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2016年8月31日 (水)

横浜コンテストの自己分析

普段はマメではないので、このように結果を振り返る事は少ないのですが珍しく自己分析をしてみました。
Yc_2

【QSOした分析】
交信局数は111局だったのですが、ミスコールが1局、ログ未提出が2局で3局分6点が減点されました。
(参加局傾向)
やはり市外局同士が有効になり市外局が増えた印象でした。
市内局はほぼ同じ程度でしょうか。
電信に限っていえば2〜3局しかいない区は来年に電信参加が0局になってしまう可能性もある訳で安泰でない区の方が多い感じです。
1局だけの区は翌年は移動局の参加が増える傾向にあるので案外多いかも知れません。

(ミスコール)
結果をみた瞬間に「あの局かな」と思い付きました。
とても特徴のあるキーイングで何度か聞き返して時間を費やしてしまった記憶が残っています。
2時間なので集中力も途切れなかったので、この1局だけだったのは救い。
(ログ未提出)
今回、市外局同士の交信が有効になり市外局が増えた割りには少なかった印象です。
未提出の2局とも市外局でコンテストではいつも交信して頂く局なので、規約は交換ナンバーだけ確認して深くは読まず支援して頂いたのかも知れません。

【QSOできなかった分析】
市内電信電話CM78局、市内電信CW31局、市外電信電話XM45局、チェックログのXM3局の157局が電信に関わる局ですが、市外は電信電話しかないので電話だけの局も多いはずです。
そこで交信できなかった局から過去にCWでQSOした事がある局を抽出して電信での交信の可能性がある局が29局になった。
もちろんローカル支援の交信などでのログ提出や低得点全マルチ賞狙いで各区1QSOに絞っている局もいるだろうから29局全てに交信の可能性がある訳ではない。

CW部門での参加局を2局落としているのと、QRP部門とXM部門の1位の両局の確実に得点に結びつく4局を落としてしまっているのは私のS&Pの未熟さが出た結果だと思う。

こんな分析ができるのも詳細な集計をして発表してくれるからであり、短期間でデータを発表して頂ける主催者サイドには感謝です。

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コメント

そう、市外も電信と電話に分けてもいいかも
モード別得点と共に役員会で聞いてみようかな

投稿: sky | 2016年9月 1日 (木) 09時42分

>>skyさん

このまま市外の参加者が定着してくれれば別けても良いかも知れませね。

投稿: vxt | 2016年9月 1日 (木) 13時30分

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