2018年6月24日 (日)

オール群馬コンテストの結果

5月に開催されたオール群馬コンテストの結果 が発表されました。
去年と同じく、参加者が少ない、いや誰も居なそうな県外1200電信にコッソリ参加して1位を頂けました。
とはいっても、今年も参加局は私だけでしたが。

Agc
交信して頂いた群馬の3局の方々大変ありがとうございました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2018年6月17日 (日)

XPOコンテストの賞状

何日か前に到着していたのですが、今年はなぜか水色の用紙でした。

今までは薄黄色というか、いわゆる賞状の色だったのですが・・・・
通常の色↑の局もあるようだし謎です。
途中で紙切れだったのでしょうか。
レアなバージョンで喜んでいいのかな。
Xpo

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年6月13日 (水)

出張で温泉♪

久々の出張です。
上越新幹線のMaxときに乗車します。
Okky1 Okky2

  別に狙って乗った訳ではないのですが、このオール2階建車両のMaxは近々引退だそうです。
この日は移動のみなので早速♪
一応勤務時間内なので画像処理を。(サムネだとハッキリわかるなぁw)
Okky3
大宮まで持つか心配だったけど荒川すら越すことができませんでした。
同行の部下の手前遠慮して1本だったのが失敗。
500ml缶・・・いや2本買えばよかった。
とはいえ1時間20分で到着するので、のんびりと飲んでいる時間もない。
Okky4
降車駅はスキーリゾート地の越後湯沢です。
雪がない時期に来たのは初めて。
少し早めの16時に到着。

夏はビジネスホテル、冬はスキー客目当ての宿で、温泉地らしくビジネスホテルでも源泉かけ流しの温泉がありました。
Okky5 Okky6
全8室しかないホテルなので、大浴場は貸し切り専用です。
誰かが入浴中は待たなければいけないのですが、各部屋には入浴中の表示灯があり、空いたら浴室へ向かえばよいシステム。
部屋数が少ないのでバッティングする事もなかったです。
温泉も満喫して翌日はお仕事。
山奥だったので日朝首脳会議の様子など全くわからず郷へ降りてくるまで世間とは隔絶されます。
Okky6_2 Okky7

一言でいえば温泉観光地は仕事で来る場所ではないですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月 3日 (日)

オール神奈川コンテスト

【ステージ1.】
今年はどこにエントリーするか決めかねていたので、なんとなく1200CWを聞いてみました。
あれ、誰もいないのかな。
互いに様子見だったようで、CQを出すとすぐに呼ばれました。
普段、交信数の少ない14MHzで県内マルチをサービスしようと10分遅れで再スタート。
設備は常設のIC-7410とAPH-3の組み合わせ。
APH-3をコンテストで使うのは初めてですが、所詮一本棒なのでどこまで使えるかは未知数。
HF HIGH CW(KCSHH)でいつも出ているLRQさんがいないようなので、このまま電信部門で出ようかと考えるが、この時すでに15:30!
KCSHHだと150×100=15000点が一つの目標のようです。
全然各バンドの状況を確認していないのでEsの様子も気になり、開けていたら28MHzでQRVしていた方が良さそうなので一息ついたところで14→28へ。
その後は14/21/28の3バンドをグルグル回っていましたが、コンディションはあまり良くない様子で、県外マルチが増えません。
結局、最後まで劇的なオープンもなく目標の半分程度しか得点ができませんでした。
【ステージ2】
430CW(KCS430)でQRV。
去年は2エレの塩梅を探るためにこれ1本で出ていたけど今年は
TS-790/GP , 西向き5エレ
FT-991/北向き2エレ
3本のアンテナを切り替えながら・・・いや2本のアンテナを切り替え+2台のRIGを切り替えながらの運用です。
目標としては近年のレコード更新。
430.051が確保できたのでここRUNしつつ、TS-790を使用している時はFT-991のバンドスコープで様子を眺めながらS&P。
さすがに23時を過ぎるとレートが下がり空振りも増えますが28CWのように連続空振り30回(設定が30回なので)になってしまう事もなく呼ばれるので他の事をしていると呼ばれてパニックになる。
RUN主体で運用して3時間を経過して何とか少しばかり上積みしたレコード更新ができました。
印象としては14/21/28はコンディションに恵まれず少し寂しい感じ、430は局数が多かった感じでした。
レートを見てみるとHFの出足の遅れがハッキリわかります。
430は理想的(?)な右肩下がり!
Kn
どっちにエントリーするかはまだ決めていません。
交信して頂いた多く方々、誠にありがとうございました。

