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2013年5月

2013年5月26日 (日)

CWナローフィルタ

Yf122cn
FT-857にCWナローフィルタをやっと入れました。
メインで使っていないので、後回しになってしまっていたので、今までは内蔵のAF-DSPでだけで頑張っていたのですが、さすがにコンテストでは辛いので購入しました。
八重洲のフィルタは簡単でいいですな。
IC-820なんて基板外して裏から半田なので面倒だったのですが・・・・これが普通だったのですけどね。
効果は絶大ですね。
もちろん、以前に所有していたRIGでナローフィルタの効果はわかっているのですが、一度入れてしまうと、これナシではダメですね。

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2013年5月25日 (土)

平滑回路?

Photo
先日、交換したトランス式安定化電源からRIGまでの間に、陸軍端子を使ったMFJの分電器(?)を使っているのですが、その線が長いので、それを含めて電源系統を見直そうと考えたのですが、単純に太い配線を使うのも芸がないので、少し工夫を加えてみました。
何か良い材料はないかと会社の金属ゴミを覗いてみたら、t3×10mmの平角銅線がありました。
30スケア相当なので使えそうですが、単に配線するだけでは面白みに欠けるので、ケミコンを10本ほど付けて平滑回路を増してみました。
オーディオマニアの方たちなどではよくある手法で、アマチュア無線でも見かけた事があります。
効果の程はわかりませんが、害になることはないでしょう(たぶん)
裏表で20本も考えてのですが、突入電流が凄そうなので10本で様子見です。
秋月電子で仕入れた50V4700μFなのですが105℃は直径が30mmで10本並べるのは無理だったので寿命が心配ですが85℃2000hrで妥協しました。
ちなみに85℃も105℃も1本100円で10本以上だと1本90円でした。
ボルト類はけっこうな電流が流れるのでM6の黄銅製です。
電源からここまでは5.5スケアで、ここから上記の分電器とHF機は独立して供給しています。
少しは澄んだ電波になるかなぁ~

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2013年5月19日 (日)

安定化電源を変えた

RIGに供給する13.8Vの安定化電源を交換しました。
壊れた訳ではないのですが、今までは40Aのスイッチング電源だったのですが、なんとなくスイッチングのノイズが気になり、30Aのトランス式のものに後戻りです。

それにしても暖かい! いや、これからの季節だとクソ暑い!
梯子屋さんの電源だけと、無負荷損(=鉄損)多すぎっ! 本職なのでチト気になる。
たぶんトランス本体は外注しているのだろうけどね。

夏場はローバンドのシーズンではないし、電源も衣替えが必要なのかな・・・・

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2013年5月18日 (土)

MRF255&放熱器

少し前になるけど秋月電子でMRF255を20本購入しました。
1本パック、2本パックの販売もしていたのですが、いつの間にか消滅していて、復活したのはこの20本パックのみだったので、量は少し多いものの、思い切って買ってみました。

Mrf255
この石の使用方法はリニアアンプ。それ以外何があるのか!
そうなるといろいろな構想が出てくる訳で、とりあえず4本使って200Wアンプでも作ってみようかと思うのは自然な流れ(?)
それにはかなり大きな放熱器が必要となるのですが、これがかなり高価です。
ジャンク品でも良いので何か安いものを探していたのですが、いつものようにサトー電気で無駄話をしていた際に、「デカい放熱器で安いのない?」って聞いたら、奥から埃をかぶったモノを出してくれました。
サイズは315×256×40mmで十分な大きさ。
値段は・・・・「わからない」とのこと、仕方ないので「キロ千円(=1000円/kg)で3kgくらいだから3000円」とのアバウトなお答え。
もちろん、購入しました。
ジャンク品で1台限定なので、今行ってもありませんよ!

さて、どう料理しようかなぁ。

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2013年5月 4日 (土)

はいさいFESTA2013

仕事がほぼカレンダー通りなので、GWは遠出はせずに近場に出掛ける程度でした。

GW前半明けの30日に親知らずを抜いちゃいました。
現代人では少ないらしいのですが、4本の親知らずがキッチリ生えていました。
ご丁寧にも虫歯の治療をしてあるくらいの生え方です。
しかし、一番奥なので歯磨きが甘くなるせいか虫歯になってしまい、左上は10年以上前に抜歯し、今回の右上は治療済みだったのですが、金属が外れてしまい、そのまま放置していたら欠けてしまいました。
そりゃ、小さい歯で削ってあるのですから脆い訳です。
それで意を決して右上も抜いたのですが、案の定、虫歯になっていて、もう少しで神経(歯髄)に到達するところでした。危ない危ない!
抜歯そのものは1分程度で終了~
診察券を出してから会計まで15分の早業。まぁ、上の親知らずですからね。
抜いた歯は貰ってきたのですが、グロ画像になりそうなので貼れない・・・・

