« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月29日 (日)

RTTYインターフェース

8月下旬に誘導雷で壊れたPCをやっと復旧しました。
なんだかんだでケース以外はほぼ新調しましたが、CPUは壊れる前に交換しようとしていた手持ちがあったので、今更ながらLGA775のDUAL COREで組みました。
OSはXPのサポートが切れるので、これまた壊れる前に仕入れてあったWINDOWS7にしました。
メインのPCが使えない間に使っていたサブのPCもWINDOWS8にして延命。
Rtty_if
さて掲題のRTTYインターフェースですが、大それたものではなく、単にPC-RIG間をフォトカプラやトランスで分離して、RIG2台を切り替えられるようにしただけのものです。
さすがに切り替えには普通のトグルSW 6Pでは足りないのでトグル12P(4回路)にしました。
実力のほどは・・・・まだ使っていません。
とりあえずPCを使ってCWの解読はできましたので受信には使えそうです。
実はコンテストの時にはCW解読を使っています。
受信能力が追い付かないのではなく、単に「ながら参加」をしている事が多いので、いきなり呼ばれてアタフタしないように使っています。
今回はCI-Vとの接続も自作のレベルコンバータが被雷(?)で壊れたので、 FTDIのシリアル変換を使って直接接続にしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月23日 (月)

第8回愛・地球博記念コンテスト

昨夜から愛・地球博記念コンテストに参戦していました。

土曜を休日出勤したせいで、世間では3連休なのですが2日しか休みがなく、普段の週末とあまり代わり映えしない週末です。

このコンテストは第1回にCVU(電信50MHz以上)の部で優勝した思い出のコンテストです。
当初は0時~12時の連続だったのですが、第4回から21~24時/6~12時になり、時間こそ短くなりましたが、0~6時に強制的に(?)睡眠時間が確保できる健康的なコンテストになりました。
これってとてもイイ考えだと思います。
実際に深夜帯は出ている局は少ないのですが、「もしかしたら」と心配で、ついつい完徹もしくはズルズルと長引いてしまうのですが、規約で区切られていればイヤでも休憩できるわけです。

今回はCHH(電信 14/21/28MHz)に決めていたので、4:4:2程度の時間配分にして、その中で北ビームと南西ビームでアンテナを回し、呼ばれなくなったらSO2Rで他のバンドをワッチする作戦を立てました。(大した作戦ではないですけど)

開始は21MHzで・・・・・・参加局がいない。
3バンドをグルグル回って、ようやく8QSO。
24時まで出ても無駄なようなので、23時で打ち切り早めに寝ちゃいました。

翌朝から同じパターンでバンドを巡り、7時頃から少しは参加局が増えたものの、呼ばれ続けることもなく、暇なので先日に落雷で壊れたPCをバラして、新しいPCを組みながら参加していました。
で、結局60QSO弱で終了。
得点は同じ種目の去年の得点は楽々越えたものの、他のエリアのコンディションがわからないので、どうなのでしょう。
とにかく忍耐のいるコンテストでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月16日 (月)

XPOコンテスト

今日は第43回XPO記念コンテストに参加していました。

台風が縦断する予報が出ていたので
・荒天の地域が多いので移動組が少ない
・強風でクランクアップ組はフルアップできない
などが予想できたのですが、固定で普通のタワーで参加の私は影響はなさそうです。

21MHzにするか28MHzにするか決めかねていたので、コンテスト開始の6時の参加している局を見て(聴いて)判断しようと思ったのですが、28MHzは誰も出ていない様子です。
それでも決断できず、21MHzでCQを出したり28MHzでCQを出したりで1時間くらい行ったり来たりでした。
結局21MHzに腰を据えたのですが、台風の最中なので参加局も少なく、空振りを繰り返すばかりで、他の事をしなかがらCTWSTWINでCQを垂れ流しながらの参加でした。

JARL関西本部の主催なので3エリアの強力局は何局かQSOできましたが、さすがに台風の被害の大きい、京都府、滋賀県は聞こえませんでした。

当地は台風のコースからは逸れていたものの、結構な暴風でしたが、普通のタワーのために成す術はなく、開き直ってビームをブンブン回していました(笑)
気圧高度計を持っているので、それと羽田空港のATSIで再接近の目安になるので気にしていたのですが、12時20分を境に気圧が上昇したので、その時刻が一番近くを通ったのでしょう。

参加局が少ない印象でしたが、交信局数は去年の21MHz電信部門の優勝局よりは多かったので、皆さん荒天を押して参加していたのかも知れません。
1エリアでも頑張っていた局もいたし、本家(?)の3エリア内でどの程度賑わっていたのかわかりませんので全く予想がつきません。

秋分の日は愛・地球博コンテストなので、HFハイバンドの電信部門にでも出ようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 8日 (日)

第65回オール横浜コンテストの結果

横浜コンテストの結果がメールで送られてきました。

おかげさまで市内電信部門で優勝できました。
交信して頂いた各局ありがとうございました。

前にも書きましたが、以前は電話部門で何度か入賞はしているのですが、なかなか一等賞が取れないコンテストだったのですが、今回は思い切って電信部門に鞍替えして優勝する事ができました。

このコンテストはログの突合せがあり、交信していても相手局のログ提出がないと得点にならない(=減点)ので、結果がでるまでは油断できません。
ログ提出がなかった相手局の減点が6局分ありましたが、幸い、コール間違い、ナンバー間違いはなかったようです。
厳格に採点されるので、この間違いによる減点の大小が肝かも知れません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 4日 (水)

全科目免除の合格通知届く

二海通(第二級海上無線通信士)の全科目免除による合格通知が届きました。

二陸技→工学基礎、工学A、工学B
三海通→法規、通信術、英語(一海通〜三海通まで同じ問題なので)

が免除になることによって、結果、全ての科目が免除になることによっての合格です。(受験料は掛からず無料です)
ちなみに三海通受験の際も四海通を取得済だったので、無線工学が免除になり工学系の試験は受けていません。(無線工学に関しては四海通>三海通なので)

今回は居住している関東ではなく某エリアに全科目免除申請を出した(実際の試験はないので居住地以外の管轄でも可)のですが、合格通知は東京で一括して作成しているようで、東京の消印で届きました。

必要書類は全科目免除の申請書と試験の際に送ってくる受験票の片側(写真を貼って回収される方)を無線協会で貰い(これも無料です)、切手を貼付した返信用封筒を同封し、従事者免許証の発行を希望する総合通信局と同一の無線協会の支部へ郵送すればOKです、

返送用の封筒ですが、私が同封したものと違う、無線協会の封筒で届きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »