« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月

2013年6月23日 (日)

PCS-6800Hその後

今日もEsが出て、国内はまずまずのコンディション。
PCS-6800Hもシャックに収まって29.3MHzを受信しています。
Pcs68002
ジャンクで買ったこのリグですが、修理してから調子も良いようです。
現在、28MHzは4波同時に受信できるのですが、1/4λモノポール+PCS-6800Hの組み合わせが一番良く聞こえます。
4エレ+IC-7400で聞こえない局でも、なぜかPCS-6800Hで聞こえる事も多く驚いています。
早く電源スイッチ上の銘板を何とかしなければ・・・・(性能面には関係ないけど)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月17日 (月)

ID-92

今回、TSSに保証認定を申請する分にID-92+HX-240がありました。
運用はしていないけど、折角なので29MHzのD-STARを可能にしておく算段です。
しかし、呆気なく不受理になってしまいました。
理由は「FM、D-STAR機なのに3.5-21MHzも電波の発射が可能だから」
IC-820Dに繋いだって、これらのバンドでFM送信できてしまうので、何となく納得できないですが、「系統図だけではトランスバーターの機種までは特定できないので、28MHz帯だけの系統図ならOKです」との事。
ハッキリとは言わないけど「ID-92には28MHzのx'talだけで別に系統図を書け」と理解しました。hi!
それならば、HX-240をコピーしたトランスバーターを自作したことにして系統図を書いて申請しました。ついでに親機にはTH-F7も加えてあります。
Id92
さて、実際のID-92は航空無線専用と化しています。
休日はほぼこんな感じ。
D-STARは初期設定すらしていません。暇を見つけて設定しようと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月16日 (日)

新スプリアス基準

今回、変更申請する際に保証認定が必要だったので、TSSに何度か電話して問い合わせする中で新スプリアス基準のことがありました。

話のきっかけは別の事柄で
「保証認定の中に技適機種も含めて変更を出しても良いか?」ということを聞いたら
「OKです。技適でも旧スプリアス基準ならば、保証認定して新スプリアス基準にして通せます」との回答。
てっきり数年後には使えなくなるのかと思っていたので驚いた。
さらに「もし、他にも旧スプリアス基準の技適機があれば、今回の申請で保証認定に含めておけば手数料が1回分で済みますよ」とのアドバイスも。

急いで新・旧スプリアス基準の確認をして、変更申請書類を作り直して、旧スプリアス基準のものは今回の保証認定に含めて申請しました。

しかし、それでいいのか「新スプリアス基準」
保証認定を通すだけで良いのでは意味ないじゃん!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年6月15日 (土)

EMS-57

IC-1201のマイクをアルインコのDTMFマイクEMS-57に換えました。
Ems571
今までも純正マイクではなく、ダイナミックマイクのハンドマイクを使っていたのですが、それをマイクの無かったPCS-6800H用にして、IC-1201には純正のHM-36でも買おうと思っていたのですが、中古無線機店のWebにEMS-57が新品のHM-36を購入するよりも安く売りに出ていたのでDTMF入りを意識せずに購入しました。

UP/DOWNボタンを使えるように470Ωの抵抗を付けるために中を開けてみると、どうみても後付けの三端子レギュレーター78M05がついていました。
Ems572
Webでこのマイクを他社に付ける場合の改造記事が出ており、前のオーナーはこれをコピーしたのでしょう。
同サイズで値段も変わらず、流通量も多い1Aの7805を使わず、記事通り500mAの78M05を使ってあるので、この記事をコピーしたのでしょう。
レギュレーターの入出力側にコンデンサーも入っていなかったので、出力側にタンタルコンデンサーを入れておきました。入力側は面倒になってしまい割愛。発振したら入れてみます。

マイクならば何でも良かったのですが、DTMFも出るようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 1日 (土)

神奈川コンテスト不参加

神奈川コンテストは参加しませんでした。
規約もかわり、モノバンドの部門が大幅に少なくなってしまい、出たいと思う部門が決まらなかったのが大きな理由。
3.5Mhz CWがあれば参加していたのだけど。

それに加えて風邪引いた。
このところの寒暖の差にヤラれたのか、もう一週間以上調子が悪い。
ノドが痛くて飲み込むが辛い。
このパターンだと熱が上がるのが定番なのだけど、痛いから痛み止めでロキソニンを飲んでしまうので解熱してしまっているもかも知れない。
これ以上、悪化するとイヤなので耳鼻咽喉科に行ってきました。
わざわざ咽頭ファイバーのある病院を探して行ったのですが、いきなり長い綿棒にルゴール液をつけてグリグリ。こっちはオェ~。
幼い頃のイヤな思い出がフラッシュバック!
これが大の苦手なんだが・・・・・いまでもあるんだな→ルゴール液。
子供の頃に風邪をひくと、すぐに塗られて辛い思いがあるので、避けるものの上位に記憶されている。
最近の内科では塗られる事はなかったのだけど。
折角なので咽頭ファイバーで鼻から食道の入り口が見えるところまで検査もしてもらったら、やはり上咽頭が炎症して膿んでいる。(他は異常なかった)
しかし、ルゴール液の効果は絶大なのか、夜にはだいぶ痛みも引いてきた。(薬ももらったけど)
でも、できるだけルゴール液は勘弁してもらいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »