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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年は

今年はボチボチ無線をやった年です。
ログ検索をすると約2000QSOです。
交信して頂いた各局ありがとうございました。

今年一番は横浜コンテストで盾を頂けた事が一番嬉しい出来事でしょうか。
来年はどうなるかなぁ。
また、移動運用でも始めようかな。
残すところ今日1日なので来年の話でも鬼は笑わないでしょう。
失笑されるかも知れませんが・・・

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2013年12月15日 (日)

IC-7410

CQオームでセールをやっていたのでついつい買ってしまいました。
Ic7410_2
IC-7400と大して変わらないのかと思っていたのですが、並べてみると随分違います。
IC-9100と同じ筐体なのでかなり大きいです。2回りくらい大きいでしょうか。
バックライトの色合いも違います。冷陰極蛍光管とLEDの違いかな?
操作性はIC-7400と大差ありませんので、取説を読まなくても問題ありませんでした。

(移動しない局で証票なし+免許状の記載事項の変更もないので届出だけでOK。ちなみに固定局ではないですよ、移動しない局!)

後からひっぱり出して追加するのも面倒なので、1st IFフィルターも6KHzと3KHzの両方を実装させてしまいました。
Photo
ルーフィング・フィルターの違いがわかるのかな。
まだ、セットし終わったばかりなので、これからいろいろ弄ってみます。

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2013年12月 6日 (金)

IC-1201

PCS-6800、IC-339と同じ流れで、これまた古い1200MHz FM機のIC-1201を改修しました。
まずはバックアップ電池の交換なのですが、PCS-6800やIC-339と同様にCR2032のタブ付を使用しているのですが、電池ホルダを移設するスペースがありません。
仕方がないので今まで付いていた位置に電池ホルダを付ける事にしました。
次回の電池交換の際にはフロントパネル部分を外さなくてはいけないのですが、半田付けをしなくてよい分少しだけ楽はできそうです。
外したリチウムボタン電池の電圧は3.179V、新品は3.197Vだったのでまだまだ十分使えそうなのですが、できるだけ長期間ブラケットから外さなくても良いようにしたいので、転ばぬ先の杖で交換してしまいました。
Ic12011

もうひとつ電球の交換です。
これもまだ切れていなかったのですが、麦球だと何時かは切れてしまうので、中を開けたついでにLED化しました。
この2個の麦球は13.8Vが直接掛かってなく、330Ωが直列に接続してありました。
でも、LEDなので更に560Ωの電流制限抵抗をそれぞれのLEDに入れてあります。
これもIC-339と同様に同じラックに収めた際の他のRIGとの色合いを揃えたかったので、純緑色の3mmφLEDに緑色の拡散キャップを被せたものに交換しました。
Ic12012

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2013年12月 5日 (木)

IC-339D

さらにもう一つ古い無線機を保守しました。
IC-339Dという古い430MHzのモノバンドFM機です。
この無線機はバックアップ電池はまだ大丈夫だったのですが、早めの対策ということでPCS-6800と同様の改造を施し、電池ホルダーを別の場所に設け、電池交換をし易くしました。
Ic339d1
その他にも当分手を入れなくて済むようにバックライトの電球も切れる前にLED化しておきました。
電球は12Vで動作させているようなので、高輝度の純緑色のLEDで680Ωの電流制限抵抗を付け緑色の拡散キャップを被せておきました。
Ic339d2
本来の色を考えると電球色がよいのでしょうが、PCS-6800が最初からLEDで緑色なので、同じラックに収める際の事を考慮しての色です。
ちょっと明るすぎ輝度にムラがあるように写っていますが、実際にはそれほど違和感はありません。
Ic339d3

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2013年12月 4日 (水)

PCS-6800H(バックアップ電池交換)

今でも現用のAZDEN PCS-6800Hですが、バックアップの電池が劣化して一度電源を切るとバックアップが効かず、29.3MHzに戻ってしまい面倒なので、しばらく放置してあったのですが重い腰を上げて電池交換をしました。

バックアップ用の電池はCR2032なのですが、タブ付なので100均などでは売っていない仕様です。
しかも、バックアップ電池はフロントパネルの基板に付いていて、電池交換の度に分解するのは面倒です。
Pcs68001_2

そこで思い切ってリード線を伸ばし、電池ホルダーを付けて交換が簡単な位置に移動しました。
移動先はファンの温度制御基板しかついていないガラガラな部分です。

Pcs68002

そうそう頻繁に電池交換をする訳ではないのですが、面倒なフロントパネルの分解をしなくて済む分次回からは楽そうです。

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