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2015年7月25日 (土)

電通大コンテスト

電通大コンテストに28MHzで参戦しました

先日の横コンで使ったV型ダイポールを再び設置して準備万端
去年は引越しの日でRIGはダンボールの中だったので参加できず2年ぶりの参加です
このコンテストも3時間の短距離走なので、シングルバンドで参加するには楽、いや、後半は殆ど呼ばれないのはいつもの事
局数、マルチはEs次第なところもあるので目標が設定し難いのですが、一昨年は全エリアへのパスが良かった6エリア勢に負けた

最初は呼ばれない・・・・いつものことです
28MHzで参加している局なんて高が知れています
ここは我慢でオールバンド組が回ってくるまで耐えます
局数は少しづつ伸びてきますが、コンディションはパッとしない印象
マルチが全然伸びていきません
折り返しの18時30分頃からは全く呼ばれず、むなしく空振りCQが続きます
ん? 何か表示が点滅している
RIGのパワー表示が半分位になり点滅
しかも「LMT」なる見慣れない表示が
Lmt
はじめて見る表示に焦るも、熱ダレだと容易に予想できるので、取説で確認をした
シャック内にクーラーないんですよね
「暑くないの?」と思うだろうけど、案外扇風機で凌げるのです
海抜100m近くだと風が吹いている事が多く、窓を2箇所開けておけば風が通り30℃を超える事はありません
ただ、ラックに押し込まれたRIGには暑いようで、私の身体に当たっていた風をRIGにも当たるようにしたら解消できました

途中、他のバンドに浮気しつつダラダラと継続
終了30分前の19時30分頃から少しだけ呼ばれそのまま終了
詳細な結果は書きませんが33QSOで1000点に届かず
マルチも関東では群馬16、山梨17ができませんでした
他のエリアは2エリア数局、6エリア数局、8エリア数局でしたが、2エリアはガツンと入感したので近距離Esでも出ていたのかも知れません。

コンテスト終了後にイオノを確認してみましたがそれ程でもないみたい
まぁ目安にはなりますが赤だ黄色だ騒ぐほどではない
国分寺が赤でも真上に発射した電波の戻りなので、相手局との途中にEsは発生していなければ意味がないし、角度の空向きなのでロケにもそれ程左右されない
試験で勉強した跳躍距離、入射角、MUFをおさらいすれば納得ですけどね

交信して頂いた各局ありがとうございました。

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コメント

お疲れ様でした
エスカルゴの続きでもあり
50で少しだけ参加
今回は2アマが目立った

投稿: sky | 2015年7月26日 (日) 09時12分

>>skyさん

50で参加されていたのですね。
横コンのまま28のアンテナだと思っていました。

28は殆ど1アマでした。
この資格別得点は1アマ-3アマだと1アマの方が高得点貰えてラッキーなんですよね。何か逆なような気も。
でも逆にすると1アマ-1アマの方が3アマ-3アマのより高得点になってしまうジレンマ。
やはりFDのように係数の方が良いような。

投稿: vxt | 2015年7月26日 (日) 09時46分

UECtest QSOありがとうございました。
短時間にピンポイントでEsが開いたようですね。

気まぐれでハイバンドもワッチしていて運良くEsに巡り会えましたhi
当方も固定はIC7600とIC9100Mの2台体制ですが、9100Mは50Wでも発熱がすさまじいです。詰め込みすぎですよね(^^;)

また次も宜しくお願いします~

投稿: JJ2DWL | 2015年7月27日 (月) 22時20分

>>JJ2DWLさん

こちらこそQSOありがとうございました。

IC-7410でもこれだけ発熱していたので、IC-9100は凄い発熱なのでしょう。
同じ筐体でHFだけなので、中はスカスカなのですがダメみたいです。
かえって筐体の小さなIC-7400の方が放熱は良かったように感じます。

投稿: vxt | 2015年7月28日 (火) 04時31分

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