【追記】
KCS430でログ提出しました。
コンディションが今一つだったKCSHHのポイントはこんな感じ
Knpoint

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2018年5月22日 (火)

オール群馬コンテスト

去年に続いて県外局1200MHz電信で参加しました。

結果から言うと同カテゴリーで自身がレコード記録をした得点の更に1.5倍でレコード更新できました!

20時頃、7MHzで記念局を呼んでいるとコンテストの混信が出てきました。
今日が群馬コンテストだとはわかっていたのですが「コンテスト=21時から」と思い込みがあり勘違いしていました。
RIGはTS-790、アンテナは10elループで常設のものだし、何十局もQSOできるとは思えないので、とりあえずハムログで対応すればよいので準備は要らない。
1200CWを聞いてみると県外局が1局だけ出ていたので早速コール。
出て来る県内局を迎え撃つためにプログラムスキャンを1294.045〜1294.080MHz(1kHzSTEP)に設定しておく。
誰かが出てくればわかれば良いのである。
ただスケルチが開かないとスキャンが止まらないので心許ない。
スケルチオープンでも強制的にスキャンしてくれると助かるのだが・・・・
TS-790はVFOダイヤルがモービル機のようにクリック感があるようにできるモードがある。
これを1kHzSTEPで使うとマニュアル操作でのバンド内のワッチに便利で、誰かいるか居ないか3秒もあればわかる。
県外局としてCQを出すかどうか悩むところ。
他に誰もいないバンドでCQを出して県内局に気付いてもらい呼んでもらいたい半面、寝た子を起こして県外局のライバル出現にもなりかねません。
実際に去年はワッチした時に偶然CQが出ていたので参加となったのですが、その時に誰もいなかったら、その後のコンテスト時間中に聞かなかったと思う。
さて翌日も他のバンドで通常の交信をしたり、他の事をしたり、買い物いったりの間にバンド内をグルグルとワッチをして終了時間を迎えました。
Agc
去年は(2QSO)4×2=8点
今年は(3QSO)6×2=12点
1.5倍です!嘘は言っていません!
レートのグラフ・・・・横軸が勿体ないくらいです。
ということで県外1200電信でログ提出しました。
もしかしたら上を行く局があるかも知れません。
神奈川からだと東京、埼玉の更に先なので群馬は遠いのです。
貴重な交信をして頂いた3局さん、大変ありがとうございました。

来月の神奈川コンテストは1stステージは普段QSO数の少ない、HFのPHと14CWのQSO数上積みのためにHFハイバンド電信・電話と後半は430CWに出るつもりです。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2018年5月 6日 (日)

はいさいフェスタ2018

今年も川崎チネチッタ周辺で催される「はいさいフェスタ」に出掛けてきました。
Img_1086
開場時間と同時に行ったのですが既に結構な人出で、テーブルはアッという間に埋まってしまった。
ここでのんびり飲み食いをしようとすると、気合を入れて席の確保が必要です。
昼食は別の場所を考えているので雰囲気だけ味わいました。
Img_1078
どうしてもお菓子屋の前を通った子供のように歩みが止まってしまう。
将来有望な女の子もいた。(本当はアイスを買っていた)
Img_1081_2 Img_1082_3
ライブを見ながら飲み食いできる(ライブは無料)
Img_1080_2
昼過ぎまでウロウロして昼食の予約をしてある川崎日航ホテルへ。
ホテルビュッフェ且つGW料金なので結構なお値段。
以前ははいさいフェスタの時期は九州沖縄フェアーだったのだが・・・・
Img_1113 Img_1088
元を取ろうと頑張る歳でもないので食べ物はチビチビとビールは豪快に。
それにしても日の高いうちに飲む酒はうまい。
Img_1087
今年はズワイガニの食べ放題もやっていた。
カニは嫌いではないのですが剥くのが面倒。
Img_1089
さて、はいさいフェスタの見どころであるエイサーですが、今年はチネチッタ通りではなく、さいか屋が解体されコインパーキングになった一角をつかって実施される。
チネチッタ通りだと渡り廊下の高い場所から見られたのですが、今回はフラットな場所なのでよく見たければ早い時間から炎天下で場所取りが必要になる。
そこでこのレストランにした訳です。
音は聞こえないけど踊りは10階から見下ろすような状態で見られます。
しかも空調の聞いた場所でのんびりしながら。
Img_1096 Img_1099
京急の車窓からも一瞬だけど見られます。
それにしてもすごい人多さ。
Img_1108
やはり迫力の音を聞きたいので食後に会場に行きました。
チラッと見る事ができました。
暑いのはわかるが、いい歳してこんな場面で日傘が迷惑だとわからないのだろうか。
Img_1115

