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2016年2月

2016年2月28日 (日)

JAL126

伊丹空港へ戻ってきました。
出発まで2時間ほどありますが早々とラウンジへ。
保安検査もファーストクラスとダイヤモンド会員はラウンジ直結の通路があります。
JGC会員はこことは別の通路になりますが利用するラウンジは羽田のように区別無く同じラウンジです。
この辺がJAL/ANAの特色が出ています。(ANAはプレミアムクラスでもANAラウンジ)
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ラウンジの中はこんな感じです。
まぁ、酒があれば満足ですけどね。
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結構混みあっていましたが窓側の席をゲットしてビールとつまみを確保。
窓枠が木製(?)だったりして古さは隠せません。
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このラウンジは飛行機がよく見えます。
以前の伊丹空港はワイドボディ機が多く見られたのですが、最近は小型機ばかりになってしまいました。
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優先搭乗で乗り込みましたが満席のFクラスで撮影しまくるのも恥ずかしいので機内食だけ撮っておきました。
丁度、昼食と夕食の中間の時間帯なので軽食になってしまったのが残念です。
今日はいったい何杯のタダ酒を消費したことか・・・・
この中途半端な量と半端な時間が結構悩ましいのです。
帰宅して食事の時間でもお腹が空かないのですが、機内食だけだと後でお腹が空く。
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この便の機材はB777-200(JA8984)でエコジェット塗装です。
このJA8984は今回で4回目の搭乗でB777-200の中でも古株の機材でした。
帰りは飛行時間48分でアッというまに羽田に到着しましたが、早過ぎたゆえに使用するスポットには前の出発便がいて誘導路を遠回りしても空かず、結局違うスポットを用意して定刻到着でした。

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2016年2月27日 (土)

日本橋と十三駅

到着遅れの影響で関空に着いてからが大忙しです。
まずはJALのカウンターへ行き、関空→羽田の復路便のクラスJに空席があれば、現在持ってる伊丹→羽田の予約を変更してアップグレードのつもりだったのですが、あいにくの満席だった。
予約通りに伊丹空港に向かう予定に変更です。
ギリギリで予定していたラピートβ36号に飛び乗り難波へ向かいます。
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210円也のスーパーシートにしました。
昔はスーパーシートはウーロン茶だけだがフリードリンクだったのですが・・・・
シートは十分広々していて、しかも1両貸し切り状態。
もしかして大阪だからヒョウ柄?
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難波へ到着して日本橋まで歩きます。
秋葉原とはまた少し違った雰囲気です。
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共立電子・シリコンハウス横のパーツの自動販売機とやらと見に行くためです。
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まぁ、閉店時間後にこの自動販売機で部品が揃うほどのものではありません。
売れているのかな? 私みたいな物好きが買っていくのでしょうか?
とりあえず買っちゃいました。
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電子温度計も欲しかったのですが売り切れ。
やっぱり売れているのか、それとも補充が甘いのか。
LEDライトも私が買ったら売り切れになった。

日本橋では他には寄らず伊丹空港へ急ぎます。
朝には満席であったファーストクラスに空きが出ていないかダメ元でカウンターで尋ねてみると1便早いJAL126便(16:30発)にならば1席空席が出ていたので追加料金8000円を払い変更できました。
結果的に関空でクラスJの空きがなく乗れずに良かったです。
まだ13時30分なので出発まで時間があるし、昼食も食べていなかったので十三駅に向かうことにしました。
丁度、タイミングよく来ていた大阪モノレールはチキンラーメン塗装。
本当に発車寸前だったので適当に撮影したので見切れている。

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蛍池から阪急に乗り換えて十三駅に向かいます。
目的はこのソバ屋に行くためです。
最近では関東でも目にする「ポテそば」の発祥の店だそうです。
ホームにあるので立ち食いそばだと思っていたのですが、座席ありで後払い、ビールもある普通のソバ屋です。
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で、注文してみました。(370円)
かけそば&フライドポテトです。
関西風の出汁なのでチョット味に物足りなさがあります。
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意外にも多くの人が注文していました。
食べ終えて店の外へ出ると新メニューが。
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そうきましたか・・・・
一番上には「関西人の夢」とまで書いてある・・・・ちょっと言い過ぎだろう。
一旦改札を出て再び改札を通り逆ルートで伊丹空港へ戻ります。

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2016年2月26日 (金)

