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2014年1月

2014年1月30日 (木)

新しいQSLカード

新しいQSLカードの版下がメールで送られてきました。

文字はあまりごちゃごちゃ入れたくなかったので、コールサインの文字色を含めてシンプルな構成にしました。
データ面は白紙にしてあるので、ある程度纏まったら印刷するので期間中に複数の交信があれば1枚で済ませています。
1000枚しか印刷しなかったのですぐになくなりそう。
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2014年1月23日 (木)

一陸技受験

去年の夏に二陸技が合格したので、ステップアップして一陸技を受けてきました。

さすがに無線の学科試験では最難関なので、二陸技のようにおいそれと合格するようなレベルではありません。
私の脳ミソの記憶容量が低いので、今回も最低目標は「玉砕回避の1科目合格」、できれば2科目合格を目指し、全科目共倒れしないように簡単な法規と私にとっては取っ付き易い無線工学Bだけ学習することにしました。
次回の休暇が1日で済む「基礎、法規」「工学A、工学B」の組み合わせの方が良かったかな。

今回の試験会場はこれまでの晴海の無線協会ではなく、台場の国際展示場にあるTFTビルです。
ここでの受験は初めてなのですが、このTFTビルはハムフェアーの時に昼食を食べに何度も訪れているので安心です。
試験当日はなるべく早い時間に会場近くに到着して朝食を摂りながら総仕上げ(悪あがき?)をするのですが、台場には早朝からやっているファミレスが見当たりません。
1駅手前の東京テレポート駅に中華ファミレスのバーミヤンがあったので、そこへ入りましたがモーニングメニューがなく通常のメニューしかありませんでした。
朝から餃子にビールはあり得ないので仕方なくチャーハンとドリンクバーにしました。
初日にりんかい線がそれ程混雑しないのを確認できたので、2日目は2駅手前の天王洲アイル駅の近くにジョナサンを見つけたので、会場までは少し距離があるのですがここにしました。
Photo
さて会場に到着して目に入ったのは、受験者数の多さです。
晴海の無線協会に入りきらないので別の会場を用立てたのでしょうが、これほど多いとは思いませんでした。
右は試験監督控室に貼ってあった表なのですが、ざっと1000人超えです。
インフルエンザやノロウイルスが猛威を奮っているので放棄する人も多そうですが、それでも1000人近くはいるでしょう。
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今回は忘れ物ばかりしてしまいました。
まずは筆箱・・・・これがなければ最悪です。
幸い家を出て数分で気づいたので取に戻ることができて大事にはならずに済みました。
もう一つは腕時計を会社に忘れてきてしまいました。
家にある腕時計でいいやと思い見てみるとことごとく電池切れ。
まぁ、試験会場に壁時計があると高を括っていたら、まさかの時計なし!
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TFTビルの1階に100円ショップがあったので、ここでしょぼい腕時計を買い、机の上にだけ置いて解決しました。(腕にはめる気にならないので試験時以外は携帯の時計を使用)

右のホワイトボードにも書いてある通り、試験結果は2月14日に発送、同時に無線協会のホームページで合格者の番号を掲示(科目合格者は掲示されない)
今回の試験の正答は1月28日夕方に無線協会のホームページにアップされます。
(検索エンジンで探している人のために記す)

2日目の帰りは同じルートで帰ってもつまらないので水上バスに乗ってみました。
乗客は数人だけで、移動の足に使っているのは私を含めて3名で、他はカップル1組、家族連れ1組の観光客風の9名の乗船でした。
Photo_4

自宅で自己採点してみたのですが、学習した無線工学Bと法規は合格点に達しているようなので一安心です。
さすがに無勉強だった工学基礎と工学Aはマークシートの神の降臨もなくダメなようです。
二陸技のように甘くはないですね。
それでも半分は正解できているので、残り2科目があと数回で何とかなるといいなぁ。

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2014年1月21日 (火)

愛地球博コンテスト結果発表

このところ更新をサボリ気味です。

9月に開催された愛地球博コンテストの結果 が発表されました。
おかげさまでCHH(電信 HFハイバンド部門)で優勝できました。
交信して頂いた各局には感謝です。

あと結果待ちはXPOとACAG。
どちらももう間もなくかな。
電通大コンテストは結果発表が早かったのですが生憎な結果でした。

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2014年1月 3日 (金)

箱根駅伝

今日は天気も良かったのでタワーを何度か昇り降りしてアンテナをいじっていました。

新春といえば箱根駅伝です。
少し前まではあまり好きではありませんでした。
子供の頃は父が見ていましたが、野球などと違い展開が遅く地味なので飽きてしまうのが理由だったと思う。
成人してからは車で出掛けようとすると、通行規制に掛かり、しかも中継所との距離も離れているので断続的に止められ面倒だからでした。

ここ数年は観戦しており、今年も見ました。
Photo
ホームは絶好の観戦場所なのですが、タイミング次第では電車が横切り見えないことも。
今年は暖かな三が日なので沿道で見ている人も楽だったと思います。
沿道で配っている旗を貰ってくるのですが、87回がどこかへいってしまいました。
86回までは布製の応援旗だったのですが、87回からはビニール製で振ってもたなびきかたが今ひとつ。
Photo_2