会場で買ってきたのはいつものわたがし。
Img_1117
泡盛残波を使ったカクテル?
ZIMAを意識して作ったのかな。
Img_1119
オリオンビールのキーホルダ。
中が液体で泡もゆらゆら。
Img_1120

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月 5日 (土)

QSLカードの悩み

4月下旬に届いたQSLの受領チェックをしていました。
受領チェックをしていて、いつも悩むことがあります。

私のQSLは9QSO分印刷する事ができるので、コンテストと普通の交信を別けずに1~2か月分纏めて20日前後の日曜夕方に印刷して発送しています。
いくつかのコンテストが纏まるので転送枚数も節約できます。

受領チェック時にリストを見ると同じバンド・モードなのにも関わらず、TNXで返信して頂けたカードも多くあります。
もちろんこちらがバラまいているのが原因なのですが、大変ありがたいと思う反面、手間を取らせていないか心配になります。

コンテスト専用のカードにして「一方的に発行していますので返信は結構です」と印刷するのも手なのですが、144/430/1200のCWでエントリーする事も多く、これらのバンドではコンテストが貴重なQSOのチャンスでもあるし、特に1200CWなんて通常のQSOはまず無理な訳で全てを返信不要とする思い切りがつきません。

ではhamlogへデータコンバートする際にctestwinを使って同じバンド・モードならNに設定する機能を使えば良いのですが、今の私のように全数発行して頂いた局には受領時に発行しなければならず、チェック時に基本データの他に発行しているか否かを判別してN→Jにするのも意外と手間になりそうだが(枚数もそこそこ多いので)これが一番良い気がする。
ただ行って帰ってになるし、受領チェックを溜めこむ事もあるので返信がかなり遅くなってしまう事が難点で少し考えてしまう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月 4日 (金)

東京コンテスト

天気予報では雨でも天気が「悪い」とは表現しないそうです。
それは恵の雨と思う人もいるかららしい。

雨ならば移動運用に不向きだし、暴風だとクランクアップタワー組はフル・アップを断念するかもしれない。
家からショボいアンテナで参加する私にも恵みの暴風である。
28MHzでコンテストに参加する事が多いのですが、コンテスト以外でコンディションが良いと24/18MHzのWARCにQRVする事が多く、どうしても21MHzが疎かになってしまうので、今回は都外電信21MHzで参加し年間交信数を増やすことにしました。

設備は常設のIC-7410/APH-3の組み合わせのみ。
初めてAPH-3でのコンテスト参加なので使えるアンテナなのかの判断も兼ねて参加です。

開始時刻の9時頃には雨も止んでしまいましたが、まだ強風は残っているようです。
21.051MHzに陣取ってRUNからスタートするも30分位で息切れです。
呼び回りしてみるとコンディションは悪くはない模様です。
再びRUNしようと戻ると051は使われてしまったので21.0505のほぼバンドエッジを陣取り終了まで粘りました。
ほぼ途切れる事もなく苦痛を感じず最後まで楽しめました。
Tk3
コンディションは一昨年のようなビックオープンではなかったものの、そこそこ良かったので都外マルチが稼げました。
たぶんビームを使っている局はScを使ってもっとマルチが多いと思う。
なにせ28MHzのDP×2よりも劣るモノポール1本での参加だから仕方ない。
都内マルチが少し寂しいような気もします。
Tk2
2016年にまでは及ばなかったけれど、まずまずの得点になりました、
Tk1
都外21MHzで参加している局も多かったように感じるので入賞できるかどうかわかりません。
もしかしたら10000点超えの局もいそうな感じです。
普段ならSSBも少し聞いて電信電話で参加の局の様子も探るのですが、今回は忙しくてできなかった。

