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2013年4月

2013年4月28日 (日)

ALL JA(2013)

久々にALL JAに28MHz CWで参加しました。

全然、準備をしていなかったので、PC(シリアル)-RIG(KEY)を繋ぐインターフェースを作り、CTESTWINの設定を終えたら5分の遅刻。
CTESTWINは初めて使うので上手く使えるか心配だったもののzlogの感覚で何とか乗り切れました。
細かい設定は空振り連続になってからしました。不思議なことにこういう時に限って呼ばれてアタフタするものです。
今回は運用自体は4エレで行い、サブのV-4JrをIC-820+HX-240とFT-857に交代で繋いで塩梅を調べていました。
結果ば「どうちらも代わりなく使える」ということです。HX-240がかなり健闘している印象かな。

肩慣らしのつもりで参加していたのですが、つい熱くなってしまいましたが得点はイマ2です。
コンディションが悪かったのか、私が聞こえていないのかマルチが奮わずダメでした。
まぁ、フル参戦ではなく、いろいろ試しながらと工作をしながらの参加なので仕方ないですね。

Cooling
普段は見えない場所なのでいい加減な加工で汚いのですが、ラックにPCのジャンクから採取したファンが仕込んであり、上に載るRIGの冷却の手助けをしています。
(画像のRIGは手で持ち上げています)
ちなみに下は昔の門票でフラッシュを焚いてしまったのでわからないですが、普段はLEDのバックライトを透過させて光っています。←特に意味はありません。パイロットランプ代わり(笑)

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2013年4月14日 (日)

HX-240

144MHzからHF(3.5/7/14/21/28MHz)へのトランスバータHX-240を中古で入手しました。
HF-430MHzのRIGが容易く手に入る時代に、何をいまさらっていうモノなのですが、以前から欲しいと思っていたものでした。
長い期間販売をしていたのですが、気付いたら生産中止になっていて、入手困難になってしまい半ば諦めていたトランスバータです。
Hx240_7

144MHzはあまり熱心ではなく、航空無線好きの私にとって、航空無線の受信のできないIC-820Dの144MHz側は空き家状態でした。
それでも貧乏性のせいか空けておくのは勿体無く、モービルホイップを繋げてお茶を濁していた状況でした。
これを活用するには144MHzを29MHzにしてFT-8900のように29/430MHzのデュアル運用ができれば理想なので、これが欲しかった訳です。(別に29MHzFMの愛好家ではないのですが・・・・)
それにHFのサブの更にサブ的な使い方もできそうです。サラっとバンド内を把握する程度はできるのではないでしょうか。

さて入手してみて困った点もありました。
まず、親機のIC-820Dの144MHzが50WでHX-240の入力が2.5/10Wなことです。
最初はALC電圧を加え出力を制限させる事を考えたのですが、144MHzだけALCを掛けられず430MHzまで出力が下がってしまうので断念。結局、IC-820Dの内部の半固定ボリュームをグリグリして出力を下げてしまいました。

もう一つは送受の切替です。
ALCと同様に144MHzだけ独立して切り替える端子がなく、430MHzを送信するとHX-240もTX状態になってしまい受信が途切れてしまいます。
どうせ送信するにしても29MHzFMか他のバンドはCWだろうから(送信することは少ないでしょうけど)、思い切ってHX-240内蔵のキャリコンを頼ることにしました。

アンテナはゼネカバ受信ができず、クラシックバンドだけのHX-240なのでPCS-6800Hに繋いでいたV-4Jrを繋ぎ、PCS-6800Hは29MHz専用のV型DPを新たに用意しました。それにゼネカバ受信も視野にFT-857にはT2FDを製作中です。

変更申請が完了していないので送信はできないのですが、受信してみた限りは問題ないです。いや、予想していたよりも使える印象です。
29MHzFMはスイッチを入れるなりJY(ヨルダン)も聞こえ、IC-820DにはCWナローフィルターを入れてあるので週末の賑やかな7MHzでも問題なく受信できました。

HX-240はゼネカバ受信ができないと書きましたが、21MHzにして147.9MHzにすると24.9MHzが受信できます(ちゃんと受信できます・・・あたりまえですが)。送信は・・・・わかりません。オフバンド送信のできる144MHz機なら可能なのではないでしょうか。

これを書いていた気付きました。
ID-92と接続(その1)→29MHzでD-STARができる・・・・・と思う。ID-92は持っているけど、航空無線の二波同時受信が評判が良かったので買ったのでD-STARやってないし。
ID-92と接続(その2)→29.3MHzと29.6MHzの二波同時受信。もはや高級機のそれですなぁ。FMだけですが。
TH-F7と接続→さらに発展して29MHzFMと28MHz CW/SSBを二波同時受信。当たり前か。

面白そうだけど、また保証認定料払う程ではないな。ついでがあったらこの2台との接続でも系統図だそう。

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2013年4月 7日 (日)

PCS-6800H

先日、AZDENのPCS-6800H(29MHz FM 45W)を入手しました。
ご存知の方も多いでしょうが、AZDENは今ではアマチュア機は作っていませんが、なぜかJAIAには加入しています。
29MHz機も数シリーズ発売していて、アマチュア無線機っぽくないデザインで、開局当初は欲しかったRIGでした。

Pcs6800view

さて、このPCS-6800Hですが、某中古無線機販売店で結構長い期間売れ残っていました。
出力が30Wに低下、SPから音でず(外部SP端子はOK)、AF VRつまみ欠け、銘板なしのジャンク品扱いだったからでしょうが、7800円でも売れずに残っていました。

実はこの無線機を買おうとは思っていませんでした。
C470が掲載されたのですが、文中はC450なのですが画像はC470だったので、ダメ元で購入申し込みをしたのですが、中古販売店から電話があり、やはり画像の貼り間違えでC450の販売だったようで、それならばこのPCS-6800Hを少し安く売って頂けないか交渉したところ、OKだったので縁あってうちにやってきました。

まずはSP関連の修理です。
外部SPはOKで内蔵SPがNG。
この手の不具合だと、SP端子が壊れている場合が多いのですが、この機は本当にSPが壊れていました。
画像でもわかると思いますが、SPが付いている側はスカスカで、FANの温度制御回路しか付いていません。
薄型SPがついているのですが、薄型にしておく理由がわかりません。
週参(?)しているサトー電気川崎店で同径(57mm)のフェライト磁石SPがあったので、これに交換して内蔵SPから音がでるようになりました。
Pcs6800sp

次に出力低下ですが、これはファイナルの劣化を疑い、調べていくのも面倒なので、ドライブ段とファイナルの2本を同時に交換してしまいました。
古い無線機なので、トランジスタの入手を心配したのですが、どちらもサトー電気で簡単に入手可能でした。
交換して調整を取り直したら無事45W以上出力されるようになりました。
Pcs6800pa

VRの爪が欠けているのは。補修されているので、実用には差し支えないし、銘板は動作には全く影響がないので、暇を見つけてプリンターで印刷して修復しようと思います。

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2013年4月 1日 (月)

復活宣言

Photo

今日から新年度という人も多いと思います。

数年間QRTをしていたのですが、私も心機一転して「アマチュア無線復活宣言」をします。

実は去年からボチボチ、電波は出していたのですが、老朽化していたアンテナの更新もあり、完全復活するまで数ヶ月を要してしまいました。
古いRIGばかりなのですが、なんとか1.8MHzから1200MHzまでQRV可能になったので、本格復活を遂げました。

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