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2013年10月15日 (火)

SO2R

コンテストでSO2Rの真似事をしているのですが上手くいきません。

そんなに大それたシステムではなく
IC-7400 + 4EL YAGI
FT857 + V-4Jr(バーチカル)
の組み合わせで、カナルタイプのヘッドホンと密閉型のヘッドホンを二重に掛けて受信しています。
パドル関係の接続は元々RIG内蔵のエレキーは使わずに自作の外付けのものを使っているので、それにRIG切替とPCからの入力端子を設けてあるので問題ありません。

実際にコンテストで使ってみると、殆ど使わないのが実情です。
CQの合間に聞くのですが、数秒の合間なのでコールサインを確認する程の時間がない。
これはCQの連続送信ではなく、1回送信の繰り返しで自分でタイミングを取ると良いのが判明。
HFハイバンドはローバンドと違い、周波数を死守する必要もないので、CQ連続10回程度に設定して、10回終了→バンド内ワッチ→ビーム方向を変える、という具合にメインのRIGを使っても大差ありません。
結局、使うのはビームを回している間やメインのRIGを少し休ませる(=冷却)間のくらいになってしまいます。

それにローバンドやビームの切れるV/UHFと違い、2つのアンテナの差がでるので、4エレで聞こえない信号はバーチカルではまず聞こえません。

でも一番の原因はシングルバンド・電信部門にエントリーしていることでしょうか。
愛・地球博コンテストでは14/21/28MHzでは多少役立ちましたが、参加局がもっと多ければ利用価値はあるのでしょう。
そう考えると、6DとかのコンテストではSO2Rなんて言葉を使うずっと前からSO2Rですよね。430MHzで運用中に6mの状況把握するなんて、当たり前にしていたことですから。

オールバンドに参加する程の力量もないので、当分はこんなジレンマを感じそうです。

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