交信して頂いた各局ありがとうございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月 3日 (木)

神奈川非常通信コンテストの結果

DNVさんが集計担当になったので早いかなと思ったら、やっぱり早かった。
〆切から約1週間掛からないでの結果発表です。
たぶんノウハウをお持ちだとは思うけど、これだけ早い発表だとご苦労も多いのだろうと思う。

去年に続いて県内VHF部門(KV)で1位を頂けました。
今年も支部大会での弁当ゲットです。(弁当があるかはまだ発表されていないけど)
Knemg_2
交信して頂いた各局ありがとうございました。

この調子で6月の神奈川コンテストも弁当2個を目指して頑張ります!
ダブル受賞でも1個しか貰えないけど(笑)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2018年4月30日 (月)

ALL JAコンテスト

去年はC28で参加だったのですが参加者が例年より多く棚ボタで入賞することができたのですが、X28でもマルチを多く稼ぐには電話だけの局よりは有利なので電信電話で参加する事にしました。

設備は常設の
IC-7410/DP×2とモニター用にFT-991/APH-3の組み合わせです。

遂に禁断のこのスイッチを入れる時がきました。
All_ja_antsel
このスイッチを入れると飛びが10倍凄くなる
           ・
           ・
           ・
なんて訳もなく、普段はIC-7410のACC端子から出力されているBAND DATAを利用して28/50MHzの電圧差をコンパレータで読み取りIC-7410のアンテナをANT1/ANT2で
24/28MHz→APA18-24ML/APH-3
50MHz→北向きDP/西向きDP
に接続しているのですが、28MHzでコンテスト参加時は50MHzのDPは北向きはコイルカートリッジ交換で28MHzのDP西向きのRADIXのDPはエレメント延長で28MHz用にできるのでバンド切り替えを21/28MHzにするスイッチです。
加えて組み合わせから外れたAPH-3(14/21/28MHz)がFT-991に接続できるような細工もしてあります。

目標としてはコンディションはパッとしない場合の最低ラインは200局×20マルチ程度なのでこれを目標として、コンディションが良かった場合は成り行きで考える事にしました。

開始時は様子見でCWの呼び回りからです。
21時台はいつもと変わない感じです。
コンディションは良くない様子です。
例年と比較したいけどここに転居してきてALL JAでX28は初めてだし、アンテナも頻繁に変更しているので比較にならない。
呼び回りの際に聞いていると私には聞こえない局と交信している事も多く感じた。
それに28MHz常連局も弱い。もしかしたら北向きのDPが上手く動作していないのかも。
退屈になったので1時で仮眠をして朝5時から再開です。

最後まで残った栃木(15)を獲得して何とか1エリアは山梨(17)以外はできた。
静岡(18)は当たり前として、他のエリアのマルチが全然伸びない。
普段は安泰な岐阜(19)、三重(21)、岡山(31)も聞こえてこないし、九州もまるでダメ。
夕方に聞こえてきた沖縄(47)と長野(09)、愛知(20)、兵庫(27)のみの寂しい結果に。
All_ja_2
局数こそ目標は超えたのだがマルチがまるでダメ。
210局×12マルチ=2520点で終了。
ただ兵庫(27)はカスカスだったので怪しい。
CW=149/SSB=61でほぼ7:3の比率だった。

あまりにも盛り上がりがないので17時頃には飽きてしまい休みやすみで運用し、終了の30分以上前に店じまいしてしまいました。

交信して頂いた各局ありがとうございました。

東京コンテストはどうするか思案中。
28MHzはお腹一杯なので一昨年のように21MHzにするか、ローバンドがないのでマルチバンドで再チャレンジするか・・・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)

«ctestwin用I/F