2018年11月24日 (土)

東京UHFコンテスト

仕事の都合で参加が危ぶまれたが、なんとか調整して参加する事ができました。(その代り土曜は出勤)

1200MHzは年間約350QSO程なのですが、その中で100QSO以上交信できる貴重なチャンスなので逃したくはないです。
TS-790/GP,10エレループ
設備は常設のものなのですが、東京UHFはFMにもQRVするのでヘッドセットを用意します。
ついでにctestwinのCQマシン用の録音も済ませ、いざTS-790と連動させたのですが動作しません。
よくよく考えてみるとTS-790とPCは繋がっていなかったオチでした。
覚悟を決めて声を張り上げる事にしました。
まぁ10分もすれば慣れてしまい、意識しなくても夢遊病のようにCQ連呼していますけど。
今年は私にとっては生憎の空模様! 貧弱アンテナの固定参加の私にとっては荒れれば荒れる程勝算が高くなる。
絶好の移動運用日和なので1Wの制限はあるのものロケーションの良い場所の移動運用組が有利です。
まずは様子見でFMで呼び回りからスタートしてCWも呼び回り、その後はCWでRUN。
予想よりもCWが多い印象。
9時台は約50QSO/hで1200としは上々です。
Tkuhf
途中にRUNしていたら無変調(実際はバックの音声が少々)が断続的に被せられた。
1200ではあまり妨害されることはないので意外でしたが、その後に430の交信が垂れ流しになる。
ず〜と430での交信の様子が流れたていたので、誤ってPTTが押されていたのでしょう。自分のコール垂れ流しで妨害もないでしょうから。
ただ2波同時送信ですよね。1200の方は受信に切り替わらないけど(笑)
数分続いたので430で注意しようと思っていたら停波しました。
 
1200で23区制覇は無理なのですが、都内マルチは例年より少なかった。
都外はいつものように山梨を除く1エリア各県と静岡の7マルチ。
静岡からと筑波山からが多かった印象。
局数は去年より2局だけ多かったがマルチが不振だったので得点は少な目。
CWは15QSOできました。
Tkuhf_2
去年よりも少ない残念な結果に。
交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2018年11月18日 (日)

神奈川ハムの集い

今週は週末まで出張があり、こんなものを着用して
01_2
こんなところに入っていたので精神的にも疲れました。
02_2

さて本題に戻って、今年もお弁当に釣られて神奈川ハムの集いに参加しました。
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まずは支部長の挨拶から始まり
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来賓のJARD顧問とJARL埼玉支部長の挨拶と続きます。
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高尾会長はJARLの理事会(?)と重なってしまったのでお越し頂けないとのこと。
参加の主目的である表彰式で今年も賞状を頂く事ができました。
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(skyさん画像TNX!)
今年の入賞者に振舞われたお弁当はこれ
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ほっともっとのお弁当でしたが、わざわざ用意して頂ける気持ちがうれしいです。
今年も午前中の部で失礼して家で美味しく頂きました。・
 

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2018年10月30日 (火)

ローバンドのアンテナ

7MHzはモービルホイップを使っていましたがコメットのCHV-3 が一番良く飛びました。
7/21/50MHzのマルチバンド仕様でありながら7MHzに関してはモノバンド仕様のダイヤモンドのMD-200+コイル よりも良く飛んだ。
(伝搬も同じ事はないし、あくまでも個人的な感覚です)
10MHzは引っ越して以来ダイヤモンドのHF30CL を使ってきて、他のアンテナに替えていないので比較しようがないのですが可もなく不可もなくという感じです。

何本も生えていると見栄えも悪いし、相互に干渉しそうなのでなるべく本数を減らしたい。
そこで3.5/7/10MHzは折角買ったATU用のエレメントとAH-3を活用して1本にまとめました。
Ah3
何度かつけ外しを繰り返しているので防水カバーが汚いです。
エレメントは1.25mmのナイロン線で上に張ってあります。