SFJ021

1月の羽田→中部便での富士山&ウイングレットの撮影が今一つだったので、今回はスターフライヤー(SFJ)の羽田→関西便で再トライしました。

晴れるとの予報だったのですが、家を出るときはまだ曇りで、つい先程まで雨がパラついていた芳しくない天気です。
搭乗便はSFJ21便なのですがANA3821便で予約してあるのでラウンジが使えます。
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いつもの肉の万世の万かつサンドをつまみに朝から一杯いっときます!
これから仕事に向かうビジネスマン達から羨望の眼差しを受けて飲む一杯は格別です。
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ANAのラウンジは屋根が邪魔して飛行機が見え難い。
もう1階上にあるダイヤモンド会員用のラウンジは見晴らしが良いかも知れません。
過去数年間ダイヤモンド会員だった時期もありますが、その時は1タミだったのでダイヤモンド専用ラウンジはなかった。
優先搭乗があるので早めに搭乗口まで来たのですが、機材の到着遅れのために搭乗時刻も遅れているようです。
関空に到着してから時間がタイトなので大きな遅れにならなければ良いのですが。
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どうやらこの便はオーバーブッキングが発生しているらしい。
天候の回復が遅れているので、出発を遅らせられるのは今の私にとってはとても魅力的な申し出である。
迷いに迷っていると何とか調整がついたのか掲示板は片付けられてしまった。
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今日のSFJ機材は一番新しいJA23MC。
もちろんシャークレット装着機。
実はこの機体になるのは数日前からわかっていました。
自宅でACARSを受信していますが、SFJは全機ACARSでやりとりをしているのと、たった9機しかないので数日受信してログを解析するとシップパターンがわかるのです。
後便への変更を悩んだのには後便の機材がわからなかった(調べてこなかった)のも理由の一つ。
予約通りのSFJ21便に搭乗し、後方右窓側の26Fに着席。
シートのモニターにも座席番号が表示されています。
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定刻を15分程遅れて出発です。
離陸はRWY05でした。
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24000フィートで水平飛行になり、比較的低い高度で飛行する好条件です。
富士山は見えてきましたが、裾野は雲に隠れています。
富士山に積もった雪の白さと雲は繋がってしまい良い条件とは言えません。
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もう少し西側に飛行した画の方が良いかも
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日本アルプスと絡めた画も
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SFJでサービスされるタリーズのコーヒーとビターチョコレート。
コーヒーによく合います。
でもコーヒーを頼まないとチョコはもらえません。
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1時間5分のフライトで約10分遅れの10時45分頃に関西空港へ到着。

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2016年2月20日 (土)

東京CW/東京UHFの結果

10月に開催された東京CWコンテストと11月に開催された東京UHFコンテストの結果が発表されました。

【東京CWコンテスト】
暴風のため開催直前に430MHzにしたのですが、やはり準備不足が否めず入賞にはなりませんでした。
内訳は78QSO、113pt×26マルチ=2938
Tkcw
1~4位まで僅差で団子状態なので430でもイイ線を狙える事がわかりました。
でも、次はやっぱりHFに戻るかな。

【東京UHFコンテスト】
本格的に参加したのは今回が初めて。
CQマシンの投入が急務です。
何とか2位入賞はできましたが、1位との差は大きいです。
1200MHzはこの辺が限界かな。
内訳は123QSO、179pt×37マルチ=6623
Tkuhf
交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2016年2月14日 (日)

1200MHzの同軸切替器

中古無線機の販売店で2回路の同軸切替器が出ていたので購入しました。
コロナ電業のCX-903WHというモデルで、型番から推測するとパーソナル無線全盛時代に発売されていたのでしょう。
もちろん全てN型仕様。
Dscf3455
1200MHzまで対応で通過電力は50Wらしいのですが、リレーを見る限りは50Wは厳しそう。
1200MHz(10W)で使う分には通過電力は問題ないです。
2系統を一括切替の仕様なのですが、高周波リレーが2個入っていて並列で動作していれば改造して個々に切替可能だと考えていたのですが、そう甘くは無く珍しい2回路の高周波リレーが入っていました。
北方面:GP & 10el ループ
西方面:モービルホイップ & 10el F9FT
の4本のアンテナがあるので、機械式の同軸切替器(CX210N)で北/西を切り替えて、このリレー式の切替器には無指向性と指向性の切替の役割をさせました。
先日の関東UHFコンテストで使用したのですが、メカ式とリレー式なので結構めんどう。

さらに計画があり、手持ちの高周波リレーを使って残る機械式の同軸切替器も換装予定です。そうすればロータリースイッチを使って切替可能なので使いやすいと思います。

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2016年2月12日 (金)

関東UHFコンテスト

去年はマルチバンドで参加して散々な結果に終わったので、今年はモノバンドでいこうと1200MHzに決めていたのですが、開始間際まで電信にするか電信電話にするか迷っていました。
どうせ東京UHFと神奈川非常通信は電信部門がなく電信電話になるので思い切って電信部門に参戦する事にしました。
この手のUHF系のコンテストは実質430/1200MHzがメインになるので一つのカテゴリーの参加人数も多く、かつ普段からUHFで活躍している方も加わるので難関です。

参加資格は1エリアだけなので富士山向けのビームは活躍しそうにありませんが、北方面のGPとビーム、西方面のGPとビームの4本のアンテナを切り替えながらの参加です。
開始直後の9時台は高レートなのですが、すぐに空振りが連発するのは予想通りです。
1200MHzとはいえナローフィルターがないと辛い感じです。
いつものようにPCでCQを連発させつつネットサーフィンをして、いきなり呼ばれて慌てるもの相変わらずです。
結局、目標とした50QSO/2000点には及ばず入賞圏には遠い模様です。

交信して頂いた各局ありがとうございました。

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