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2014年2月24日 (月)

30A電源製作 ①

先日解体したアルインコ電源のEPS-300Mの一部を使って電源を作っています。

とりあえずは放熱器周辺を作ってみました。
Photo_2
放熱器はDAIWAの30A電源から外して再利用したもので、アルインコのものよりも放熱効率は良さそうです。
左下はブリッジダイオード(KBPC3510)で35A定格なので、以前の容量の足りない25Aよりは良いでしょう。
上の4本のトランジスタは2SC5200で1本当たりIc=15A、PD=150Wを4パラで使うので60A/600Wになり30A程度なら大丈夫そうです。
エミッタにはバランス抵抗用のメタルクラッド抵抗を、そこから2×5mm(10SQ相当)の平角銅線で電流検出用のメタルクラッド抵抗(4並列)を通り出力端子へ繋ぐ計画。
メタルクラッド抵抗は全て0.1Ω10Wで秋月電子で購入の安物です。
抵抗がきれいに並んでいないのは、私のタップ立てが下手で折れてしまったため。

とりあえず途中経過で続く。

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