今までいずれのモービルホイップも2.1mだったのに対して3.5mになったのでエレメント長は稼ぐ事はできたけど、それでも3.5mなので1/4λで21MHz用のエレメントにも満たない長さです。
大きなアンテナとは比較にもならないけど、7/10MHzは確実にモービルホイップよりは良い印象。地上高40mの利もあるのかもしれない。
3.5MHzはモビホよりも若干良い程度だった。
Vp6d
VP6Dも7/10MHzは比較的楽に交信できたのでアパマンアンテナにしてはそこそこ使える感じです。(立派なアンテナを使っている局には足元にも及びませんけど!)

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2018年10月28日 (日)

東京CWコンテスト

今年も都外28MHzで参加しました。
 
設備は常設の
RIG : IC-7410 / ANT : APH-3
目標はコンディション次第なのですが去年の
46QSO73点×23マルチ=1679点にします。
 
6時のスタートは様子見で呼び回りから。
28MHzで参加局は都内3局、都外2局(私を含めて)のようです。
あとはひたすらRUNします。
東京のコンテストとはいえ28MHzは多くなく、連続CQの設定を30回にしておいても全部空振りの場合もある。
この30回を目安にバンド内をワッチして未交信がなければ、またCQの繰り返し。
Tkcw
去年と概ね同じようなレートだったが06:52~07:51までの59分間は全く呼ばれませんでした。
コンディションも少し良くなったのか北海道、青森、長崎、鹿児島がしっかりした信号で交信できた。
1エリアは栃木、群馬、山梨がQSOできず、近県は静岡、長野がQSOできた。
都内はできていないマルチ多数。
QSO数は去年よりも多いが得点は少なかったので都内局が少なかったようです。
その分マルチが多かったので、なんとか去年よりは多い得点で終了できました。
Tkcw_2
途中にQRMで困った事がありました。
ブザーのような歪んだ電信が聞こえてきて何事かと思い聞いてみると近所の局でした。
バンドスコープで見てみると、それほど広くはなく(CWにしては十分広いけど)28.050付近だけなので高調波だと推測すると直ぐにピンときた。
VP6Dは023にQRVする事が多いので、14.023でUP2~3だと2倍で丁度この辺だ。
14を聞いてみると案の定だった。
この時ばかりは他人事ながら早くパイルを破って欲しいと祈った。
 
このコンテスト(東京コンテストも)の鬼門は特別局と8エリア。
今回は8J/8Nに呼ばれる事はなかったのですが、8エリアで1局無効が出てしまった。
TK/TKCWは北海道は全て01なのだが599109を頂いた。
CWだと気づいてもらうのが難しい。
59901?と聞いても頑なに599109。
/1?(品川区ではないのはわかっているけど)と聞いてもNOと返答。
多くのコンテストは支庁ナンバーを採用しているので仕方ないのです。
折角呼んで頂いたのですが残念ながら得点計上できませんでした。
交信して頂いた各局ありがとうございました。

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2018年10月15日 (月)

オール千葉コンテスト

1200は3年参加したので、今年はどのバンドに出ようか考えていたら12時になってしまった。
とりあえず惰性で1200FMを聞いてみるが、県内局は1局だけ聞こえたのでQSOして、28MHzを聞いてみるものの誰もいない。
28CWでCQを出してみたら1局QSOできた。
どっちにしようか悩んだので、両方出てみて先に2局目のQSOができた方に決める事にした。
結果は28の方が先に2局目になったので、今年はX28にすることに。
2局目以降は順調に・・・・・なる訳もなく空振りが続く。
電信電話なのでSSBにも出るのだが、ctetwinのCQマシンを録音していないのでCQ連呼しなければならない。
適当に用事をしながらなので外出する際はQRTする程度の運用で結局8QSOだけだった。
28で常時出ている県内局はいないのでCQ主体の運用だったのですが、CWでQSOして直ぐにSSBでCQも出してみたのですが、CW/SSB両方でQSOできた局はいなかった。
SSBでも2局QSOできたのですが1局はCWは出ていない局で、もう1局はかなり弱くリクエストできる状態ではなかった(←過去にCWの交信実績はあり)
Cbx
スタート時に慌ててCTESTWINを設定したのでRIGの切替を間違えてしまい、CW送信時に430のデジタルメインのC4FMで無変調を垂れ流してしまった。すみません。
PH対応&CWのブレークインのためにPTTもコントロールしているのだけど、キーはIC-7410、PTTはFT-991になっていた。
交信して頂いた千葉県の8局さん、マイナーバンドでの交信ありがとうございました。