1 そして、今日は川崎のチネチッタ通りで開催されている「大沖縄文化祭 はいさいFESTA2013」へ行ってきました。
縁日みたいに沖縄そばなどの出店が出て、お決まりのお土産品なども売っていました。
2 あとライブショーも行われていて、少しだけ沖縄を感じてきました。
 
 

3_2

目玉はチネチッタ通りで行われるエイサーで結構な人出でした。

駅構内などで行われている沖縄物産展に毛が生えた程度だと思っていたのですが、結構本格的でした。

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2013年5月 3日 (金)

オイルダミーロード

またまた”自作”と呼ぶにはお恥ずかしいモノです。

Dummy1_4 製作記事などで多く紹介されている塗料缶を使った油冷式のダミーロードです。
なんのヒネリもありません!
ベースとなる抵抗は酸化金属皮膜抵抗(通称:酸金)の5W 1kΩを20本並列にした。100W50Ωの抵抗です。
抵抗だけでは30-40Wがせいぜいでしょうか。
週に1度は訪れているサトー電気川崎店で調達しました。 

念のため抵抗値を測定したら50.15Ω(20℃)でした。
まぁ抵抗値なんて温度によって変化してしまうので気休めにしかなりません。
うちに帰ってテスターで測ったら低い値でした。
テスターじゃ校正していないからアテになりませんけどね。
冷却につかう油は会社から高圧絶縁油を500ccほど貰ってきました。
高周波的に良いのか悪いのか不明です。
絶縁油はドラム缶に入っているのですが、これをダミーの容器にしたら、ウン十Wのものができそうです。
Dummy2_5
あとは抵抗を油に漬ければ完成です。
油も透明だしツナ缶を想像してしまう。
結果は1.9~50MHzまでは問題なく使えそうです。
耐入力は100連続でも余裕でしょう。
缶の蓋には小さな穴のような隙間が必要です。
油が温まって中の空気が膨張したら蓋が飛んでしまうと悲惨ですから。
あっ、フラックス除去していないや。
Dummy3_2

 

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東京コンテスト(2013)

今日は東京コンテストに28MHz CWで参加していました。

過去には何度か表彰状を頂いているコンテストです。

今回はコンディションに恵まれず、首都圏以外のマルチは静岡、三重、石川、山口、福岡、長崎、沖縄でした。
都外局同士も得点になり、時間も短いので、ALLよりも賑やかな印象です。
得点は去年の同部門の入賞局よりも若干低いくらい。
結果は・・・・どうかな。
「果報は寝て待て」というところでしょうか。

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2013年5月 2日 (木)

インターフェース製作

初めに断っておきますが、私の自作は自分にとって必要なコマゴマしたものしか作りません。
雑誌とかに投稿するような立派なものや、無線機を一から作るような事はしませんし、その知識も持ち合わせていません。
よって、問い合わせされても答えられないものも多いので、そのつもりで。

先日のALL JAでも少し触れた、PCとRIGを繋ぐインターフェースを。
といっても超々簡単なものです。

PCのCOMポートとKEY端子を繋ぐI/Fです。
単純にDTRに出力されたら、キーダウンするだけのものです。
一応、フォトカプラーを介して分離し、回り込みやノイズに対策したつもりです。
フォトカプラーを光らせる(見えないけど)ついでに直列でLEDを光らせてみました。
色はこだわりのミントブルー
Cw_if

もうひとつはシリアルからCI-Vインターフェースを経由してRIGとのやり取りをするポートです。
実は当初は上のCWのI/Fと同じポートのTXD/RXDを使おうと思っていたのですが、HAMLOGを起動すると、キーダウンしっ放しになってしまうので、別のポートにしました。
秋月のUSB-シリアル変換を経て繋いであるのですが、今ならFTDIのシリアル変換を使えば3.5φのプラグを用意するだけで済むのですが、上記のような理由とCI-V I/FもUSB-シリアル(D-Sub9P)変換ケーブルもあったので、こんな接続にしています。
これもノイズ、回り込み対策のおまじないとしてフェライトヒビーズFB-801を入れてあります。
インターフェースというより、ただのコネクターですな。
Civ_if

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