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2015年7月21日 (火)

シャック改良

TS-790があまりにも大きいので棚に入らず、棚板を大きなものにしてIC-7410と横並びになるようにしました
結果HF機よりも大きく、どちらがメインのRIGかわからない状態に
Shack1507
シンプルな構成が好みなので、使わないRIGは並べずに実戦配備です

TS-790Gですが前のユーザーによって改造が施されていて、背面に8Pのマイクコネクタがあり、そこにプリアンプを繋げていたようです
どうやらV/UHFで本格的に運用されていたようです
1200MHzでCWのトーンに異常があったのとFMで回り込みがあるので、この魔改造をノーマルに戻す事にしました
眺めてみるとマイク周辺の配線が大胆に切断され改造してあります
ノーマルに戻したいのですが、マイクジャックに接続されているコネクタが壊されていて補修が必要でした
2
上手い具合にフロントパネル裏側に遅延回路が入っていました
あまりにも上手く組み込まれていたので、初見では気付かなかったくらいです
しかし配線はいい加減です
遅延回路はネットで調べると同じ基板が写っているものが多数あったので当時市販されていたものなのでしょう
1
基板についていたオリジナルの配線が足らないのか途中で延長をしてあります。正直、元から長いのに半田し直せよと思いたくなるいい加減な配線
赤黒平行2線もいったい何A流すつもりだよと突っ込みたくなります
ノーマルの配線に戻すと回り込みもなくなりCWも至って正常
この回路からすると前のオーナーはV/UHFのSSBメインだったのでしょうから当時から問題があっても気付かなかったのでしょうね

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