« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »

2016年11月

2016年11月26日 (土)

DO-11購入

144/430/1200MHzはダイヤモンドのVX4000というノンラジアルのGPを使っているのですが、飛ばないということはないのですが、何となくパッとしない感じがしていました。
そこで144/430MHzはナガラのDO-11という2エレの八木を購入しました。
大して144/430はQRVしていないのに勿体ない気がしないでもない。
Img_0158

取説にも「ゲインを突き詰めたアンテナではない」と書かれている通り
144MHz 6.0dBi/430MHz 6.8dBi
なので144MHzはともかくとして430MHzはGPと大差ありません。
Img_0163
ビームパターンは2エレなのでブロードで半円の指向特性を持ったGPのような感じで自身の建物になるので後ろへの放射の不要なアパマンにとっては最良の特性です。
350°方向へ向けて固定したので西~北~東を網羅しているはずです。
Do11

これに合わせて北側バルコニーについていたMD-200を西側のHFB-10と交換して29MHz FM用にしました。
Img_0145_4    
28.0MHzでもSWR1.15、29.6MHzでも1.3程度でバンド内でベタ落ち。
もしかしてと24MHzで測定するとSWR3.0程度だった。
約2.5mの1/4波長に対して2.1mのエレメントなのだから帯域広くて当たり前ですね。
WW CWを聞いてみたら結構聞こえる。
これなら国内コンテストでも西方面へのV-DPをいちいち設置しなくても良いかもしれません。

《11/27追記》
週末にテストを兼ねて430FMを少しQRVしたのですが、2エレとはいえ結構飛びますね。
大きなビームには適いませんし、GPと比較して圧倒的な差ではないのですが、言葉では表し難いのですが、底力があるというか、粘りがあるというか。
ビームパターンも取説通りの印象で、北向きに設置したのですが、西方面への2エリアにも結構飛んでいる。
建物を背にして設置するアパマンには最適なアンテナです。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2016年11月24日 (木)

東京UHFコンテストに参戦

去年に続いて都外1200MHz部門に参戦です。

設備はいつもと変わらず常設のもので
TS-790 / GP,10elループ,10el F9FT

電信部門がないのでPHONEが頼りの体力勝負。
ヘッドセットの用意をして8時45分頃から1295.14で通常のQSOをしつつ開始を待ちます。
RUNして順調にQSOをしますが、途中から同じ周波数で都下の局のQRMが。
コンテストで混信はつきものなのですが、FMで同一周波数はキツイなぁ。
でも、このタイミングでQSYしても上の方になってしまうし悩むところです。
午後からも同様に今度は千葉の局に。
プリアンプを入れて受信が優れている訳でもないので、もしかして私の電波は弱いのかなぁ。
1200はSO2RではないのでVFO A/Bを駆使して、Aで短いCQを出しながら、Bで呼び回りもしていきます。
フットスイッチの断線を修理するのを忘れていました。
やはり両手を使えた方がキーボード操作はしやすいです。

途中15分程昼食でQRTして、なぜかラスト1時間の14時頃にCWが気になり聞くと何局かでていました。
14時台はFMとCWを行ったり来たりしてCWでは5QSO
Tkuhfrate_2
開始直後の9時台は別にして、全般に平均のとれたまずまずのレートで、長い時間呼ばれなかった時間はなかった印象です。

マルチは23区は中央、台東、大田、江戸川 が出来ませんでした。
都下はできない市も多く、町村は大島支庁が2局できましたが、瑞穂、奥多摩ができませんでしたので全郡・島賞は達成できず。
1エリアは群馬、山梨ができませんでした。

得点は去年の自身の得点とほぼ同じくらいになりました。
QSOして頂いた121局のみなさんありがとうございました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年11月18日 (金)

フィールドデーコンテストの結果

8月に参加したフィールドデー結果が発表されました

固定から参加したにも関わらず電信部門1200MHz(C1200)で優勝できました。
Fd_3
今年は参加局が少なく7局だったので、多くの局が入賞となりました。
フィールドデーでの入賞は初めてでした。

