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2013年8月 2日 (金)

AR-2002(修理編)

AOR AR-2002を中古のジャンク品を入手しました。
サービスマニュアルがネット上で手に入ったので「ジャンク品でも7800円ならイイかな」との判断です。

Ar20021

さて、手始めは当たり前のように切れている、LCDのライトです。
麦球を緑色(ピュアグリーン)LEDにしました。
拡散キャップが曲がっているのはご愛嬌。撮影後にきれいに戻しました。
照明だけはAR-3000風になりました(笑)
Ar20022

次に音量を大きくすると音が割れる不具合があったので、低周波アンプも交換。
小さな容量のケミコンなのですが、頭が変色していたので一応交換しましたが、皮を剥いでみたら液漏れではありませんでした。徒労ではありますが、まぁいいでしょう。
バックアップ用の二重層コンデンサーが少し膨らんでいました。
妊娠3ヶ月くらいでしょうか。大きなな容量の低下はないようですが、ついでなので交換してしまいました。容量は倍の1Fですがサイズは1/3です。
Ar20025
Ar20023

最後にBNC直後にあるATTのスライドスイッチも接触不良をおこしていました。
ATTは必要なさそうなので、この際スッキリさせて撤去。
この部分でかなり感度低下を起こしていたようで、本来の性能を取り戻せたようです。
Ar20024
テストとして航空無線を聴いていますが、さすがAORですね。
20年経った受信機とは思えない優秀さです。

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