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2018年10月 8日 (月)

全市全郡コンテスト

今年もC28Mに参加しました。
【設備】
RIG ; IC-7410のみSO2Rはしなかった。
ANT:APH-3(常設)
   V型DP(西向きのものを仮設)
C28でコンディションが良くない時は150QSO×100マルチ位が入賞ラインなのでとりあえず150000点にしました。
台風の接近で風が強くなる予報も出ているし、先日の24号の記憶も新しいので、移動運用組が少なく全体的に少ない可能性が高いので15000点は難しいかも知れない。
しかし家から参加する私にとっては荒天の方が有利な場合が多い。
開始早々レートが上がらない。
仮眠を取る目安は50QSOなのだが1時になっても39QSO。
粘って睡眠時間を減らすのも辛いので諦めて仮眠を取り翌5時から再スタート。
8時頃になると昨夜の暴風を避けていた局が増えたのか、バンド内がそこそこ賑やかになる。
コンディションも開ける事もなく、いつも交信できる2,3エリアが聞こえてこない。
Acagrate
夜になると呼ばれなくなるのはいつもの事。
飽きてしまったのもあり18:30に風呂、食事で一旦シャックを離れてしまう。
20時頃に思い出したようにシャックに戻り、他のバンドを聞こうと思うが3.5/7MHzはコンテストに向けてアンテナを外してあるので1200CWと50CWを少しだけ聞いて28CWへ戻ります。
ラストスパートで4局2マルチ増やせて終了です。
Acagpoint_2
結果は目標には届かず、去年より1割弱減で一昨年と同じ程度。
スタート直後の参加者が少なさの割には後半追い上げた方だと思います。
この手の長丁場のコンテストだとヘッドホンに5m延長ケーブルをつけて、半径7m動けるようにして運用しています。
狭い我が家なので大抵のところはこれで移動できます。
その様は鎖につながれた犬の様らしい(笑)
CQの間隔を長めに設定して呼ばたらすぐにキーボードが押せる(=CQを止める)ようにしてあるのですが、BLUETOOTHキーボードを使えばどこにいても運用可能だと思った。
これならトイレで時間が掛かっても運用を継続できる。

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2018年9月30日 (日)

静岡コンテストの賞品到着

数週間前に静岡コンテストの表彰状が届きました。
Img_1357
いわゆる表彰状タイプが多い中、富士山を据えたデザインのものはとても新鮮です。
このコンテストにはドナー賞の1200MHz振興賞が設定されており、副賞が本日送られてきました。
Img_1358
遠州銘菓の詰め合わせで、かなり豪華な賞品です。
1200MHzで1位の局(県内。県外、電信、電信・電話の最大4名)に贈られるのですが、私は県外電信部門での受賞。
受賞とは名ばかりで静岡県内の局を1局交信しただけで申し訳ないくらいです。
相手の県内の局も私との交信だけだったようで「振興」にお役に立てたかは微妙です。
県内の1200電信電話はそれなりに賑わっていたようですが、県外の電信電話はログ提出がいなかったようです。(勿体ない!)