1200MHzのしかも電信というマイナーなバンド・モードで交信して頂いた各局ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月17日 (木)

分配器

エアバンドを複数の受信機で聞くとなると、その分のアンテナが必要になってしまいます。
そこで1本のアンテナで複数の受信機を聞けるように受信用の分配器を作ってみました。

これとほぼ同じものがダイヤモンド(SS500)で売っていますが結構お高い。
挿入損失が0.8dB以下と書いてあるが、これには分配時の損失が入っていないはずだ。
2つに別ければ当然の事ながら信号は1/2になるのでどう頑張っても-3dBにはなる筈です。

ダイヤモンドの144/430MHzデュプレクサMX72のケースを使いましたのでSS500そっくりです。
Photo
大進無線のwebを参考にして、コアはフェライト・ビーズのFB801を2個並べたものを使っています。
線材は0.32mmの耐熱ワイヤーを使いました。被覆の薄いUEW線などの方が良いのでしょうけが136MHzくらいまでなら何とかなるでしょう。

何とか聞こえる成田ATISで比較してみましたが、分配しない時に比べてほんの少しだけ弱くなった感じがするが、聞こえなくなったりする事はなく-3dB(理想値)程度では大きな差はなく十分に使える事がわかりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 6日 (日)

かながわハムの集い2016

今年も弁当に釣られて参加しました。
1
場所は去年と同じかながわ県民センター
去年は副会長だった高尾さんが今年はJARL会長として挨拶
2
その他、来賓の方々の挨拶や会計報告等々でやっと表彰式です
3
今年は非常通信訓練コンテストと神奈川コンテストのダブル受賞でした
弁当2個貰えるかと思ったら1個だけでした
ICOMが展示コーナーを設けていました
IC-7851は買えないだろうから横目で見て、射程距離であるIC-7300を少しいじりました
4
他にもJARDや総通、クラブブースもありMLAの展示もしてあった
銅パイプで直径1m程度のループになっていたけど「これ会社で端材で巻けるなぁ」などと思う
5
監査指導のブースに80条報告の雛形があったので、1200MHzの釣り船の不法運用の件で少しお話をしてから午前中のみで帰宅してきました
無線絡みのクリアファイル2枚、メモ用紙、ボールペンを頂きました
6
肝心な今年の弁当はこれです
7
家に帰ってから美味しく頂きました。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016年11月 3日 (木)

CHL-350(2)

4日に有休を取得して4連休になった。
今日は購入したCHL-350を完成させるべくアンテナいじりです。

いろいろシミュレートしてみると完全な1/2λ+1/4λの組合せのV型DPだと1/2λ側の指向特性になるのがわかった。
ただ、短縮1/2λ+短縮1/4λの組合せだと必ずしも1/2λ側優勢の指向性にはならないようです。
そこでCHL-350とCA-HVの位置を入れ替えてみました。
CHL-350はエレメントのしなりが大きいので下の階の視界に入らぬように太いテグスで引き上げています。
Img_0080
両方とも同じアンテナの場合は350°に指向性がでるはずの設置方法です。
28MHzは西側のエレメントの短縮が少ないので若干東向きに偏るようで約0°方面
50MHzは西側のエレメント(CHL-350)が短縮1/2λなので約020°方面へ指向性が出るはずですが、所詮V型DPなのでそれ程はっきりした指向性は得られません。
28MHzはDXも考えるとEUやNA方面、国内コンテストでも北方向で関東平野全般。
50MHzも国内コンテストでは関東全般を網羅できそうです。
これで完全に固定して少し使ってみて様子を見る事にしましたが、コンディション低迷しているし、コンテストもALL JAまでこのアンテナを使うコンテストがなさそうなので暫くわかりません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2016年10月 | トップページ | 2016年12月 »