内で電信に出ないのであれば市内電話でエントリーするので市内電信電話は全局可能性があるのでは? と思うのですが意外にもそうでもない。
特に市内電信電話の得点が低くなるにつれてその傾向が強くなる。
想像の域ではあるが慣れないCWで知り合い等を援助交信?しているので、故の電信電話なのではないかと邪推している(それも作戦のひとつなので個人的には全く否定しない)。

少なくても電信部門で参加している局を4局、市内と市外の電信電話の入賞局6局中で1/2の3局落としているのも痛いです。

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《マルチ》
電信に限っていえば、安泰なのは戸塚、港南、旭、青葉くらいでしょうか。
他の区はどこが珍になっても不思議ではない。
隔年変化?で今年は金沢区が多かったけど、また来年に戻らない事を祈るばかり。

《対策?》
少なくとも市内電信でている局は取りこぼさない様にする。
電信と電話が同得点になってから電信電話のSSBでの運用時間が長くなり、その影響で電信の運用時間が短くなり、結果RUN重視になる傾向があるので、6時を過ぎたらSO2R活用でS&Pを徹底する必要がありそう。

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2017年9月 3日 (日)

ハムフェアーと横コン結果(速報)

土曜日に行ってきました。
のんびり10時頃家を出て、新橋でゆりかもめに乗り換え現地へ向かいます。
到着すると11時を過ぎていたので、会場に向かう前にTFTビルで昼食を済ませてから会場入りです。
Hamfair1Hamfair2_2
おそらくハムフェアーの記事を書く局の9割は載せるお決まりのビックサイト正面と会場入り口のショットを。
去年と同じ土曜の12時前だったのだが、意外にもチケット売り場はガラガラでこれなら前売りを用意する必要はなかった。
とりあえずQSL転送を済ませて会場内をブラブラ。
ステージではイベント中だった。
Hamfair3
断っておくが、温泉施設のミニコンサートではない。
Hamfair4
しつこいようだがパチ屋のトークショーの営業でもない。ハムフェアーの一コマだ。
Hamfair5
自衛隊のブースもあった。
自衛官募集を目的とするブースだが、お客さんは対象年齢を大きく外れた人ばかりだ。
これでは3等海佐(=少佐)も張り合いがなかったことだろう。
Hamfair6
メーカーブースではいろいろ目玉はあったのだが、ICOMの新機種などはいろいろな人が記事にしそうなので、AZDENのブースで見かけたリニアアンプが気になった。
AZDEN自体無線機の販売をやめてから久しいが、HF/50MHzのリニアを出すらしい。
東京ハイパワーのHL-550FXそっくり・・・・いや銘版だけ替えた同じものだろう。
他にも東京ハイパワーで出していた商品を引き継いでくれると嬉しいのだが。
Hamfair7
ハムフェアーの目的はJARL横浜のブースで横浜コンテストの結果速報が発表されるのを見に行く事でした。
今年は自区を落としたので良くて3位、いや入賞圏外かと思っていたのですが、意外な事に2位入賞できた。
1位よりもQSO数は多かったのか・・・試験とコンテストに「たら」「れば」は無く目の前の得点が全てだと自身では思っているので来年の頑張りにする。

買い物しだすとキリがないので軍資金はあまり持たずに来たので買い物はたいしてせずに、何人か知り合いと挨拶を交わして帰ることにしました・
来たルートと同じではつまらないので、予め水上バスの時刻を調べてあったので、その時間に合わせて会場をあとにしました。
Hamfair8
ここだけ見ると南国へ旅経つクルーズ船の乗り場のようだ。
Hamfair9Hamfiar10
船は「いりす」で以前にここから乗った時を同じ船だった。
船長自ら甲板員のようなことをしています。
操船しているのも4本線。ダブルキャプテンかな。
もしかしたら皆4本線? 帽子も船長っぽくないしなぁ。
30分弱揺られて日の出桟橋に到着し、何かと騒がれている東芝本社の横を通って浜松町駅へ。




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