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2018年9月24日 (月)

愛・地球博記念コンテスト

今年もCVU(電信部門50MHz以上)に参加しました。
設備は常設の
50 : IC-7400 / 2エレHB9CV × 2本
144/430 : FT-991 / 2エレ八木
1200 : TS-790 / GP,10エレループ
とりあえずの目標は去年の1562点を上回ること。
50→144→430と運用しつつSO2Rで1200をモニターしておく。
こうしないとなかなか1200CWではタイミングが合わずQSO数が増えない。
24時の一旦終了の時点でほぼ去年の得点になったので、コンディションが良くないけど参加局数は多いようだ。
6時の再スタート時に目標をCVUの最高得点2490点に設定しなおしましが、それも9時頃にはクリアーしてしまい、あとは如何に得点を上積みするかになりました。
Ai_3
例年に比べてかなり局数が多く2倍程度の印象でした。
得点も4000点を軽く超えマルチも私の設備にしては遠い府県のマルチができました。
コンディションが悪かったので近距離主体のQSOでしたが、全体的に栃木、群馬が少ないと感じました。
Ai
6Dほどではないのですが、飽きずに且つ混信でイライラする事もない丁度良い程度の感じで最後まで楽しめました。
交信して頂いた各局ありがとうございました。
 

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2018年9月20日 (木)

XPO記念コンテスト

今年も28MHz電信部門(C28)で参加しました。
設備は常設のもので
RIG : IC-7410 / ANT : APH-3

開始直後に様子見で28MHzのCW/SSB両方聞いてみましたが誰もいませんでした。
終始コンディションが悪くマルチが全く伸びませんでした。
1エリアも山梨ができないのはまだしも群馬もできず、結局1エリアは左記の2マルチ以外と静岡の7マルチでした。
Xpo
局数は去年よりも多くQSOできたものの、終盤はレートも上がらず16:22を最後に終了まで空振りCQの連続でした。

ここからは単なる愚痴

コンテスト中は余計なRIGの電源は落としてあるのですが、ホイップアンテナを付けたハンディ機だけは呼出周波数を聞いています。
頻繁に聞こえてくる「CQコンテスト〜」
規約では禁止事項に書いていないから失格にはならないけど、私感ではあるけど正直どうかと思う。
この規模のコンテストだとメインCHを聞いている人の多数はコンテストには関係ない局だからかなり鬱陶しいのではないかと思う。
コンテスト開催中の啓発として時間を空けて出るならまだしも、呼ばれなくなったら即メインCHへ戻ってCQはどうかなぁ。
参加局がみんなこんなスタイルで運用し呼出周波数でCQコンテストを出したらどうなるか、少し考えればわかりそうだけど。
最近の風潮ではあるけど「ダメと書いていなければ、何をやってもヨシ」なのかなぁ。

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2018年9月15日 (土)

PCS-6

また無線機が増えてしまった。
AZDENの51MHz FMのハンディ機PCS-6です。
私にとってPCS-6800Hに続いて2台目のAZDENの無線機になります。
最近の無線機に比べるとハンディ機と謳って良いか悩む程の大きさです。
IC-2Nよりも一回りデカイ筐体です。
Img_1319
かなり古いリグなのですが、この時期のAZDENのハンディはAZではなくモービル機と同じPCSだったようです。
なぜ6mFMの無線機を買ったかというと、144/430などに比べて圧倒的に局数が少ないので(29や1200も同様)、できれば呼出周波数を常時ワッチしておきたいからで、今まではFT-991に50/144/430のモビホを繋いであったのですが、FT-991は433.30MHzでC4FMを常時ワッチしたいので別途用意したかった次第です。
手持ちでは遊んでいるTH-F7の広帯域受信側で聞く事やID-92の広帯域受信側で聞く事も考えたのですが、折角だから送信もしたいと考えたからです。(ID-92は航空無線と433.30でD-STARを聞いている)
ですがPCS-6で受信して、2エレに繋がっているIC-7410で交信すると思うので、送信する事はなさそう。
とりあえず保証認定は通しておこうと思う。

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