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そして神戸

嵐山での行程が2時間近く前倒しできたので、早々に神戸に向かうことにしました。
京都駅から新幹線に乗り、新大阪でこだま号に乗り換えです。
鉄ちゃんではないのですが、500系新幹線に乗りそびれていたので、これに乗ることが3つ目の目的でした。
新大阪駅では20番線という人気の少ないホームからの出発。
他の新幹線がとても混んでいる中、こだまはガラガラでした。

Photo_4

新神戸から地下鉄で三宮に向かうのですが、このまま神戸空港へ向かっても3時間以上も時間を持て余してしまう。
地下鉄で路線図を見ていて思い出しました。
そう、神戸には私の苗字と同じ名のつく駅がありました。
昔はJRしか通っていなかったので、とても行き難い場所だったのですが、地下鉄も通るようになり容易に行けるようになったのです。
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駅というよりバス停のようです。
地下鉄の表示には乗り換え駅になっていません。
関東でいう南武線支線のような感じでしょうか。京急では八丁畷で乗り換えの案内していないところも同じです。

まだ時間も早いのですが神戸空港へ向かいます。
神戸空港はまだ制覇していないので、空港利用が4つ目の目的でした。
三宮からポートライナーに乗り換えるのですが、PASMOが使えませんでした。
空港連絡の交通機関で他の地方の方も多く乗るのですからICカードの相互利用できるようにすべきだと思うのですが。
ちなみに新幹線以外の他の鉄道はすべてPASMOで乗り降り可能でした。
神戸空港で夕食をとり、展望デッキで何便か眺めていましたがスカイマークばかりでした。
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神戸空港にはラウンジがないと思ったのですが、共用のラウンジ神戸が利用できました。
窓がなく圧迫感がある一昔前のラウンジの雰囲気で、ビールは有料でした。
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帰りはB737-700で数席空席があったものの結構な混み具合。
帰宅したのはギリギリ当日でした。

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2014年1月 2日 (木)

初詣

出発遅れで伊丹空港へは30分以上の遅れ。
市内では飲食店が営業していない事を考え空港で昼食を取ろうと考えていたのですが、時間が押しているし、酒浸りでそれ程お腹も空いていないので食事はパス。
電車を乗り継いでやってきたのは京都嵐山。
2つめの目的は初詣で電気・電波にご利益がある電電宮にやってきました。
無線関係では結構ポピュラーな場所です。
そう、陸技の試験が近いので神頼みです。
その時間で問題集を1問でも多くやる方が吉なのですが、もう諦めて神様に縋るしかありません(笑)
電電宮は法輪寺の一角にあるのですが、元日にしては空いていて、電電宮を参拝している人はいませんでした。
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2
お守りを頂いて、おみくじ引いたら1番大吉。
これは幸先良さそう!

人出が多く歩くのも苦労しそうな想定だったのですが、嵐山周辺はサクサク移動でき、予定していた時間よりもかなり早くこなせました。
去年の大雨で被害にあった渡月橋周辺も元通りになっていて多くの観光客で賑わっていました。
Photo_3

さらにつづく

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2014年1月 1日 (水)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくおねがいします

大晦日は紅白を見て、ゆく年くる年を見ながら年越しそばを食い、とりあえずご来光を拝み、簡単なおせちで朝から一杯やる、日本国民の54%がしたであろう行動を取っていました。
Photo
ただ、いつもと違うのはこのままグウタラ酒をかっ喰らうのではなく、今年はお出掛けの予定がありました。
京急に乗って羽田空港まで出掛け、とりあえず出発まで2時間あったのでラウンジでビールを頂き出発を待ちました。奥の屋根が邪魔で飛行機はあまり見えません。
それにしても陽の高いうちに飲む酒は格別です(笑)
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第一の目的であるQSLカードのデザインにする機内からの富士山撮影をしたかったのです。
しかも、ウイングレットも写し込んだもの。
どの路線に乗っても良い訳ではなく、富士山に近く、かつ南側の航路(順光になります)を飛び、さらに機材にウイングレットの付いたものとなるとかなり限られてきます。
飛行高度の低い伊丹線がベストなのですが、大型機材のためにウイングレットがついていない。
たまたま、元日に機材変更でB737-800が飛ぶようなので、空気も澄んだ年末年始で最高の条件のフライトがあったので予約していました。
が・・・しかし、1月なのに異例の暖かさ、しかも南風で離陸直後の横浜周辺は霞んでいました。
富士山周辺は何とか撮影は可能でした。
他の座席でもデジカメで撮影している人を見かけました。
撮影するときは窓にカメラを当てて取るのがコツです。
その上レンズの周りを空いている手で覆い機内からの写り込みを防ぎます。
窓二枚入るのでピントも合いにくい場合があるので遠景モードで撮る。
私はラバーフードという蛇腹状のゴムのフードを付け、絞り優先モードで開放から心持(2/3EV)絞って撮影しました。

Photo_2

とりあえず、深夜に帰宅だったのでここまで。
後半につづく。

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