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2013年7月17日 (水)

ニ陸技を受験しました

実は先週は第二級陸上無線技術士(ニ陸技)を受けに晴海の日本無線協会へ行ってきました。
久々に晴海へ行ったのですが、様変わりしていてビックリしましたが、無線協会のある江間忠ビルは全く変わっていませんでした。
傾いた看板が歴史を物語っています。
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後ろにある「東京鰹節センター」も健在で、近くを通るとダシの良い香りがします。
試験会場は若干リフォームされたようで小奇麗になっていました。
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昔はこの廊下にモールスの印字機が置かれていましたが、さすがに今は置いてありませんでした。
試験は2日間で1日目は「工学基礎」「法規」、2日目は「工学A」と「工学B」
ざっくり分けると1アマの工学(もうちょっと難しいけど!)が「電気物理、回路、測定」「送信機、受信機」「アンテナ関係、電波伝播」の3科目に細かく分かれていてますが、それぞれ科目合格もあり、複数回に分ける戦術もたてられるので一概に難関とも言えません。
実は数年前にニ陸技の工学A、B、法規の3科目合格したのですが、その後、試験を受けに行けず、流してしまった経験があります。
今回は再チャレンジで全科目の受験だったのですが、とりあえず前回逃した「基礎」と、比較的簡単な「法規」の2科目の科目合格を最低目標としました。
それでも熱心に勉強した訳ではなく
工学基礎:45分×45日=30時間強 会社に少し早く着いて勉強
法規:20分×40日=10時間強 通勤電車の中で過去問を解く。20分で丁度試験1回分解けた
工学A:2時間程度 当日の朝、朝食を食べながら(画像参照!!)
工学B:2時間程度 1日目が終了して帰宅してから
工学A、Bは完全に捨ててかかり、基礎も多いとは言えない時間数です。
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今日、無線協会から公式の解答が発表され、持ち帰った問題に記録しておいたものと答え合わせをしたのですが、4科目とも合格点に達しているようです。
基礎、工学A、法規は問題なく合格点で、一番勉強時間の短い工学Aが一番高得点だったのは何故だ。
工学Bはギリギリの75点なので、一問でもマークミスがあればアウトです。
今年から合否をWebで発表するようなので8月3日には結果がわかるのでドキドキです。

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