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2017年5月28日 (日)

ダブルツェップ

北向きに設置してあるモービルホイップ×2のダイポールをダブルツェップ化してみました。
MD-200用のコイルで今は販売していない50MHz用のMDC6が入手できたので、CHL-350との組み合わせで短縮1/2λ×2の全波長ダイポール(ダブルツェップ)のテストです。
CQオームのV型DP基台を使っているのですが、それだと挟角が90度になってしまい、結果無指向性のアンテナになってしまうので、パイプ用モービル基台を2個使って挟角150度にしました。
今までは建物から突き出して設置していたのが、MD-200のコイルを28MHzと交換して使う都合、建物と同位置になってしまったのが心配です。

Dzepp1
Dzepp2
午前中はEsが出ており特に西方面が開けていたので、このアンテナの効果がわかりませんでした。
しばらく数値で比較しやすいJT65で使ってテストしてみます。

ツェップで思い出しましたが、サガ電子でツェップが発売された頃、アンテナ紹介の際にツェップを使っていますと言うと「はしごフィーダーを使っていないのはツェップではない」と指摘された事がある局も多いのではないでしょうか。
正直、当時から「ど~でもいいじゃん」と思っていた。
シャック紹介はどんなアンテナを使っているかを相手にイメージさせるのが最優先の目的であって、アンテナの御託を伝えている訳ではない。
「市販のツェップを使っています」と言われれば「あぁ、あれね!」で容易に想像できる訳で、その後にアンテナの話題で花が咲けば、その時に話題にすればいいだけの話だと思っていた。
確かにend fedなのかもしれないけど、それなら144MHzで多く使われている1m程度のアンテナ(1/2λ)は何なのかって話です。
ワイヤーじゃなくてステンレス線だとend fedではないの?
垂直に立てたらend fedではないの?

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