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2014年12月 7日 (日)

UTV-1200 その2

1200mhz
画像にすると改めて配線がゴチャゴチャしている。
普段は人的フィルター(別訳:見ないことにする)が働いているので
気にならないのですが・・・

ようやく1200MHzがオールモードで運用できるようになりました。
しかしながら、まだ出力1Wなので、あまり飛びません。

製作途中のリニアアンプを中古で購入したのですが、どうやらモジュールが飛んでいるようで出力がでない。
M57762なのですが、まだ手に入るようなので、来週にもサトー電気で購入してQROをしないと。
このリニアも430MHzの製作途中のリニアとの2台だったし、両方とも同軸リレーも付いていたし、放熱器の値段等々も考えれば高い買い物ではなかったので、モジュールを交換するにしてもヨシとしましょう。

FT-857の右側にあるのは、トランスバータとリニアの制御ユニットです。
裏コマンドで2Wまで下げていたのですが、それをやめてALC電圧を掛けて5W→1Wまで下げました。そのためのDC-DCコンバータとトランスバータとリニアのTX/RX切替するリレーが入っている単純なものです。
できればバンド信号を利用して144MHzの時だけALC電圧を掛けたかったのですが面倒なので今後の課題にしてシンプルな構成にしました。

親機であるFT-857のトランスバータ機能を利用して表示を1200MHzにしたものの、144MHzだけ表示が替わってくれれば良いのですが、他のバンドまで1000MHz代の表示になってしまい使えません。

FT-857を1200MHzの親機にだけ使用するのは勿体無いので、先日の430MHzの5エレ八木を繋いで430MHzの運用にも使っています。
1200MHz表示のトランスバータ機能はたった1日の使用でした。

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